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人生が霜月まで来たと言うのではなく
これはくり返す暦がまた今年も残り僅かと数えているのです
そして温暖化のない地球に来たようだと感じるほど
暮らし方も気の持ち様も移ろいました

先月のことを言えばまた短歌
ではなくて少し自慢なのは一日平均九千歩の踏破です
だから私が疲れているのは本当は
机上なのかアウトドアなのかどっちなんだいとなります

そうなると今月はその上を目指すのかと
少し悩ましく大分気後れもしてしまいそうです
歩くと言うのは美味しいものを食べるのとは違います
一体なんだろうと考えたりするものでもないようです

雨が降ったり暑すぎたりで歩けない日のことを思うと
全くと言ってもいいほどに別人のような自分だと気付きます
言い訳みたいに何か考えたりせず修行などでもなく粛々黙々と
歩いている私を見つけたらそっと見守って欲しいものです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康のためではなくて健康の証しと知ってまた歩き出す   めぐみ

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