自分を叱ってくれる人が近くにいない毎日
そして褒めてくれる人もそばにはいない
本当の意味で己が試されている
まだ帰らなくてもいいじゃない
この用事今やらなくても誰も何にも言わないよ
いくらでも自分に甘くできる落とし穴
学生のころの私の一人暮らしは
少しの開放感と社会へのツッパリ感と心細さで
辛口のミックスジュースのようでした
両親からの手紙に涙したり
意味もなく自分自身にもどかしさを感じたり
でもそんな風に大きく揺れる心の振り子のおかげで
少しずつ大人としての時を刻むようになったのでしょう
そして一人でいても一人ぼっちではないこともあると
心から分かった気がしたのでした
憧れた一人時間を持て余す めぐみ
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