とれびあ〜ん

いつもと違う
うちじゃない

ま、まずい
これは食べられない
何もかも分からなくなる
食べ過ぎちゃう
美味しすぎて

素敵すぎます
美味しすぎです

「おいしい」はしあわせの BEST3に入ります
お酒...【続きを読む】
遠いところ近いところ
いつもなら見送る役目ばかりの私なのだけれど
今日はあの翼に運命の全てを委ね様としている
「さよなら」代りの言葉を探し続けているのに
突然の「またね」に簡単に「またね」と答えた
さあこれで別れる人と待っている人の真ん中に
自分を投げ出す準備がすっかりと出来上がった
大きなホンモノの地上絵に雲が張...【続きを読む】
ぶつぶつ
気がつくとどこかで声が聞こえる
あぁ もう5時になっちゃう
そうだ 片付けしなくちゃ
お風呂の用意もしないと
あの手紙は出したっけ
周りを見渡してみても誰もいない そうだ自分の声だ
誰かに言われてやっていることではなく
自分で決めるルーティーンはエンドレス
また洗うのに使おう...【続きを読む】
はじめまして
ぼくとわたしはいま おかあさんというところにいるので
あんしんでおおきくなる ここはあったかいようれしいよ
めはまだあかないから みんなのこころしかみえないけど
おとうさんとおかあさんの しあわせがいっぱいあるから
みんなのところへはやくいってみたいな たのしみだなぁ
...【続きを読む】
めぐみ写真館
この一枚の写真でビギナーズラック
とてもいいものをゲットしたのです
まだトリセツもよく読んではいないのに
満開の梅林で堂々のカメラデビューです
紅色ピンク白が喜んで迎えてくれました
こんなのが撮れました
それじゃあこれは何かしら
本日...【続きを読む】
冬が行ってしまう
白い魔法の靴が冬に私をお姫さまにする
長い編み上げが好き背丈も少し高くなる
小さいころに教えてもらったスケートは
いつかひとりよがりの得意種目になって
氷の上に立てば私だけワルツが聞こえる
どこのリンクでも主演女優でノミネート
細く白い靴の先にキラリと光るブレード
心の背筋を真っ直ぐに私はゆるり風の...【続きを読む】
漢詩ではないけれど 八九三一
真冬畑我々整列
直立不動頭束縛
寒風強烈時々雪
忍耐即美味法則
薔薇色将来夢見
季節定番鍋主役
油揚共朝味噌汁
漬物最高山盛飯
最好敵手鯵揚物
繊維栄養旨健康
如何味付大丈夫
台所隅重宝必須
本当願望黄色花
畑一面満開春告
冬期生運命諦観
身命投口福達成
白菜の重さよ自...【続きを読む】
パパ へ
お父さん お元気ですか
そちらでの毎日はいかがですか
去年私はとうとうお父さんの歳を越えてしまいました
今になって分かることは
親と暮らせる時間はとても短いものなのだなぁということです
子どもだった私には知る由もありませんでした
親というものはいつまでも元気で自分のそばに居てくれると...【続きを読む】
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