スクリーンショット
朝は起きるとルーティーン
顔だけ洗ってお弁当作り
一人っきりの時間に
お化粧はまだでも私が私である証明
今日のスペシャルは
鳥との戦いに頭脳戦
百円ショップのネットは
作戦通りには少し小さい
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季節は
大根の葉を食べたのは彼ではありません
マイホームを背負ってどこまでいくんでしょう
その隣はもうジャガイモ畑ではなくなりました
マメに働く私の鳥を敵に回した遅めの種まきです
たとえ少しづつでも夏野菜の収穫の感動に
若い時には思いもしなかった興奮の自分を見つけます
この世のすべての美しきも...【続きを読む】
忍法物忘れの術
これ知っています
忍びの者です
水遁の術です
何か入れて邪魔してみようかな
垂直の壁登れるのなら
忍者顔負け
捕まえようとすれば
尻尾切り落とし忍術でしょう
ちっちゃな恐竜で思い出しました
いつものホームセンター
いつもの彼に会いました
私の得意なのは買い物メモ置き忘れの術
役...【続きを読む】
姫さまの御成〜り〜
姫さまの僥倖にはお世話焼きの係と晴天が付き纏い、日よけの帽子も長靴も土の中のジャガイモさえも念入りに準備されました。そして世界一可愛い姫さまは「じゃがいもさぁ~ん」と叫びながら御領地の畑へと向かうのでした。
「じゃがいもだらけ~」と少々下世話に甲高い声で興奮する姫さま。献身的に見守るお付きの者た...【続きを読む】
還暦がまだ不惑にも届かない
望む通りに生まれてきたならば
望み通りに生きることは容易く
疑わず恐れず振り向かず逃げない
光だけの世界にいて
一滴の闇さえも知らないのなら
影などには怯えず目を閉じることもない
ここで帰り道を探すくらいなら
出発は取りやめにすればいい
方向も速さも位置さえも見えなくなる
たどたどしい日々...【続きを読む】
収穫祭まで
季節の彩りは目の奥の深みにまで染み込み
秋という春を十分に楽しませて
圧倒的な光と一色の攻勢は心をくらませるはずなのだが
来るべき祭りの日を告げている兆しに奪い取られていく私の色
ジャガイモの出来を知らせて黄変の葉は地べたまで倒れておりぬ めぐみ
...【続きを読む】
鼻歌交じりの
♪さあ行くんだ~その顔をあ~げて~
いつの間にローカルヂーゼル鉄道が999になったのか
それなら私がメーテルになりたい
♪こ~こはど~この細道じゃ~
ここはいつもの天神様
梅の剪定の仕方を見に来ました
♪いっぽんで~もニ・ン・ジ・ン
2本も3本も4本もいっぱい間引いてき...【続きを読む】
魔法使いの弟子
立ち止まって見ているだけで少しも先へ進まないから
空は限りなく青く深くても心から色が消えそうになる
切り替わらないのなら切り替えてやればいいと
魔法使いさんが私を弟子の魔女にしてくれました
魔法陣を描き
生贄を供えて
呪文を...【続きを読む】
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