薔薇のあとさき
去年の一番花は虫がとても美味しく食べました
あれからずっと冬でさえも待つことを楽しんで
今年の蕾は皆健やかで美しく
私の心もラストスパートです
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ここにいるよ
イロハだと私の中ではずっと決まっていたのに
ノムラだって言われてもすぐには書き替えられないかも
モミジ...【続きを読む】
私とわたし
あと少しもうちょっとで「古来希なり」になると知っている
だからと言って何か築き上げたとか況してや悟ったとか
それはそう私は私そんな大それた事なんか考えてはいない
でもねこのまま次の十年経った時に振り返って見ているかも
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卯月半ば
流石にもう冬物はきっと
そう思いつつ春眠を貪れば
いつ明けたかも知らず
しっとりと夜は雨
ひと朝ごとに花も芽も緑も
早足で追いかけ...【続きを読む】
いつのまに
あらためて思い返してみると時代は遠くなるばかり
そのころは両親の苦労などは知る由もなく
幾度かの転校の方が印象深いものだから
どこ...【続きを読む】
雨戸開けたら
我が筑波山は蜜柑の北限と言われています
そして重ねて林檎の南限とも聞きます
幼い時に教えてもらった林檎の花に
乙女心は知らず恋をし...【続きを読む】
千と万
あの頃は二人一緒に暮らすことが目的だったはずなのに、今はそれが暮らしていくための手段になったりしています。これをどう大切にすれば無くさないで続いていくのか考えても答えは出ません。
始めた頃は何も分からず、途中からは日々の区切りの目当てになって、今ではすっかり生活の中に繰り込まれたこのブログも、数...【続きを読む】
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