問わず語り
九月になったら何かが変わってすっきり爽やかもっと大人にと
つらつらとよくよく自分のことを眺め尽くして思い返せば
何のことはない単な...【続きを読む】
新しい靴で
必要以上に温度の高い時間の間をぬって歩きます
素人の思いに反して稲刈りの気配はまだありません
空だけが風は立たずとも模様替えの準備をしているようです
必携のお茶が口から汗腺へシャツへと直...【続きを読む】
夏だったね
絵日記は書けていますか
読書感想文はどうでしょうか
もう少し心に染み込む時間が続いていきます
去年と同じよう今年は違いそう
炎天も...【続きを読む】
また過ぎていきました
「今度ゆっくり行き合うべ」とここら辺で言います
夏と秋の雲が両方とも空にあって移り行く時期を
「行き合う空」と表現することを知りま...【続きを読む】
真夏の青春ストーリー
H凡や明Jに写真を見つけると切り抜いては
挟めるようになっている下敷きの中へ
パフェやアイスクリームと一緒に
いつも一緒にいたのは西城H樹 キャー
もちろん野口56も蔑ろにはできなくて
口ずさんではいました「かいさ~つぐちで~」
片田舎でまだとても立派な夢見る少女には
ここではないどこかを走る私鉄へ...【続きを読む】
灯灯して
エレキギターは不良と決めつけられ
映画館は良い子は行かないと言われ
小説を読むのも良くない時代があった
私はエレキも映画も本も大好きな悪い子だろうか
読書家の肩書は持たないけれど
いつも身近に何某かの本がある
映画より図書館テレビより本屋さん
先が読みたいでもまだ終わらないでの側が私の...【続きを読む】
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