突然ですが
お風呂で最初に洗うのはどこですか
・・・
私は左の腕からです
特に訳はありません
朝珈琲を飲みたくなるのも
鏡があるとおすましするのも
特別な理由はありません

そんな風にいつもの通りの一日を過ごすと
何もしなかったような気分になってきます
無為な毎日の繰り返しではないかしらと
ハッピーな時には作品はなかなか生まれてきませんね
心が押しつぶされそうで助けを求めている時に
思いがけない形で川柳ができることがあります
それなら今はプレミアムラッキーチャンス
夢の中で五七五がひらめくかもしれません
心の中で密かに期待してしまう楽天主義者です
何もない一日という贈り物 めぐみ
おはようございます。
何もない一日という贈り物 めぐみ
ご自身への素敵なプレゼントですね。明日も、明後日も、このプレゼントを贈り続けたい。猛暑の夏も、やがて、彼岸。暑さも峠ですね。私も、真似して、自分へ、何もない一日という贈り物を贈ります。ありがとうございます。
良く思い返してみれば一日生きていれば
細々としたたくさんの事柄をこなしてきた訳なのですが
何も形になっていなかったりするので忸怩とした思いなのですね
会の運営や後進の指導など
目に見える成果のある活動をこなしていらっしゃる毎日は
きっと手応えを感じられるのだろうとちょっぴりうらやましいです
久しぶりに、纏めてブログを読ませてもらいました。恵さん、こんにちは!あなたよりちょっとお姉さんなので、言っちゃいますね。多作家はスゴイ、とは思いません。何のために句を作るんでしょう?何のために川柳活動に勤しんでいるんでしょう?何をそんなに焦っているんでしょう?虚しくならないのかな~、自己をみつめることをしないで、自己表現ばかりしていたら、からっぽになっちゃう、あなたはあなた、充分あなた、人生の夕焼けは、藍色の空を染めて、すう~と落ちたいものです。そして、おっ!と見上げられる美しい大人の月になりたいものです。ね?通り雨でした。またね。
句ノ一さんお久しぶりです
とても優しい通り雨です
ゆっくりと心の奥まで沁みてきます
生き方に触れる所にある川柳をと
そんなことを心の奥に置いて
美しい大人の月に私もなれるでしょうか
ありがとうございます
お風呂で一番初めに洗うのは一日脂ぎった顔です
あとは本当に適当
今はべたつくので洗髪は二日に一度
いつもカラスの行水で温泉もゆっくり入れないたちなので元が取れません
仕方なく入りますがお風呂好きではありません
昔は一日何か目立ったことをしなくては気がすみませんでしたが今はぼんやり~~すごす一日もいいじゃないと思うようになりました
今朝の「ゲゲゲの女房」でしげるさんのお父さんが「人生とは屁みたいなものである」という言葉に妙にうなづいているワタクシです
作句ですが何気なく浮かぶことはほとんどなく、テーマをにらみながら「う~~~~ん」とうなってポンッと卵を産み落とす。そういう感じです
年齢のせいではないかもしれませんが最近(かなり前から)「恋の歌」がさっぱり書けずあまりにも生みの苦しみなのでもうあきらめました
短歌などは恋以外のことは出てくるみたいです
一日ひとつも作らない日はないです
何もない私なのでせめて一句は作ったという充実感が欲しいのかもしれません。たとえ駄作でも
毎日必ず一句という目標は
年の初めには必ず思うのですがなかなか続きません
間違いなく継続は力なり なんですよね
私も見習わなくては!
小さな人間にできることは知れているけれど
だからこそ その人にしかできない作品というものに憧れます
このみさんのたくさんの作品がいつかまとまって形になったら
読み応えがあるだろうなぁと楽しみにしています
めぐみさん
さっそくの素敵なお返事ありがとうございます
けっこう多作の部類に入る私はこれまで入選したものは5年間でおおよそ川柳1500句俳句600句短歌900首くらいあります
でも今それらを読み返しても自分の中に響くのはほんとうにわずか
それに入選句(首)を記録したノート類は色々な記録類とともにたくさんのダンボールにうずめているのでまず読み返すことがありません
私には1冊の形として自分の本を出せるような力はありませんし興味もありません
めぐみさんの珠玉のひとつひとつとはまったく異なります
ただいまの自分がピアノも弾かず絵も描かず、何か自分と言うものの表現をしたくてめぐり合えた川柳俳句短歌と携われていることとのみ喜びを見出しています
ちなみに入選句や歌などを本にしてくださったものが30冊くらいあり(たくさんの入選のひとつとして掲載)、私にはそれだけでもう充分~~~すぎるくらいです♪
人生は邂逅の喜びですね
川柳に出会えたことも私たちが出会えたことも
きっと☆かみさまのいうとおり☆
アルバイト先から雨に降られて帰ってきました。今から午後一時までが私のフリーの時間です。アルバイトは6時45分から9時45分まで。(誰も聞いてないですね。ほほ)
お風呂は、一番にシャンプーです。シャンプーしないときは左腕からですね。
めぐみさんの詩から、取り越し苦労でしょうか、ときどきやけに今を強調されて、なにか心に留まることがあるのかなあと思ってしまいます。
私は、入院中などには川柳はあまりできず、長編小説のストーリーがどんどん湧いてきて困りました。川柳は、ほっとしたときに生まれやすいですね。人それぞれですが…。
美味しいコーヒーを点てて新聞でも読みましょう。
にわか雨にはご注意くださいね 風邪をひいてしまいます
最近私は自転車のかごにレインコートを常備しています
でもめったに乗らないし雨も降らないし
なかなか出番がなくてかわいそうです
過去には戻れないし未来は手が届かない
となると今しかないなぁという気分でしょうか
そう言っているうちに今もどんどん過去になっていくのですが・・・
美味しいコーヒーをご一緒できたらうれしいですね
欲張りなめぐみさんですか
風呂も珈琲もおすまし鏡も
どのひとつも出来なくなる
その時の事を考えてみれば
決して無為ではありません
何もない一日も望むならば
欲張りではなくわがまま?
素直そうなめぐみさんでも
ワンツースリークッション
心を何かに当てては返して
物思いの患いの迷路の中で
藻掻いているのでしょうか
確かに作家さんの佇まいで
何だかよろしいようですね
そんな風に思って見るなら
めぐみさんの作品はどれも
も一つ奥があるのかしらと
違う味わいを探してみます
句が出来た時の作家の思い
どんな境遇で書かれたのか
探ったりもしてみたいなあ
突然ですが想像して下さい
私は風呂で最初に頭ですが
6番目は何処でしょうか?
ヒント10番目は足の指で
その次は洗面器と石鹸です
その内ご一緒しましょうか
珈琲ですよああ恥ずかしい
何度も読み返しました
端正なフォルムの中に込められているのは
温かく厳しいメッセージと受け止めました
ストレートに詠むだけではなくて
もっと深く見つめて表面に見えるもののその奥に気がつかなくては
川柳作家とは言えませんね・・・精進したいと思います
ところで6番目
お風呂で数えてみましたが
昨日は膝でした!
心って厄介だなと思うことがあります。
そんなとき、3月11日の夜のことを思い出します。
生きていられれば、みんなが生きててくれればいいと心から思ったことを思い出したりしています。
ほんとうに厄介なものを抱えています
取り替えがききません
なだめたりおだてたりしながらもうずいぶん長くつき合ってきましたが
まだ素顔を見せてはくれません
だからこそ面白いのだと思います
いくら詠んでも詠み尽くせないのだと思います
loveさんの今日も健やかで穏やかで幸せでありますように!
突然のご質問にあらためて考えてみたら、顔から洗っています。顔を洗って、体を洗って、最後に髭を剃ります。電気かみそりは大分前につぶれて、今安全かみそり(古い言い方!)です。最初に顔を洗うことで髭が剃りやすくなり、合理的だと自分で決めています。
ところで、先日「顔」という題が出て我が電子辞書を引いたら最初の説明に、
「目、鼻、口がある、頭部の前面。」
とあり、みんなに披露して笑いました。
「顔=頭部の前面」とはうまく説明するものですね
では「右」はどうでしょう
答えは「南を向いた時の西の方向」なんだそうです
当たり前に付き合っている物ほど
言葉で説明するのは難しいですね
身の回りには電気がないと使えないものが多過ぎますね
なるべく素朴な道具を愛したいものですが
いつでも便利さに負けてしまう軟弱な私です
お風呂はシャンプーから。上から下へ なのです。
埃と一緒に疲れも流してしまえ という感じ。
句が浮かぶのは、神経の集中とゆるんだ時の狭間でしょうか・・・・
運転での信号待ちで止まった時にとか、タタタタタンとみじん切りをしたあと、ひき肉をこねまわしているときなど。
ただ、困るのはどちらの時も、折角浮かんだ句をメモできる状態じゃなくて忘れてしまうのです。
だから名句はもっと出来ている筈なんだけどなあ・・・・・なあんてね
一度思いついた発想や表現は
忘れてもいつか戻ってくることを信じているのですが
なかなか帰ってきませんね
そのうちに立派に進化した姿を見せてくれますように
川柳のことばかり考えているよりは
メリハリをつけて何か違うことに集中するのが良いみたい
身体が疲れてもかえって頭が冴えてくることがあります
日常生活で、無意識にやり過ごしてしまうことってたくさんあるんですね。
お風呂もそう。
どこから洗っているのかなあ。今夜検証してみます。
友人と、最近からだの脂分が抜けてきたという話をしたことがあります。
そのため彼女は、石鹸で体を洗うのは一日おきにすることにしたそうです。
ところが!
悲しいことに、お風呂に入ると
『今日は洗う日か洗わない日かわからなくなる』
んだとか。
脳内の脂分も抜けちゃうんでしょうか。
潤いは欲しいけれど
脂分の多いのは有り難くないということで
あちらを立てればこちらが立たず ですね
できれば少しずつ身も心もさっぱりした大人になりたいな
驚くようなこともなく淡々と暮らした一日を
あぁ今日もいい日だったと心の底から言えるような
誰かが大大人と言う言葉を使っていました
「おおおとな」と読んで本物の大人のことを言うのだそうです
目指したいな大大人
今日、ひょんなところで恵さんに出会いました。あ、とある柳誌でのインタビューコーナーでです。私も昨年だったか出していただきました。いろいろなご活躍素晴しいですね。
今日は一日スッピンでした。「茗荷」を届けてくれた仕事の仲間が、こころなし顔が引きつっていたのは、あまりに哀れな姿だったからでしょうか…。ふふ
印象吟句会『銀河』9月号
さっそく見て下さったのですね
ありがとうございます でも何だか気恥ずかしい限りです
まるっきりスッピンという感じで・・・
ゆっくりと駱舟さんのお話を伺えた時間は
うれしい貴重な体験でした
遅ればせながら。
本件につき2日ほど検証しましたところ、永年の癖はなかなか変わらないものですね。
①シャワーで真ん中辺の大事な裏表を洗う。
②腰かけて顔そり。首、顎、左鬢、右鬢、鼻の下の順。
③洗うのは腹、胸、首、脇の下、左腕、右腕、背中、右足、左足、足 の指(右左はその時の気分)踵と裏、最後に顔、頭、髪の順序。
④手の平と指、指股は以上の中で自動的に。
⑤シャワーをもう一度。③で髪が最後なのは節水のため。
⑥そして湯船にゆっくりといつまでも。
⑦この順序は銭湯でも温泉でも同じです。
妻の場合は不明ですが息子と孫は私に右習えです。
湯船ではいい句が生まれます。でも上がってタオルを使うと忘 れています。
詩情のない覗きかたでした。ごめんなさい。
何ともリアルな実況中継で
目の前に動画再生されているようです(*0*)
男の人もいろいろとお風呂で忙しいですね
入浴の奥義は息子さんとお孫さんにしっかりと伝授されているのですね
そしてやはりAJJさんもお風呂でひらめく派のようで
人間は素に戻った時がいちばん心もほぐれるのでしょうか
湯船にゆっくりといつまでも・・・眠ってしまうことはないですか?
私は川柳も俳句も短歌も、何処かに発表したことがありません。でも、とても好きです。懸想文に和歌が読み込まれ、返事にも和歌を添える。そんな心延えや趣が身に染みて、575のリズムを持つ日本ならではの短詩のファンなのです。何かの折に、誰かが、思いの込められた詩を口ずさんだり書いたりする。そんな人生の豊かな有り様は、素晴らしい絵画や音楽や写真や彫刻等々と同列か、その上をいく芸術だと思っています。その中でも、ダイレクトに人を対象にする川柳は、短歌や俳句を超えていける存在だと考えています。安易な自己主張やお笑いだけに走り、無理矢理多作するのは良いとばかりはいえないでしょう。川柳発祥の歴史だけを基盤に、ただ踏襲しようとするのであればもっといけない。新しくするのではない。変わったことをするのでもない。前へ進もうとする心構えを持って欲しいのです。詠み捨てられ、忘れ去られていくだけの存在では芸術とは言えないのです。表現する自由を、575という不自由さの上でどれだけ高みまで引き上げることが出来るのか。可能性を信じて、少しずつでも前へ進もうとする、そんな川柳作家さんガンバレ、句ノ一さん頑張れと、部外者としてエールを送る次第です。
川柳に対してのこんなに熱い思いを拝読すると
初心をどこかに忘れていたことに気がつきます
もっと高みへと真摯な気持ちを持たなくては!
たくさんの人に読んで欲しいメッセージですね
AKKさんって一体どこのどんな方なのでしょう
ところで今度ご一緒します
珈琲ですよああ恥ずかしい
めぐみさん
三重は嵐です。雨が半端じゃない降り。花の植え替えを予定してたのですが断念。
お風呂の話ですが、最近はほとんど無いですが、よく寝ました。一番怖かったのは、寝ぼけて「追い炊き」をしてしまったこと。ぼこん
ぼこんと暑い湯が上がってくるのに、消すことが出来ないのです。熱いから手でかき回すだけで、我慢が出来なくなって飛び出しました。体中まっかっかでした。
今のお風呂は追い炊きが出来ないので、その危険だけは無いですが、やはり寝てしまい、気がついたときは「水」でした。一時間以上熟睡してたようです。
もう寝ることは無いですが(病気をしてからお風呂なんかで死にたくないと心に刻んだ)30分から40分はお風呂にいます。ときどき主人が私のケータイが鳴ってたと持ってきてくれます。
三重の尾鷲は社会科で雨の多いところだと教わりました
あれから随分と経ちますが今でもそうなのですね
乾燥に悩まされる事は少ないかもしれませんが
何事も「過ぎたるは」ですね
すべてを脱いでしまって飾りのない自分になって
独りっきりでどう過ごしてもいい空間は貴重なひと時
ふやけてしまうことがなければゆ〜っくり居たいですね
私も寝ます潜ります