特にお参りということではないのですが
狐たちに出会うと何だか不思議な気持ちで
つい立ち止まって見つめてしまう私です
そのうちじっと見つめ返されて
動けないような気がしてきます
真っ赤な鳥居のある佇まいは美しいのですが
何となく日の当たらない所で
じっと黙って座り続けていることに
もう飽きてしまったのではないですか
少しはおしゃべりしたり走ったりもしたいでしょ
狛犬さんたちはわりと明るい場所で
可愛がられているようで不公平です
今度油揚げを持ってきましょうね
辛抱して頑張っているのですものね
それとも
暗くなって誰もいなくなったら
辺りを駆け回ったりしているのかな
ちなみに
我が家のお稲荷さんは
表あり裏返しあり
結構美味です
きつね日和にあえて旅立つ めぐみ
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渡辺柳山_こころの調べ_ISBN978-4-8237-1444-3.webp)










あの狐の不思議な感じは何なのでしょうね。
何かベラベラ言われるより、狐にジッと見つめられるほうが心に響いてきます。
目は口ほどに物を言う。というかんじ。
何か大事なことを伝える時には
言葉少なく目で物を言うこともできたら
しっかり心が伝わりそうですね
おねだりの時にも有効でしょうか?
早い時間から更新を待っていてくださって
ありがとうございます☆
あまりにリアルで人待ち顔をしている狐の姿は、端正という言葉が似合いますね。しかも座り姿がきちんとした正座。
お行儀が良すぎて、正座にすぐ足がしびれるこちらはちょっと居心地が悪くなります。
伏見稲荷のお使いですか。
稲荷神社ー狐ー油揚げー稲荷寿司
めぐみさんの稲荷寿しを食べたいなー美味しそう
確かに姿勢を崩した狐さんは見たことがないかも!
どうしてそんなにキチントしているの・・・?
運動会には太巻きとお稲荷さんが定番でした
毎年前の日から頑張って作ったものです
三角だったりカンピョウを巻いたり色々種類があるのですよね
めぐみブランドは濃い目に味付けして俵型に作ります
おはようございます
トトロを思い出しました
お稲荷さんが2箇所出てきますよね
日本古来の信教は奥深いものがあるのでしょう
小学生低学年の頃私の住む小さな町では、なんとお稲荷さんがある神社の社務所にバレエ教室がありました
先生はあの頃は80歳くらいに見えていたけど今思えば65歳くらいのおばあちゃん先生だったのかなぁ。それでも黒い網タイツをはいていらっしゃったような記憶があります
ある夕方少し早い時間でしたが何もすることがなかった私はバレエ教室へ行きました
すぐ近くでしたが途中にやけた変なあんちゃんが近づいてきて一緒にいってあげるというのです
断りましたが相手は小さな女の子(私のことです)その男はついてきました
案の定神社のバレエ教室の前はし~~~んとしていて人っ子一人いませんでした
男はニヤニヤしながらポケットに手を突っ込み何やらガチャガチャいわせていました
気味が悪かったけどなすすべもなく不安な気持ちでその場に立っていたのですがガラッと突然バレエ教室のガタピシのドアが開きおばあちゃん先生が顔を出しました
男はそれはひっくり返りそうになりあわててその場から逃げていきました
「誰?」「知らない人です。ことわったけどついてきて」「。。。」
先生によると(つまり大人の目から見て)絶対に妖しかったというのです。いつもより早く来ていてよかった。無事でよかったと言われました。
私を救ってくれたのは誰でしょうか?もしかしたら境内のお稲荷さん。。。?
それはそうとめぐみさんのお稲荷さんが食べたくてたまらない私です。近いうちにご馳走になりにお邪魔いたします♪
長々と昔話をすみません
ご無事で何よりでした・・・コワい体験ですね
かわいい女の子は気をつけないといけません
それにしても もしかしたらこのみさんは
バレリーナの道を歩いていたかもしれないのですね
踊る川柳作家ってかっこいい!
お稲荷さんを探しにトトロがまた見たくなってきました
主軸の話からそれるのが私。
トトロの刺繍がしてあるタオルのハンカチが「鈴鹿アピタ」に売っていまして、可愛い、ほしい、と思ったら買物かごに入れていました。
帽子とパジャマを買いに行ってのこと、帽子はピンク、パジャマ(というよりネグり)は囚人柄。なんともばらばらの性格のようで…
トトロのハンカチにもどります。可愛いけど今ひとつ実用性に欠けるので、ときどき眺めてはにやついています。35×35センチ、グリーンが主体で下半分くらいにグレーのトトロ、525円でした。
このみさん、危機一髪でしたね。バレエの先生がお狐さんかと思ってしまいました。ごめん。
私も大人可愛い雑貨に目がなくて
最近は少し自制心を持たなくてはと思うのですが
自分を呼んでいるような物にも時折出会ってしまうので
仕方ないかなとあきらめムードです
持っているだけでうれしい気持ちって幸せですものね
ハンカチ せっかくだから使ってあげましょう
またまたお邪魔虫のこのみです
AKKさんが「女子会入りにくい~~」とおっしゃるかもしれませんね
男子もオーライオーライですからどうぞ気になさらずにど~~ぞ♪
めぐみさん、たかこさん、ありがとうございます
人って本当になんか紙一重で何かの運で生かされていると思います
これまで57年間の人生なんどかきわどいこともありましたが、とりあえず今は生きちょります
めぐみさん
踊れる川柳作家。。。確かにかっこいいでしょうね
ですが私の場合はヒポポタマスダンスのおばちゃんでしかないでしょう!(哀しいかな。でも森久美子さん路線を目指そうかな?今はまだあそこまでいってませんけど)
私はとにかく体が硬くって、当時も直立不動型バレリーナでした
娘もがちがちなんですが猫背を治すためにしばらくバレエをやっていました
「足が頭まで上がらんとワタシだけばい」と申しておりました。可哀相なことをしたものです
たかこさま
お名前、そして素晴らしい作品はかねがね拝見させていただいています。これからもよろしくお願いいたします
トトロ!かわいいですよね
私もお気に入りのものはただとっておいて眺めて楽しみますが、今4冊目の「川柳俳句短歌ノート」に以前買ったトトロのノートを使っています。毎日書き込むので毎日トトロに会っているようで楽しいです
トトロの体型に、近頃ぐっと親近感がわいている文海胡です。
トトロの前歯と、このキツネさんの前歯、どちらも真っ白で
美しい歯並びですね~。
たかこさん同様、目の前で売っているのを見つけたら
私もきっと買ってしまうと思います。
危機一髪だったこのみさん、運がよかったですね。
最近でも変質的な事件が報道されますが、昔も結構
危険なことってありましたよね。
皆さんが食べたくなっちゃうめぐみさんのお稲荷さん。
もちろん私も手を挙げたいです。
あ~ん、頭の中にお稲荷さんが住み着いてしまった。
めぐみさんのいらっしゃらないところで盛り上がってしまって…
このみさん、わたしより5歳お若い。まだまだ気をつけてくださいね。(襲われないように…)
文海胡さん、女性だったのですね。トトロの体系、ふふ可愛いですね。
たかこさんへ
お話の輪に入れてほしくて
あとからお返事を書き込むと
順番がおかしくなってしまうみたい
気にしないでくださいね
盛り上がり大歓迎です
楽しく拝見しています
文海胡さんの観察眼にナルホドです
トトロの前歯って気にしたことがありませんでした
おもしろいキャラクターを考えるものですよね
なつかしい新しさ
川柳にもそんな味を出せたら良いなと思います
このみさんもみなさんも私も
間違いなく今日は生きていられそうだから
それだけでも有り難いことと感謝ですね
なんだかトトロのファンクラブができそうです
地図にない虹のふもとが目的地きつね日和にあえて旅立つ
う~ん なるほど。
近付こうとすると遠ざかる。
虹のふもとには何があるとめぐみさんは考えるのでしょうか。
いまだ虹のふもとを目指そうとする、めぐみさんの少女の部分が好きです。あの気味の悪い狐さんに気圧されてしまわない、丈夫な大人らしさと同居しているからこその魅力ですね。
男子は元来弱虫ですからね。狐憑きになったらどうしようなどと本気で考えて、拳握りしめるようにして「狐」などと書いているのですよ。暗くなったら駆け回るなんて冗談でも言わないでください。赤い鳥居がたくさん並んでいる場所なんか、デートでもなければ走って通り過ぎたいくらいなんですから・・・
黒澤明の「夢」という映画に、狐の嫁入りの行列のシーンが出てきます。見たことあります?
いやーなんとも!!
タイトルと最後の句とが呼び合うといいなと思っていました
気が付いて続けて読んでくださってありがとうございます
永遠にたどり着けないだろう虹のふもとにあるものは
きっと誰も見たことのない いいものに違いないでしょう
夢という映画 想像するだけでコワそうですね
世界の黒澤と言われる人がどういう作品を作るのか
さっそく借りてじっくりと観てみますね
時々弱虫な部分も見える男子には母性本能を刺激されるようです
おはようございます。京都で暮らしていたときのこと、ある日の夕刻、伏見稲荷に登り迷子になった不思議な思い出があります。真っ赤な鳥居のトンネルを抜けて山頂へ。山頂は墓地ばかり。一つの墓地にカラスが不気味なほど群れていました。日が落ちて心細くなり、急いで下山したいのですが、歩いても、歩いても、山頂。ふと、キツネにだまされているのではないかと思い、道ばたに、腰を据え、様子を見ました。カラスもねぐらに帰った後、暗い山道をひとりとぼとぼと下山しました。何回も、そのときのことを振り返るのですが、よく分かりません。キツネの仕業に違いないと思っているのです。平成2年の秋でした。変なことを書き込み、ごめんなさい。
説明のつかない体験はいつまでも心に残っているものですね
伏見稲荷は全国の稲荷神社の総本宮
目に見えないキツネがたくさん遊んでいたのでしょう
人間の友だちが欲しかったのかもしれないですね(〜〜)
とはいっても夕方でそれも墓地の真ん中というロケーションでは
逃げ出したくなりますね
方位磁石の効かなくなる場所も地球にはあるらしいので
不思議な体験にどこかで出会えるかと心待ちにしている私です
我が家の近くの女化神社は狐のいわれがあります。小川芋銭・住井すえさんたちが検証した牛久市史があります。
恩返しにプラスアルファーがあるようです。
めぐみさんのこんこんさんはきれいですね。
女化神社の方は開墾地のお話なのでかなり厳しいですね。
牛久の町は歴史散歩をしたら見所がたくさんありそうですね
すゑさんが『光る沼』『大地のえくぼ』と呼んだ牛久沼ですが
その表現だけでもうまいなぁと思います
河童や狐や不思議な生き物はたくさんあるけれど
人間が一番不可解我侭不可思議な存在かとも思います
恩返しがある場所は大好きです(^^)
住井すゑさんがご存命の頃、一度だけ抱僕社に伺った
ことがあります。
牛久沼のほとり、本当に美しいところでした。
小川芋銭のカッパの碑もすぐ近くですよね。
女化神社、桜の盛りの時期にぜひお出かけください。
最近自分でも「おぢさん入ってる?!」気配は感じますが
一応オンナ、の文海胡(ふみこ)でした。
実物のすゑさんに会っているなんてうらやましいです
きっと魅力的な人なのでしょうね
いつか行きたい所のリストがまた増えました!
文海胡さん
抱僕舎へ行かれましたか。私も最近は行ってないのですが20年前ぐらいはよく行ってました。
住井すえ先生ご存命で「橋のない川」が出るとサインをしていただきました。
「川柳は風流だから・・」と言いながらサインをしてくださいました。ご長男さんに句集の序文をお願いしたことなどお話しすると
「あの人はかけないでしょ・・」なんておっしゃって、やはり母親を感じました。懐かしくなりました。お邪魔しました。ありがとう。
落ち着いた優美な趣 俗を離れてすばらしいさま
そんなイメージを川柳に対して持っていてくださったなんて
とてもうれしいですね
母親の顔 作家の顔 いろいろ持っているからこそ
大きなものが書けるのだなぁとつくづく感じました
貴重なお話をありがとうございます
またゆっくり聞かせてくださいね
太田さま。
いつもお世話さまです。
「橋のない川」にサインですか。すごいですねぇ。
恥ずかしながら、私は全部シリーズは読みきれておりません。
抱僕舎は確か松井やよりさんの講演会で伺いました。
その頃、住井すゑさんはあまり体調がよくないようでした。
素晴らしい方がすぐお近くにいらして、本当に幸せです。
太田さんも、めぐみさんも。
すゑさんと紀伊子さんと並んで『素晴らしい人』なんて
そんなふうに言われたらうれしくて舞い上がってしまいそう
おかげで今日はいい日になりそうです!