誘われてそばまで行って じっと見つめている 風に揺れることしかできない いったいあなたは誰
生まれた場所から動かないまま 己の美しさも知らされずに 精一杯の命を立派に咲かせている そして命をつなぐ実を結ぶ
色も形もdetailもよく観たら こんどは心で直に感じてみよう 見えてくるのはここにいる私
ささやかな在りようでも躓いてばかりでも そこに立つのはたった一人の自分 余計なものを取り去ってなお残る物と共に いまここが新しいスタートライン
そばにいて一人にさせて百日紅 めぐみ
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いくつになっても少女のように繊細なめぐみさんを想いました
めぐみさんにはまだ恋をする力さえある
私を見て 私を知って 私を守って ただ黙って遠くで近くで見守っていて欲しい
残念ながら完璧にオバサンの位置に達成したワタクシにはもはやそういう感性は存在しないようです
いかに繊細であざやかなきめ細かい感性を持ち続けることがむずかしいかですよね
今ちょぴっと恋の短歌に挑戦していますが、固まってしまってイメージの広がらないこと広がらないこと だからといってあの恋に苦しんでいた時代には二度と戻りたくはありません
最近の恋心の対象は 男性というよりも他の物にシフトしつつあるようです 小さな花 大きな雲 美味しいお菓子 止まらないページ etc. 相手がなんであれ心が動いた時に何かが生まれそうです 今なら今でこそ苦しさなんか超えたところで 大人の恋の句ができそうですね
「この木はサルスベリ。こうして幹を手のひらで擦ると、くすぐったがって枝が揺れるんだよ。」と話してくれたのは、4年生の時の大好きな先生です。 「チクだぁ!」などと騒ぎながら、代わる代わる試して、先生はどんなことでも知ってるんだ、とクラス中が信じ込んでしまいました。 めぐみさん、だまされたと思ってやってみてくださいね。本当かも知れませんよ。
他の花ではどうかと、拙い頭を回らしてみたのですが、ちょっと動かない。 するりとした木肌、高い方へ向かって咲く夏空に負けない色彩の花。一人であると言う感じは十分にあり、それでいて何か人懐っこい表情もあって、ここは「百日紅」と私も思います。おみごと!
父が遠い国へ往ってしまった夏に、庭の百日紅が見事に咲いていました。 この夏、私はとうとう父の年齢を越えました。 他には何も越えられたものなど無いと思っているのに・・・
お前も大きくなったなぁ がんばっているなぁ 身体には気をつけろよ・・・お父さまの声が聞こえます
小学生時代 先生は大きな存在でした 先生が言ったことは絶対でした そういうしっかりしたものを持っていることが幸せでしたね
うちの庭には白い百日紅がゆれています。温かい秋に時期を勘違いするとても人間的な白い百日紅なんですよ。 風台風の年、大木がばたばた倒れて道をふさいだときには、角度45度でもちこたえて頑張りをみせました。 明日 くすぐってみます。「やめてくださいよーおかしくって笑いすぎて 花びらが散ってしまうじゃないですか ハハハ・・・・・」なあんてね ごめんなさい。私がいじるとこんなキャラになってしまいました。
白い百日紅が青い空に映える様もいいですね 敏感に温度を感じて 台風にも倒れない根性を持っている! くすぐってみたら笑い出しましたか? 独りで立っている木はたまにはかまってほしいでしょうね 話しかけて遊んであげたらお庭の木がみんなで笑い出すかも(^^)
百日紅(サルスベリ) 花言葉
敬愛、潔白 雄弁 不用意
おはようございます。
いいですね。サルスベリの花言葉は、敬愛、潔白、雄弁、不用意とか、句がふくらみますね。ありがとうございます。
朝 窓を開けて目の前にあったのが やっと咲いてくれた紅い百日紅でした 人間の作った花言葉なのに 花の人格 花格? が現れているようで面白いですね 誘うように揺れているのに登りにくい幹 高い所につける花 人間のようでもあります
9月号にちょこっとだけ百日紅がでています☆ お楽しみに☆☆
いろいろと盛りだくさんの9月号のようですね いつものことながら 楽しみ楽しみ ♬♪ 暑さには気をつけて取材にお出かけくださいね
めぐみさんのこのコーナーを「お気に入り」に入れました。
最近、百日紅の川柳を見ました。どんな炎天下でも百日紅の赤はより赤く、美しいのですか?そういう句でした。名前からして100日も紅いのですものね。
百日紅に負けないように輝いていたいです。それにしても、漢字と振り仮名の結びつかない名前です。
ありがとうございます ずっとたかこさんのお気に入りでいられるように 心を込めて綴ります
サルスベリを漢字で書いた時の美しい表記と 耳で聞いた時の音とのギャップも魅力なんでしょうか お猿さんが聞いたら怒るかな
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いくつになっても少女のように繊細なめぐみさんを想いました
めぐみさんにはまだ恋をする力さえある
私を見て
私を知って
私を守って
ただ黙って遠くで近くで見守っていて欲しい
残念ながら完璧にオバサンの位置に達成したワタクシにはもはやそういう感性は存在しないようです
いかに繊細であざやかなきめ細かい感性を持ち続けることがむずかしいかですよね
今ちょぴっと恋の短歌に挑戦していますが、固まってしまってイメージの広がらないこと広がらないこと
だからといってあの恋に苦しんでいた時代には二度と戻りたくはありません
最近の恋心の対象は
男性というよりも他の物にシフトしつつあるようです
小さな花 大きな雲 美味しいお菓子 止まらないページ etc.
相手がなんであれ心が動いた時に何かが生まれそうです
今なら今でこそ苦しさなんか超えたところで
大人の恋の句ができそうですね
「この木はサルスベリ。こうして幹を手のひらで擦ると、くすぐったがって枝が揺れるんだよ。」と話してくれたのは、4年生の時の大好きな先生です。
「チクだぁ!」などと騒ぎながら、代わる代わる試して、先生はどんなことでも知ってるんだ、とクラス中が信じ込んでしまいました。
めぐみさん、だまされたと思ってやってみてくださいね。本当かも知れませんよ。
そばにいて一人にさせて百日紅 めぐみ
他の花ではどうかと、拙い頭を回らしてみたのですが、ちょっと動かない。
するりとした木肌、高い方へ向かって咲く夏空に負けない色彩の花。一人であると言う感じは十分にあり、それでいて何か人懐っこい表情もあって、ここは「百日紅」と私も思います。おみごと!
父が遠い国へ往ってしまった夏に、庭の百日紅が見事に咲いていました。
この夏、私はとうとう父の年齢を越えました。
他には何も越えられたものなど無いと思っているのに・・・
お前も大きくなったなぁ
がんばっているなぁ
身体には気をつけろよ・・・お父さまの声が聞こえます
小学生時代 先生は大きな存在でした
先生が言ったことは絶対でした
そういうしっかりしたものを持っていることが幸せでしたね
うちの庭には白い百日紅がゆれています。温かい秋に時期を勘違いするとても人間的な白い百日紅なんですよ。
風台風の年、大木がばたばた倒れて道をふさいだときには、角度45度でもちこたえて頑張りをみせました。
明日 くすぐってみます。「やめてくださいよーおかしくって笑いすぎて 花びらが散ってしまうじゃないですか ハハハ・・・・・」なあんてね
ごめんなさい。私がいじるとこんなキャラになってしまいました。
白い百日紅が青い空に映える様もいいですね
敏感に温度を感じて
台風にも倒れない根性を持っている!
くすぐってみたら笑い出しましたか?
独りで立っている木はたまにはかまってほしいでしょうね
話しかけて遊んであげたらお庭の木がみんなで笑い出すかも(^^)
百日紅(サルスベリ) 花言葉
敬愛、潔白
雄弁
不用意
おはようございます。
そばにいて一人にさせて百日紅 めぐみ
いいですね。サルスベリの花言葉は、敬愛、潔白、雄弁、不用意とか、句がふくらみますね。ありがとうございます。
朝 窓を開けて目の前にあったのが
やっと咲いてくれた紅い百日紅でした
人間の作った花言葉なのに
花の人格 花格? が現れているようで面白いですね
誘うように揺れているのに登りにくい幹 高い所につける花
人間のようでもあります
9月号にちょこっとだけ百日紅がでています☆
お楽しみに☆☆
いろいろと盛りだくさんの9月号のようですね
いつものことながら
楽しみ楽しみ ♬♪
暑さには気をつけて取材にお出かけくださいね
めぐみさんのこのコーナーを「お気に入り」に入れました。
最近、百日紅の川柳を見ました。どんな炎天下でも百日紅の赤はより赤く、美しいのですか?そういう句でした。名前からして100日も紅いのですものね。
百日紅に負けないように輝いていたいです。それにしても、漢字と振り仮名の結びつかない名前です。
ありがとうございます
ずっとたかこさんのお気に入りでいられるように
心を込めて綴ります
サルスベリを漢字で書いた時の美しい表記と
耳で聞いた時の音とのギャップも魅力なんでしょうか
お猿さんが聞いたら怒るかな