
止まったままなのは
振り子なの時間なの
半世紀の歴史を飲み込んで
見上げなければいつも忘れ去られている
初めからこの家の真ん中で
何を見てきたと言うの
ゼンマイを巻けば
何か語るの
これからも
私たちは日々を刻んでいくから
それをいつの12日日曜日と決めなくても
繰り返しと新しさに時を打ち続けるという宿命
心の中には別の季節を知る時計があって
針のように巡っては戻り重なっては離れる
今はすっかり冬の時刻の中にいるらしい
消えていく刹那と自分とを重ね合わせる

過ぎ行けば戻るだろうか未来へと めぐみ
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いやはやなんとも新葉館さん。おかげさまですっかり正月気分もどこかへ。良いですねぇ、誰かが時間に間に合わせて、それでもしっかりとした仕事をしようと、頑張ってる裏方さんて好きですよ。
そんなわけで前回コメント書けなかったと言うことにしておいてください。あのスケジュールでいつものペースに戻れためぐみさんはすごい。いいんですよ、そんなにカチッとじゃなくてもね。こっちは待ってて読ませてもらうだけの上に勝手なことほざいてるんですからね。
実はすっかり風邪というやつにやられまして、いやもうそこそこ元に戻りつつはあるんですけど、熱はないけど鼻水と咳でグジュグジュのジジイだったのです。夜にトイレだけでなく苦しくて目が覚めて昼間寝る自堕落な生活でした。
めぐみさんも気をつけてくださいね。ピークは過ぎても何時までも抜けないのも歳のせいでしょうか。私が生まれた時に買ってきた時計はありませんが、あれば70年ものですよね。まだ戦争が終わって8年しか経っていなかったって言われても何だかなぁと時間の不思議を思います。めぐみさんの詩は早くスッキリした頭になって何度も読ませてもらうことにします。
追伸 お見舞いは要りません 花も果物もお金もです