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花にも影があるんだと気がついてみると

陽のあたる美しさだけを見ていたことを

素直になって詫びている

雲の本質が形なのではないことを

科学が教えてくれた時に

文学少女は腰を抜かしたけれど

たまには私だって魔女になれるんだから

自分の足で登れるんだから

今日も初めてのことに出会えるんだからと

その初体験のドキドキは

スーパーマーケットの片隅の

ささっと済ます午餐の会なのでした

 

少女には教えて欲しいが山とある   めぐみ

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  1. 二宮 茂男 on 2018年10月11日 at 10:56 AM :

    恵みさん おはようございます。素敵な4枚の写真に魅せられました。まず、花の影なんて考えてもみませんでした。始めて見る花の影は新鮮ですね。サルスベリの花かな。また、雲を掴む話の「雲」その雲て日本一の富士山が更によみがえります。少女ばかりでなく少年も雲を見上げて泣きました。また、初めてのことに出会うために階段を上る「魔女」、私も魔女になりきって後ろから階段を上ります。更に、お孫さんたちとの「午餐の会」、メニューに想いを馳せます。今日のブログも好奇心のてんこ盛りですね。

    • めぐみ on 2018年10月11日 at 12:08 PM :

      茂男さん、こんにちは。
      この歳になっても初めてのことが次々とやってくるものなんですね。どんなことも落ち着いて迎えられるようになりたいものです。
      初めて弥生台駅前の相鉄ローゼンというスーパーに立ち寄りました。綺麗なイートインコーナーがありました。いつもは時間に追われてこんなこともできませんが、思いがけない旅をしたような時間でした。
      ご一緒に写真を味わってくださってありがとうございます。秋の一日を穏やかに過ごせますように。

  2. AKK on 2018年10月11日 at 11:05 AM :

     なになに?美味しそうじゃないですか。秋色の素敵なレストラン。焼きそばめっけ!魔女コスプレのめぐみさんも美味しそう。まあね、あの雲はみんな水蒸気ですなんて言われても、文学少女は困ってしまいますよね。
     教えて欲しいことが山とある少女には、あとで私が「雌牛と小鳥の恋のお話」を教えてあげましょう。おじさんはあまり役に立たないことをたくさん知っていますから。誰も教えてくれないことほど知りたいものですよね、少女はきっと、、、

    • めぐみ on 2018年10月11日 at 12:14 PM :

      AKKさん、こんにちは。
      ロマンチストのAKKさんが語る恋のお話には興味津々。機会があったら聞かせてくださいね。
      今興味があることは‥‥納得の作品ができる方法や楽に長い距離を走れる秘密でしょうか。でもそんな簡単な方法があったら誰も悩みませんね。甘い夢の世界でした><
      秋は行事も多くて気忙しいですね。マイペースでしっかりのんびり歩けたらいいですね。今日もありがとうございます。

  3. このみ on 2018年10月12日 at 7:27 AM :

    魔女っ子めぐ。。。かっこいいですね~~~
    今日は箒をお忘れですか?

    恒例の瀬戸内松山写真俳句コンテストが始まっていました。
    今年も12枚の写真に俳句一句です。
    8枚まではなんとなく書けたのですが、あと4枚が出てきません~~~。
    しばらく楽しめそうです。
    皆様もいかがですか?

    • めぐみ on 2018年10月12日 at 8:38 AM :

      このみさん、おはようございます。
      そうでした。必須アイテムの箒を忘れていました。でも箒なしで空間移動できたら本物だね!
      貴重な公募情報をありがとうございます。ゆっくりのぞいてみますね。写真俳句はこのみさんお得意のジャンル。早くも発表が楽しみですね。
      こちらは雨の朝でちょっと涼しくなりました。さすがに10月という陽気です。今日もいい日になりますように。

  4. このみ on 2018年10月12日 at 5:26 PM :

    昨日は見事な夕焼けでした。
    夫と二人屋上でしばし見惚れておりました。
    何百羽かの鳥がざわついていました。
    その中を猛スピードで箒に跨った魔女が飛んでいくのが見えました。
    「めぐみさ~~~ん!!」と呼んでみましたが聞こえなかったみたいです。
    北の方へぐんぐん姿が見えなくなりました。
    夕餉に間に合ったでしょうか。

    • めぐみ on 2018年10月13日 at 5:29 AM :

      大切な人とご一緒に、まるで物語のワンシーンのような素敵なひと時をお過ごしだったのですね。きっと心の中では歌が幾つか生まれたことと思います。私もずいぶん前に二人で虹を見たことがありました。その時の一句「虹だよと庭であなたの声がする」を大木俊秀先生がお目に留めて下さって、それ以来川柳のとりこなのです。写真よりも言葉の方が雄弁だったりすることもありますよね♪

  5. 竹内いそこ on 2018年10月15日 at 11:04 PM :

     こんばんわ めぐみさん
     昨日は氷見市文化祭川柳大会でした。
    毎年ここには着物で行っています。
    まあ、賑やかしというか、会場に色を添える つもりだったのですが、主催者の方々が喜んでくれるので調子に乗って。
     会場の窓からは海と対岸の北アルプス立山、景色のいいところでした。
     ほんと、絵葉書になりそうな景色!

      海へ雲へ叫んでみたくなる秋よ

     投句ではなく景色をみて即興で浮かんだこれ「エクセレント!」と誉めてもらいました。
     遥か昔に観た青春ドラマの一シーンでした。 
     

    • めぐみ on 2018年10月16日 at 5:35 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      氷見市の大会にお出かけだったんですね。エクセレント!な嘱目吟が生まれて嬉しい一日でしたね。おめでとうございます。
      荒ぶる日本海と端正な北アルプス立山のシーンは何を詠んでも負けそうです。そんな中で叫びたくなる気持ち、よ〜く分かります。不思議ですよね。そう言えば、あの頃流行っていたドラマでよく鎌倉の海が出ていたなぁと思い出します。海に面した駅のホームに座ってみたくて途中下車してみたこともありました。今は叫ぶ元気があるかしら‥‥。
      いそこさんのお着物姿はとても着慣れた雰囲気でお似合いですから、会場がいっそう華やかになったことでしょうね。どんなお色だったのかしらと想像をふくらませています。氷見ばかりでなく大会のユニフォームにされたら遠くからでもいそこさんがわかっていいですね♪
      こちらも明け方は涼しくなって急に秋の気配です。今日も気持ちの良い一日になりますように。いつもありがとうございます。

  6. このみ on 2018年10月16日 at 7:09 AM :

    おはようございます
    一日がズンドコズンドコ特急列車のように進んで行きます。
    こうやって日々を重ね、まあ着々と死へと向かっているんだな~~と楽観的に考えながら眠りにつきます。

    いそこさん
    句会レポート楽しく読ませていただきました♪
    相変わらず活動的!素晴らしいです。
    私のほうは文芸祭さんから2つお知らせがありました。詩と短歌と川柳でした。
    川柳のほうだけ作品が書いてあったのですが、「ふ~~ん。。。なんでこんなの書いたんだろ」と言う内容でした。やはりその時々の心情の表れなのでしょうね。

    父が先日90歳になり、母も月末90歳になります。
    先日は父の足の爪を切りました。人に頼るのが苦手な二人。今度はお風呂に入れなくいちゃいけないかな~とか思っています。できるかしらん。

    • めぐみ on 2018年10月16日 at 9:28 AM :

      このみさん、おはようございます。
      相変わらずコンスタントに入賞のお知らせですね。おめでとうございます。その時の自分に少し経ってから会えるというのも楽しい体験ですよね。少しずつ進化成長しているということでしょうか。
      お父さまとお母さまはお二人で180歳!可愛い娘に爪を切ってもらえてはお父さまも感慨無量ですね。無理のないように親孝行が続けられますように。
      自分の年齢も忘れていられたらいいなぁ‥‥。最近はこんなはずじゃなかったなんて思うことが多くて困ります。明日も気をつけてお出かけくださいね。

  7. 竹内いそこ on 2018年10月16日 at 3:10 PM :

       こんにちわ めぐみさん このみさん
     めぐみさんの魔女はきっととんがり帽子じゃなくてキャスケットかな。このめぐみさんのアイコンでかぶっているヤツ。
     スーパーのハロウインコーナーがオレンジ一色になって、魔女のイラスト付きの袋菓子がふえました。ついつい手を出すのですが、よく見るとちょっと数が少なめになっている!!(きっとそうでない正直なメーカーさんもあるのでしょうが)憤慨して帰ってきました。

     親孝行のこのみさん、おめでとうございます。
     入賞のお知らせもご両親は喜ばれたでしょうね。お二方の遺伝子を受け継がれたのでしょうか。でも、えらいなあ~孝行って親御さんたちを鼻高々にしてあげることもそうでしょうが、爪を切ってあげるささやかなお世話も嬉しいでしょうね。

     さて、今回の着物は、相変わらずの母のタンスからの借り物「これ借りるね~」と持ち出したのは赤い鏡の柄の大島紬。母(こちらも九十になります)が着ていたものなので、いかにも昭和柄でしたが、「似合う似合う」と母も嬉しそうでした。もしかしたらこれも孝行のうちに入るのかな・・・・帯は黄色の古代の鳥のデザインでした。
     

    • めぐみ on 2018年10月17日 at 5:42 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      とっておきのお着物は、昭和モダンな感じでおしゃれですね。着物には詳しくないのですが帯との色合いも華やかに見えます。さらりと着こなして句箋など手にされている様子は絵になりそう。かっこいいなぁ〜♪ そういうたしなみは日本女性としての財産かもしれませんね。お母さまも、さぞかしうれしかったことでしょう。
      そうそう、お菓子コーナーも気になっています。でも中身の量までは気がつかなかった。今度行ったら検証してみましょう(@@)

  8. このみ on 2018年10月16日 at 7:56 PM :

    こんばんは
    いそこさん、私にもコメントありがとうございます♪
    なんだかうれしい。みんなでおしゃべりしてるみたいで。
    いそちゃんのお母様も90歳でお元気なんですね!母娘で同じ着物を着れるなんて素敵ですね~~♪お二人の楽しそうな姿が目に浮かぶようです。

    私はあまり入選の話などは実家ではしません。(家でもしません。私だけのお楽しみなので♪)大きな賞をもらったときとかはちょっと報告するときもありますが、父からは「自分たちは創作とかしたことないけど、なんであんたはそういうことが好きなんだろうね」と言われます。でも小学生の頃から何か書いてましたので、生まれつき(!?)好きだったのかも。笑

    • めぐみ on 2018年10月17日 at 5:44 AM :

      文芸の素質は、やはり遺伝子の影響が大きいのだと思いますよ。それに毎日いろいろあると題材にも事欠きませんね‥‥。今日はバスの中でどんな作品が生まれるかしら。

  9. 夢香 on 2018年10月23日 at 5:49 AM :

    めぐみさん、おはようございます。
    魔女になっためぐみさんにお会いしたいなあと思うこの頃です!!
    花にも影がある・・・そうなんですね。
    花は、ついつい表面だけを見てしまいます。
    人間だってそうなんでしょうね。これからは裏まで深く観察したいと思います。

    探検を初めてみたい秋の夜

    • めぐみ on 2018年10月23日 at 8:46 AM :

      夢香さん、おはようございます。
      写真や絵を描くときに、光を表すには影が大切だと教わりました。人間も影があるから輝いて見えることもあるのかなぁと思います。影ばかりでは困りますけれど‥‥。
      魔女になれたら、夢香さんだったら何をしたいでしょうか。私は改めて考えると特別に思い当たることもなくて、多分今がそれなりに満たされているのだろうと思ったのでした。あまり高い場所でなければ空は飛んでみたいですね。世の中の景色が変わって見えそうです。
      週末からは史上初の対決となる日本シリーズも始まりますね。スポーツの秋も楽しみましょう♪今日もありがとうございます。

    • 夢香 on 2018年11月9日 at 4:20 PM :

      めぐみさん、こんにちは。
      早立冬を迎えましたね。
      12月は、あっという間にやってくることでしょう。

      川柳の漢字を間違えていまして、お恥ずかしい限りです(トホホ)。

      「探検を始めてみたい秋の夜」

      です。

      チコちゃんに叱られそうですね!!

      • めぐみ on 2018年11月10日 at 5:35 AM :

        夢香さん、おはようございます。
        気がつかない私も、チコちゃんごめんなさい〜。それにしても強烈な個性的なキャラクターを考えましたよね。もしかしたら流行語大賞かも? あんな風に叱られると身に覚えのある私もドキッとしますが、それがある意味心地良かったりするから不思議です。
        そう言えばいつの間にか立冬ですね。暑さのことは忘れて寒い寒いで過ぎてしまいそう。体調管理にも気をつけましょう (^o^)v

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