あっけらかんと
人気アニメのアーニャの真似をして
「おでけけ おでけけ ワクワク」
ここはカナダの道の駅?
きのこラーメンごちそうさま
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めぐみの雨
部屋の中にいて雨の音を聞きながら
これでまた秋が何日分も一度に深まっていくと
そう感じている私の心の中にも
ここ数日雨が降り続いて...【続きを読む】
The Long And Winding Road
この長く曲がりくねった道を
どこから来てどこへどう行くのか
山かと思えば海があるように
季節だったり雨だったり風だったり
平坦なら急ぐように進み
凸凹道ではその度につまづく
上り道に切らした息を景色が癒したと思えば
転げ落ちていくこともある
行きに行けば
帰り道ばかりが増えて長くなって
この先に思...【続きを読む】
その人の手紙
「今が人生でいちばん幸せな時です」
そんな手紙を
手作りのプレゼントと一緒に
まだ会ったこともない人からいただいた
暮らし向きも年齢も知らない
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めぐみをさがせ
庭に出て片隅の季節を撮ってきてくれるのは
iPhoneの調子の良くなったのと
虫が少なくなったせい
季節がだんだん私の好きな方へ行こうとしているからかしら
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十年過ぎたら
竜宮城につながるという
吹割の滝に行った日のことは
昨日のことのように覚えている
たくさんの俳句の碑が並んでいたことも
第23回全国ふきわれ俳句大会
背なに手を添えて歩めり滝の道 めぐみ
そして第32回全国ふきわれ俳句大会
滝に立つ答えはすでに胸の中 めぐみ
なんということ
本当に竜宮城にい...【続きを読む】
もっと好きになる
始めと終わりの挨拶の他に二つの役目がありました
全体の作品の中から事前に5首選ぶこと
すべてについての歌評を論じること
先生と呼ばれることへの大いなる違和感の上にです
選と評がどうあるべきかが一番の悩み
深く勉強したこともなければ
専門先生でないのも明確
救いは会長さんの「リラックス」の一言でした
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その日はもう始まっている
「ただいまご紹介に・・・」違うなぁ
「みなさんこんにちは、・・」これでもない
三年ぶりはどんな風に挨拶しようか
最初と最後に二回あると聞いている
それより悩ましい五首の選
会長さんの言う通りどの歌も力作
「どんぐりの」はきっぱり省いて
「背比べ」の作品の全部について私がしゃべる
準備しなきゃ
練習し...【続きを読む】
上手く美味く
日曜日のディナーがお寿司になったのは
今年の初めくらいだったと思います
マーケットのお刺身がこんなに美味しくなるなんて感激
食べるたびに美味くなって握るたびに上手くなって毎週
毎日の朝の卵が
卵かけご...【続きを読む】
今できること
まだまだ頑張っている茄子
そろそろ一本立ちできそうな大根
しばらくは楽しませてくれそうな獅子唐
身がつき始めた紫蘇はどうしよう
身の回りの小さなことに気を巡らすと
自分のことが一番気がかりになる
若いときにはもう戻れない体力気力の水準
頭ではわかっているつもりがいけない世迷い言
誰かの何かを批判ばか...【続きを読む】
自分が決める
自分で起きた
いつだったのかよくわからなかったけど
起きてみたら目覚める時だったから
誰かに起こされたのでもない
目覚めればあとは
いろいろ動いている
やらされている感ではなく
自分が何かして時計が進んでいく
誰かのために生きていたいと言っても
それもいつでも自分のため
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秋には秋の
気温の高い日が続いているときに
どこかで温暖化の文字を見ると
このまま暑い日ばかりになって
自分が半熟卵になりそうな不安感
暑さ寒さもこの世限りの覚悟など出来るはずもなく
雨なんか理由にサボるお散歩お昼寝優先口を開けば恨み節
でも
そうこうしているうちに不思議に今年も少しずつ涼しい感じ
暦の上だけで...【続きを読む】
まわしてください
子供の時に知らなかったものの一つ
それは回覧板です
他にも今思えば生活や家事について
色々知らなかったものがたくさんありました
周り番でご町内の班長さんになると
回覧板は大切なお仕事です
メール配信でもいいのにと思うこともありますが
回すだけではなく配るものもあります
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つかまえた
夏の間に庭で立派に育ちました
春先に小さいのを追いかけていたはずですが
次の世代に命は繋げたのでしょうか
東京のマンションに連れてカエル?
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赤と青と
鬼さんこちら手のなる方へと
歌わなくてもいるんです
私の心の極々浅いところから
呼ばなくてもすぐに目を覚まして出てきます
怒りの感情が湧いてくる...【続きを読む】
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