最後の一葉が散る時
何かが変わると
知っている気がする
この一枚が散るまで
それまでのことに
区切りをつける勇気を持てるだろうか
繰り返すことの中で
限りなく進むと信じる想いは
最後ではないと膨らんでいく
すべて散ってしまった後に
また花を咲かせるために
生まれ変わらずに生き続けること
庭の隅でオーヘンリーとお茶にする めぐみ
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