
名前を聞いてなんだか惹かれる感覚があって
川のほとりの鄙びた雷神様までやって来ました
金村別雷神社(かなむらわけいかづちじんじゃ)は
洪水から守り雨乞いを叶えてくれる両刀使いです

結界に入り気持ちを空にして
誘われるままに歩を進め目を向けると
魔法使いさんのひいおじいさんの襲名した三代目の名前
世が世なら今が六代目の和菓子屋さんだったのかも

命はつながっているんだねと話をしながら
欠かさないお散歩は桜満開のいつもの公園
どの時代のどの人にもそれぞれに人生があって歴史がある
私たちももうご先祖様のグループに近くなってきたねなどと、、

手をかけたら思った以上の芝桜が我が家で待っていて
日々の暮らしの足元を照らしてくれながら
一つ一つの小さな繰り返し積み重ねが
私が私であることを形作っていくと語りかけてきます
名を継いだ花にも日々という暮らし めぐみ
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