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まだまだ色を変えていきますから
このまま見守って切らないでください
華やかでみずみずしくないように見えても
花である矜持は持ち続けたい思いなのですから

強い雨だけじゃなくて暑さや風にも
耐えていくことができるだけの
ポテンシャルは与えられていると
信じて咲いたのですからね

時が過ぎて
無に還る頃には
ちゃんと次への準備もして
自分さえもわからなくしてもらうのだと知っています

全ては今なのだと感じながらも
自分の姿の全てを見ることは難く
それでも誰かのただの評価だけの下にはいたくない
どうであったかではなくてどう咲いたかなのです

 

紫陽花であることばかり気になって慈雨待つ日々の日差しの強さは めぐみ

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