
コメントのあるお方のご要望にお応えして
「フェルゼン伯爵」お披露目です
見本の写真の通りの見たこともないような
この色とこの花弁の佇まいに思わず家の中まで

実は庭では早すぎるくらいの季節の出来事
今年もまたカエルの王子様かカエルになってしまった王子様か
どちらにしても関わらないのが一番と決めていますが
お引き取り願うべき隣の空き地は無くなってしまったのですよ

お隣は足場屋さんの作業場になっています
フェンス越しに挨拶して何やら話をしていると思ったら
なんと人はそれを図々しいと仰るかもしれませんが
剪定のために池を渡る足場板をいただいたそうです

何もないようでそれでも何かある毎日
生きていることを噛み締めることができそうな気分
娘のパン切りナイフを研ぐと言っている人の
幸せを見ているもっと幸せな私
砥石もて研ぎ澄ましたる心かな めぐみ
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