Loading...Loading...

ブログのお話のあらすじだけでもなんとかしておかないと
子どもたちは夏休みだというのに私はお出かけもままなりません
宿題ならばまずは後回しといつでも締切までは動かない
そんな姿勢は小学生には見せられません言えません

命日が近くなってもう一年が過ぎるのだと言い聞かせないと
せめて時間だけでも区切りをつけて先に進めて行かないと
振り返るたびに込み上げる思いが鮮明になろうとしていて
抜け落ちてしまった空白をなかなか埋めることができません

私の近くをまるで威嚇するように飛び回るしつこいアシナガバチを
夏色のトンボが追い払うようにスクランブル飛行していました
隙あらば毒を刺されて良からぬ所へ落とし込まれるのではないかという恐怖
どこからともなく救いがやって来て私を取り戻してくれるはずという期待

過去を振り返るにも未来へ思いを馳せるにしても
残されている時間には長短を測ってみても限りがあって
どうにも捕まえにくい今の幅を少し広げようとする無駄な努力のせいで
また煩悩の中に落ち込んで何だかすぐに疲れてしまうのは暑さのせい

 

 

梅雨からは明けても胸にまた涙   めぐみ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

                        もしかしたらこれはお昼寝の夢か... 「 百日紅散るまで」の続きを読む
                足元が騒がしいので覗き込んでみれば 今日は地方の名産品コーナーではなく スポーツシュー... 「 体温ほどの毎日」の続きを読む
                  ちょうど去年の今日の写真に出会いました もう一年になることへの感慨よりも... 「 中禅寺立木観音」の続きを読む
もう遥かに遠い時間の向こうの 思い出の街になってしまっていた北鎌倉 お呼ばれそれだけでうれしくて 内緒ですが本当だった予行演習でした         &nbs... 「 お誕生日おめでとう」の続きを読む
木曜日のお呼ばれの日のお天気は 雨なら雨の北鎌倉ですからと覚悟しています 縁切寺はスルーするつもり だってメインは・・・           &nb... 「 思い出の大掃除」の続きを読む
                      じゃがいも掘りましたが 何度でも紫陽花です ... 「 梅雨入りまで」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K