小学校の頃のことですからちゃんと覚えているはずもなく
夏休みに朝顔の絵日記を書いたにしてもそうでないにしても
事実関係は証明することもできず創作の範囲ということです
そんなわけで度々登場する写真はそのリベンジということで

大人になってからの夏の絵日記の真実の一つを挙げれば
こっちから始めて向こうに着く頃にはまたこっちがと
いつ果てるとも知れない庭の草取りでしょうか
それでも私はいつも助演女優で主演は電動草刈機とオペレーターです

私が労いをしなければならないオペレーターは
誰より大切にされるべきマシーンのメインテナンス中
使い慣れたドライバーとしゃがめば痛い膝と滴る大粒の汗
登場の誰が一番喜んでいるのか

しっかりネジを閉めて片付けまで終われば
今度はネジじゃないものを回すドライバー
鯉のぼりならぬ鮎のぼりが泳ぐ空を眺めて
結局はいつもの通り私が一番というハッピーエンドなのでした
罰当たりにならない程のお楽しみ めぐみ
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