ブログのお話のあらすじだけでもなんとかしておかないと
子どもたちは夏休みだというのに私はお出かけもままなりません
宿題ならばまずは後回しといつでも締切までは動かない
そんな姿勢は小学生には見せられません言えません
命日が近くなってもう一年が過ぎるのだと言い聞かせないと
せめて時間だけでも区切りをつけて先に進めて行かないと
振り返るたびに込み上げる思いが鮮明になろうとしていて
抜け落ちてしまった空白をなかなか埋めることができません
私の近くをまるで威嚇するように飛び回るしつこいアシナガバチを
夏色のトンボが追い払うようにスクランブル飛行していました
隙あらば毒を刺されて良からぬ所へ落とし込まれるのではないかという恐怖
どこからともなく救いがやって来て私を取り戻してくれるはずという期待
過去を振り返るにも未来へ思いを馳せるにしても
残されている時間には長短を測ってみても限りがあって
どうにも捕まえにくい今の幅を少し広げようとする無駄な努力のせいで
また煩悩の中に落ち込んで何だかすぐに疲れてしまうのは暑さのせい

梅雨からは明けても胸にまた涙 めぐみ
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