マロン色が連れて来たのは
「らんどせるがとどいたから春になったらみせにいくね」
とても寒い日に春の到来を予告するメッセージが来て
その春になったのはなんとそのメールの次の日でした
こうなると約束のソーセージのパンだけは外せません
美味しく食べて楽しく遊んで
ミニタイフーンが去ってみれば
翌日のお散歩の野原もいつになく何...【続きを読む】
冬徒然
如実知見
心が何かを求めていると
出会うものです四文字熟語
見逃してしまうことにならなかったのが不思議
何もそんな風に交わらなくてもいいのに
関東鉄道常総線とTX(つくばエクスプレス)
線路はいつでも平行
乗り換えはまさに直角
今日私たちはきっと
エンタープライズ号で
この星に着いた...【続きを読む】
国産の大粒丸大豆
菅原道眞さんは
お会いしたことはありませんが存じ上げております
天満宮に梅の木のあるのは
飛んできたのだろうと勝手に...【続きを読む】
あたたかくても冬
大人になるって決めたのに
気持ちにばかり左右されて
今日の私もコントロール不能
それでも咲いた梅二輪
...【続きを読む】
新竹取物語
昔は今、ある御町内に翁と嫗がありまして、その地域では空き瓶は少し遠い公民館へ色別に分別して捨てに行くことになっておりました。
調味料やお酒にドリンク剤、茶色やら緑やらが透明に混じります。少し重たい紙袋の取っ手を一本ずつ持ち合う仲良しの二人なのですが、翁のお尻のポケットに入っているものに嫗はその時気づ...【続きを読む】
冬の日本
いつも
ミステリードライブは
思ってもいない時だから
誘われることさえミステリー
蝋梅の一枝「春風萬里荘」
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ごく普通の日々へ
おせち料理が姿を消して
引っ張り出したものは押し入れに戻して
溜まっていたゴミも全て整理しました
もうすっかり「あけまして」気分は抜けた...【続きを読む】
天国かもしれない
元旦ではなくても初日の出
まだ初夢の人たちを置いて
秘密の三人の初散歩です
こんな良い気持ちで一年が暮らせますように
&nbs...【続きを読む】
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