いつもなら見送る役目ばかりの私なのだけれど
今日はあの翼に運命の全てを委ね様としている
「さよなら」代りの言葉を探し続けているのに
突然の「またね」に簡単に「またね」と答えた
さあこれで別れる人と待っている人の真ん中に
自分を投げ出す準備がすっかりと出来上がった
大きなホンモノの地上絵に雲が張り付いている
私が一人占めした地球がのろのろと動くけれど
ワクワクはしても飛ぶという憧れとは少し違う
閉じた窓の椅子に座っているだけで風が来ない
自分で折った紙飛行機にプロペラを付けてみる
空に雨さえ降らなければ濡れてしまう事はない
心を乗せて自由に空を行くことを手に入れれば
遠いところと近いところの区別なんか無くなる
会いたい人や行きたい場所をたくさん用意して
朝も昼も夜でもいつだって出かけて行かれそう
そしていつかたどり着きたいと思っているのは
何よりも一番近くてまだ遠い自分というところ
途中下車してみたくなる雲の駅 めぐみ
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おはようございます。
「さよなら」代わりの言葉を探し続けているのに
突然の「またね」に簡単に「またね」と答えた
そして続いた50年
これも縁かと諦めたときに悟った幸福
他人さまはどうなのだろう
きれいな雲でも向こう側は見えない
ま、いいさ
子供たちには愛し合ってた僕達と言っておこう
降りるのに降りられぬまま終の駅
千四さん、おはようございます。
50年と一口に言っても、一日ずつの積み重ねですから重みがありますね。私もその日を目指して努力します。そして子どもたちに見せる親のラブストーリーは、上手に編集しておきたいと思います。
飛行機は、新神戸空港から茨城空港までの短い旅でした。娘を訪ねた帰り道です。窓側の良い席だったのでずっと外を見ていたら、あっという間に着いてしまったのでした。
めぐみさん おはようございます。自分探しのこころの旅ですかね。
日常茶飯に振り回される仮の自分へ暫し「さよなら」。プロペラ付きの紙飛行機の目的地で待っているのは、もう一人の私でしょうか、ひょっとすると、冒険、内なる敵でしょうか。どちらにしても、楽しみですね。大いにお楽しみ下さい。そして、リニューアルした自分を乗せた、紙飛行機で、日常茶飯の世界へ。「お帰りなさい」と、お迎えします。私も楽しかった。素敵なひとときをありがとうございまた。
途中下車してみたくなる雲の駅 めぐみ
車座でにらめっこするみな自分 茂 男
茂男さん、おはようございます。
車座でのにらめっこ、たくさんの自分が見えます。本当の顔はどれなんだろうと分からなくなることもあります。手に負えない私も厄介な私も可愛がってあげないとかわいそう。ひと時の旅は、優しい「お帰りなさい」に応えて「ただいま」と言うためにあるのですね。ただいま ^^
パイロットの腕に運命を委ねて、信じ切って大人しく座っていました。地面の上を歩いていても危険はありますが、足元には雲しか見えない状況にはコワいものがあります。無事に着陸できてほっとしました。
遠いところも近いところも航空料金は国内一律同料金になればいいなと思ってる。65歳以上のシルバー料金は東京でも九州でも全国一律18,000円です。これは同一料金に出来ることを証明してます。
ボクは電話もIP回線を使用して全国一律8,4円(3分)で掛けている。
航空料金が安ければ各地の経済効果も上がると思うのだが・・・。
無冠帝さん、おはようございます。
使う方から見ればお安い料金は有り難いですね。どちらにしても安全の確保とある程度のサービスは期待したいところです。映画館だけでなくて飛行機にもお得なシニアプランがあるのですね。ずうっと遠くまで、行ってみたいものです。
新幹線も飛行機も料金ではあまり変わりませんでした。前後のアクセスや待ち時間を考えるとどちらが良いか悩みます。急いでさえいなければ列車の旅もいいなぁと思いました。
夢の中だけにしましょう途中下車
真下に見える雲は、厚いところなら本当に降り立てそうな雰囲気です。弾力があって弾みそうです。
雲の流れが見下ろせるので、気象予報士さんなら仕事を思い出してしまうことでしょう。
綿菓子を発明した人はきっと雲を見ていて思いついたのですね ☆
見送られることが多かった私。
いつもこんな気持ちで見送られていたと知りました。
見送ったあと、どうしたらいいのか分からない気持ちのまま、その後は無事に帰ったか心配になりました。。。
どこでもドアがあればいいのかなぁ
それでは味気ないのかなぁ
どんなに遠くても近くても、とにかく元気でいてくれればいい!
という結論にたどり着いて、気持ちを落ち着けました。
見送ることになれるためには、どうしたらいいのですか(u_u)?
loveさん、おはようございます。
♪ 会えない時間が愛育てるのさ目を瞑れば君がいる〜 ♪♪という歌が流行ったのは何年前だったのでしょう。
物理的な距離よりも精神的な距離の方がコワいと思います。近くにいても遠く感じることもありますから。
とにかく元気でいてくれればいい!という結論にたどり着くまでには、いろいろな思いがあったのでしょうね。茂男さんに教わった、とっておきのおまじないを贈ります。
何もかも上手くいくよ。だいじょうぶ。
体調に気をつけて元気でいることが、離れている人への何よりの励ましになることでしょう。
loveさんが、今日も笑顔の一日でありますように!
おはようございます
今週は長男が休暇でひょっこり帰省して彼との貴重な時間を共に過ごしていました
飛行機にもう30年は乗っていません
めぐみさんの美しい写真からいろいろな場面を思い出していました
何事も一途なワタクシは旅に目覚めたとき、学生の間は国内、社会人になってからは少し海外へも行ってみました
ロシア横断2週間はさすがにあの広大な国ですから春に行ったとはいえ春夏秋冬を体験しました
中東でサマルカンド行きのプロペラ機に乗ったのですが、小さなプロペラ機なので高度が低く、窓から丸い丸い地平線が見えました。「ああ地球なんだ」と思いました
むちゃくちゃ広い大地を耕すお百姓さんが乗った耕運機も見えましたよ
サマルカンドに着いて飛行機のドア(?)から外に出たらものすごい熱風に迎えられて、「もしかしたら私はシルクロードの女?」と思うくらい好きななつかしい風でした。
不思議なことにあの頃(飛行機にはかなり乗っていました)落ちるかもなんてことは頭になかったですね。若かったんですね。
このみさん、おはようございます。
息子さんと一緒でうれしい時間でしたね。貴重な休暇に親に会いに来てくれるとは親孝行なことです。うらやましいな。
ロシア横断・・・なんてスケールの大きな旅なんでしょう。荷物も半端ではなかったでしょう?
シルクロードに憧れたのは高校生の頃でした。ロマンチックな月の砂漠のイメージだったのですが、現実はかなり厳しそうですね。初めての土地でなつかしい風に会えるなんて、不思議な体験ですね。
プロペラ機、地平線、大地を耕す耕耘機・・・星の王子さまの世界を思い浮かべてしまいます。
物語のヒロイン、このみさん、ぜひ旅行記を綴ってまとめておきましょう。数えきれない貴重な体験が川柳の種にもなっているのですね。
ワクワクの体験談をありがとうございます。
おはようございます
最近ばたばたと時間が過ぎるのが早いです
よる年波のせいかしらん
長男が帰ってきたのは11月以来ですがそのときは彼の親友が事故にあって急遽会いに帰ってきてくれたのでとんぼがえり。9月は1週間ほどいました。
旅の趣味もそんなにないみたいだし何処と言って行くあてもないみたいです。知人からも「おまえ、家に帰って何すんの?」と聞かれているようです。
いつもだいたいのんびり過ごしているようです。こちらも仕事をしているのであまりかまえないし。
ただ主人の妹が彼をすごくかわいがっていて会えるのを何よりも楽しみにしているので妹孝行でもありますね
おとなしいタイプでおじいさんたちからも好かれてました
帰省すると誰もゆっくり聞いてあげない(時間もゆとりもない)義父の話を一日中話相手になって聞いていましたね。少し不自由になった義父をお風呂に入れて洗ってあげるのも彼でした。(義父は3年前に亡くなりました)
まだ元気な私の父とは実家へ行くとやはり一日中話し相手になっていますね
そんな地味な彼は彼女居ない歴24年を更新中です。。。。。。
長女は趣味も好奇心も満タンなので自分の楽しみのために世界中を駆け回っているようなタイプでこちらへ帰ってくるのは1年に一度秋のお祭りくらいです
私に似てるかも
実は大学3年のとき(私が)北海道20日間一人旅を皮切りに大学の合宿などにたて続きに行き40日くらい家へ帰らなかったことがあります。当時はケータイもないですし家に連絡した記憶もありません。正月も友人の家に遊びに行ったり本当に実家へあまり寄り付きませんでしたね~~~(今思えばずいぶん心配かけたのでしょうね。。。反省→今頃)
次男は隣県の大学へ行ってますので何ヶ月も帰ってこないかと思えばふらりとバスで帰ってきたりしています。
すみません
だらだらと長くお話してしまいました。
このみさんのお話を伺うほどに、素敵な息子さんと娘さんだと思います。優しくて真っ直ぐで自分の時間を大切にして・・・。それは親が一生懸命に生きる姿を見せているからでしょうね。
子どもたちがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。親としては、これからはそれを楽しみにしています。大人同士のいいお付き合いをしたいものです。
なんて言いながら、子離れしなくちゃとガンバッテいる私です (~~;)
何にしても時間の過ぎるのは速すぎるよね・・・
遠くて近きは男女の仲近くて遠いは田舎の道
遠くにいてもあなたは私の心の中一杯に住んでいる。だからこれ以上に近い人はいない。人を思う幸せの極限ですね。それがだんだん近くなりすぎると、睫毛のように見えなくなってしまう。お互に空気のような存在になってみたいなどと言ってみたところで、ありがた味が薄れてしまうようでは困ります。
田舎の道は、見えていますね遠くまで。キロメートル単位で真っ直ぐな道なんて事はよくあります。歩いていくのは大変ですよ。「ほら、あの赤い屋根のうちです」なんて言われて途中何もなければ、これが隣の家だったりするんですね。男女の仲みたいにはいきません。
クルマで走ると眠くなります。あそこまで行ったら右折なんて思いながら、得意技の時々片目ずつ睡眠を取りながらの運転をして、気がついた時には「この手前右折でしたとナビが言う」になっている時もあります。
遠いだの近いだのと言ってみたところで、自分はそこにいて距離なんか計るからいけないんですね。物理的な計測の結果を心理学的な心象の世界と照らし合わせて統合しようとするからですよ。遠いものは遠い近いものは近いと距離を測ったら、これだけありましたと終わりにすればいいのです。
まあしかし、一番怖いのはめぐみさんが言うように、近いのに遠い時ですね。
ここに集まる人たちは、どんどん近くなってきましたね。日本中からなんでしょ?礼節を重んじて接する事ができるようにと気を付けてはいるつもりです。
ま、まてよ。私のところに一人ひどく失礼なヤツがいますね。何かあれば、私のほうからお詫びをいたしますが、何卒多めに見て頂くという方向でよろしくお願いをいたします。
AKKさん、こんにちは。
確かに田舎の道は遠いですね・・・見えているのになかなか着かない。都会ならば辿り着くまでに色々と周りの風景も楽しめるのですが、辺りは田んぼしかなかったりするので(涙)何キロメートルも「道なりです」と言われるとがっかりします。
AKKさんのおっしゃる通り、物理的な計測の結果はそれとして終わりにすればいいのですね。大切なのは心の距離でしょう。親しくなって近しくなってお互いが空気のようになって、そしてそれが当たり前では困ります。空気がなければ生きてはいかれないのですから。
みなさまのお名前しか知らないけれど、きっとどこかで会えたら「お久しぶりです」と挨拶することでしょう。もっとたくさんお話をしたいし、新しい人にもお会いしたいし・・・。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
遠い遠い 月は遠い めいこは遠い
でもね、チカゴロ気が付いたことがあるんだ
コーベやアメリカなんかよりも月のほうが近いんだよ
オレのこの目に見えてるんだからさ ~(・・?))
でもやっぱりチキューのほうがいいかな
思いっきり遠くまで行けば
ぐるっとまわって近くになるってさ
ところで 失礼なヤツってダレ? (−−;)
エムさん、顔文字、可愛いですね。
この間は神戸の元町駅前に座っていたでしょう。
お月さまの方を見ていたのかな。
めいこさんにテレパシーを送っていたのかな。
きっと、しっかり届いていますよ ♡
顔はカワイくないけど 顔文字はカワイイ
なるほどオレをキズツケナイ様にうまく言うね
オレはどこにでもいる
横浜にいて同時にコーベにもいるアメリカにもいる
ところでテレパシーってナニ?
無線LANのことか?
「オレはどこにでもいる」
そうかぁ いいこと言う!
寂しいときは飛んで来てね
テレパシーは食べられません
美味しくはないと思いますが
なかなか便利なものらしいです
ホントですね!!
月のほうが近い!!
そう思うと、物理的な距離なんて何のあてにもならないなぁと思いました(^^;;
遠いと思ってしまうのは、ただの錯覚ですね〜
どれだけ離れていても
すぐそばにいてくれる
そう思えたら二人には
こわいものなんか無い
一足す一は無限大です
今年の常総学院野球部のそちらでの下馬評は如何ですか。主戦右腕の飯田は昨秋45回余を投げて四死球をわずか3と抜群の制球力を持っているようですが・・・。打線も昨秋、2本塁打の3番高島と、チーム最多の9打点を挙げた4番内田が中心のようですが・・・。
投打の主力に昨夏の甲子園経験者がいるのも頼もしいですね。強そう!北海道のチームとは当たらないと思うが、データーだけは揃えてます(笑)。
常総学院の校舎は見たことがあります。通っている生徒さんも近所にいました。野球部の合宿生活はかなり厳しいという噂です。
でも中味については、無冠帝さんの方がずっとお詳しいですね。そんなに選手がそろっているのですね。
各県の代表がデータを越えた試合を見せてくれる高校野球、今年はどんなドラマを見せてくれることでしょうか。楽しみにしています。
今週私も 長旅に出かけておりました。卒業する阿蘇の娘の所に行き、卒業式、引越し。
行きはJR。九州新幹線はすごい!新大阪から熊本まで三時間なんて!
帰りは軽四、阿蘇→大分(フェリーで)→神戸(名神から北陸道)→富山
フェリーの旅も良かったですよ。トラックの運転手さん、卒業旅行らしいお嬢さんたち、ペットといっしょにのんびり旅行の老夫婦などいろんな人生のドラマが窺える人たちで、夜景というよりは人間ドラマを妄想して楽しんできました。
エムさん、月は遠くでながめるモノ、地球は参加して楽しむモノ
どっちもどっちで楽しいよ。
いそこさん、おはようございます。
お嬢さまのご卒業、おめでとうございます。新しい春を迎えて、これからもみなさまにとって良いことがたくさんありますように ♪
いそこさんは今週九州にいらしたのですね。いろいろとお疲れさまでした。
フェリーの旅はゆっくりと海を見ながら、いいものですね。時間は短いのに遠くに出かけているような不思議な気分になれます。デッキで風に吹かれていると、いつもは話せないようなことも素直におしゃべりできそうです。たくさんの人間ドラマを眺めていると、いくつも川柳ができそうですね。
新幹線は九州まで乗ったことはないのですが、とにかく速くなりましたね。座席もゆったりしていてそれぞれにコンセントもついていて、その進化を実感しました。
せっかく地球にいるのだから、みんなで「参加して楽しむ」ことにしましょう (^-^)
いそこさん おかえり (^o^)v~~~
シンシュツキボツケイヨンモウソウゾクだね
ムスメさん今度は少しは近いのかな?
親の思いはいろいろあるだろうけど
寝る子は育つ遠いムスメもよく育つ
オレも月をながめてさあどうなる?
「人の親の心は闇にあらねども子を思う道にまどひぬるかな」
藤原兼輔はムラサキシキブのヒーじいさん
ムスメは今度は北海道。
若いうちにさせてもらえるチャンスをやっておいで と送り出そう・・・
と思ったのですが、やはり今度も 親は軽四妄想族。
今度は富山(高速) → 新潟(フェリーで) → 小樽 → 千歳
そして帰りは楽をさせてもらって 千歳 →
もたもたしていたから キカイがおせっかいして 途中でせっかち に送信してしまったみたいです。
帰りは 富山空港へ直行。たった一時間で。
まるでテレポーテーションですね。
すごいすごい みんなすごい センチになってるヒマはないね
「 決して頑張れとは言わないきっと君はそうするだろうから 」
めぐみさんのブログからだけどオレの好きなフレーズだからさ (^_^)/
北海道も日本国内だし一時間で行かれるし、と思えば近いかもしれないですね。新しい旅立ちに、心からおめでとうございます☆
いそこさん、気をつけて行って来てくださいね。
こんな夜中にごめんなさい。
編集と他のお仕事で必死だったもので、今回乗り遅れてしまいました。楽しい会話のメリーゴーランドに。
「 決して頑張れとは言わないきっと君はそうするだろうから 」
エムさんが書いておられるようにこのフレーズいいですね。
私の知り合いが、危機一髪で死のふちからよみがえったとき
「がんばります、がんばりすぎないようにがんばります」と、何かに書いていました。
人は病気治療中の人や、受験勉強中の人に、つい「がんばれ」と声をかけてしまうもの。彼女は聞き飽きたから、自分からそう言ったり書いたそうです。
でも、言っちゃうんですよね。
だからこの「決して…」は最高の励ましですね。
たかこさん、いらっしゃいませ。忙しい中を立ち寄ってもらえてうれしいです。毎月きちんと柳社を守っていくための気苦労や努力は、計り知れないものだと思うのです。気分転換したくなったらいつでも覗いてくださいね。でも、たかこさんが寝不足になりませんように。
「がんばりすぎないようにがんばります」と自分から言葉にしていたお友だちの心の中には、感謝はもちろんですがどれだけの複雑な思いが渦巻いていたことかと思います。
今私が一番そう言ってやりたいのは自分に対してですね。そんなに甘えていていいの、怠けていていいの、みんなはもっとしっかりやっているよ・・・。周りの人がほんとに立派に見える毎日だから (@@)
もし生まれ変わるとしたらまた私 たかこ
好きです、この一句。自分のことを愛してあげないでどうやって他人を愛することができるのか、と思います。
たかこさん
2012.3.24 のめぐみさんのブログからだよ
ちょうど1年前だね
バックナンバーまでよく見てくれていて
ありがとう・・・うれしいな ♪
先ほどのたかこさんのお便りを読んで「がんばる」ことをあれこれと考えています。ぜひみなさまにご紹介しておきたい忘れられない一句があります。
川柳マガジンクラブ第72回静岡句会 (2013.3.3) で発表されたものです。
背中にはがんばれないと書いてある 句ノ一
こわれそうな心に鞭打つようなエールも時にはあるのだろうと反省させられました。黙って見守るほうが大変なこともある。いつでも近くにいて、何かあったら真っ先に手を貸そうを心に決めて応援できる人になりたいと思います。大声で叫ぶのではなくて、静かに「書いてある」というところにも作者の思いが見えました。
句ノ一さん、素晴らしい作品を届けてくださってありがとうございます。
こういう作品に出会うと、川柳はいいものだなぁと思うのです。
恵さん、句をとりあげてくれて、うれしいな~、ありがとう。ほんとうにがんばっている人は、がんばっているのに、、なんて 言わないものです。これ以上ふんばれないとき、人は、ただ、、哀しく微笑んで、だいじょうぶ、、、って、答える、、励ましてくれた相手への精一杯のおかえしなんですよね、闘病中の母はいつもそんな悲しい表情 していたな~、来年は母の17回忌なんです。
句ノ一さん、お久しぶりです。
こちらこそ、心に残る川柳を見せて頂きました。ありがとうございます。難解な言葉を持ってくるのでもなく、心の底からの思いがリズムも姿もきちんと形になって立っている。私の理想です。これからも、これぞ川柳という作品をたくさん発表してくださいね。楽しみにしています。
来年はお母さまの十七回忌なのですね。どれだけの時間がたってもお寂しいことでしょう。心からご冥福をお祈りいたします。
先日は富士山を二回も拝めました。新幹線で横から、飛行機で上から。本当に、日本一の「べっぴんさんの富士」ですね。