ツバメを見ました
カメラでは捉えきれないほどのスピードで
軒をかすめていきます
急いでどこに行こうとしているのでしょう
王子さまのお使いではないのですか
みんなが同じように見えるので
どのツバメが私を助けに来てくれたのか
ただ立ち止まって見上げるばかりです
田んぼにも水が入って
今年もカエルの声がたくさん聞こえてきます
カエルに姿を変えられてしまった王子さまは
いったいどこにいますか
私をどこか遠くへ連れていってくれるはずの王子さま
二人っきりの南の島
名前も知らない星の世界
・・・
今は何をしていますか
どこかで珈琲でも飲んでいるのかしら
私ならいつでもここにいるのに
早く現れてくれないと待ちくたびれてしまいます
第二章やがて王子さまの出番 めぐみ
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めぐみさん
おはようございます。蛙になっている王子様。王子様になっている蛙。楽しいですね。25年ほど前、岐阜・本巣にいたとき、蛙の大合唱を聞きました。懐かしい忘れられぬ風景です。その中に王子様がいたのですね。今朝も、癒されました。ありがとうございました。
横浜ではカエルの声はなかなか聞こえないでしょうか
このあたりは一面が田んぼ という場所もたくさんあって
水が入ると景色が変わるだけでなく
聞こえてくる音楽も変わって楽しいものです
茂男先生はたくさんの人にとっての王子さまかもしれません
夢見る夢子さんは50余年を経て夢見ない鬼子さんになってしまいました(注・ワタクシのことです)
めぐみさんの透明な少女感はとても貴重な存在で世界遺産になってもいいくらいです
「幸福の王子」はピュアで哀しい物語でしたね
「パンを踏んだ娘」「人魚姫」「マッチ売りの少女」なども忘れられない物語です
どこか切ない物語のほうがいつまでも心から消えないのかもしれません
燕。。。素敵な声でさえずっています
美しい初夏の予感ですね
風が美しい日は心が飛びます
「宙返りしながら空へ舞い上がる風の一番きれいな日には」
以前短歌誌で選んでいただいた歌です。
「いま君は大きな空を独り占めこんなきれいな風の一日」
光源氏の時代にはすぐに返歌ができないと
せっかくの恋もうまく育たなかったこともあるようで
そんな時代に生まれなくてよかった・・・?
昨日安房直子の本を借りてきました
児童書のコーナーも新鮮で いいものですね
我が家に住みついているトノサマガエルがいて もう四年ぐらいの付き合いになります。年々体が大きくなって、草むしりの手元をかすめていきます。
「殿、御立派になられましたね」とか話しかけてしばし休息。殿のほうも逃げるそぶりを見せながら案外に近くにいて、声がかかるのを待っているような。
そうか、もしかしたら「殿」も王子様ならぬ「若」だったのかも。
そろそろ草むしりにでたら またお目にかかれるかもしれません。
田んぼに水が入るころの三日月の夜 お姿はカエル、水面に映る影は涼やかな若殿・・・・・妄想をちょっと和風に仕立ててみました。
お友だちのトノサマガエルには親切にしておくと
そのうちにいいことがあるかもしれません
居心地のいいお庭なんでしょうね
ドリトル先生みたいに動物の言葉が分かったら
面白いだろうなぁと思います
花や木にも聞いてみたいことがあります
向こうも人間には言いたいことがたくさんあるでしょうね
季節の話題が王子さまとは・・・
実はめぐみさんだけではなく、少年だった私は白馬に乗った王子さまになりたいと思っていたのですよ。でも、家柄も血筋も誇れる様なものはなく、もちろんお金もありません。乗ってたクルマは青い色。それでも絶対無理だとは思っていなかったのですから、変なヤツかも??
ただ、別マ・別フは愛読書でしたね。里中満智子から土田よしこまで。
あれから何十年。ある意味自分は今「王子」なのです。
ツバメを見かけ始める頃
カエルの存在に気付く頃
季節の狭間は季節真っ最中より好きですね
別冊マーガレット 別冊少女フレンド 懐かし過ぎますね
りぼん なかよし も忘れちゃいけません
印刷の良くない紙に夢中だったせいで
すっかり目が悪くなってしまいました
行ったり来たりしながら季節が移ろう時には
心も揺れて何かしら言葉も生まれてきそうな気がします
おはようございます
ぅわぁ~~別マ別フレなつかしすぎます
小学校高学年からへったくそなマンガを描いていて夢は絶対漫画家だったのを思い出しました
音大で上京したのも実は漫画家になってやろうという下心からでした
別マの地方スクーリングなどでも下手ながらメンバーに選んでいただき本物の漫画家さんとのミーティングに加えていただき原画なども見せていただきました
別フレに出した投稿作がきっかけでなんどか編集の方にご指導いただきましたが挫折!!!いかに自分に力がないか思い知りましたゆえ。ですが大学1~2年までは描いていましたので私もけっこうしつこい性格ではありますね。油絵やデッサンなども故郷に帰ってくるまではいろんなサークルで遊んでました
AKKさんはどんな「王子」様なのでしょう?ぜひ教えてくださいませ!
安房直子さんの童話いかがですか?
以前私も全集を借りて読破しました
「Moe」の前身の本でしたかそこに掲載されていた安房さんのこれまでみたこともない不思議なお話に没頭したのを覚えています。
このみさんは画家でもあり漫画家さんの卵でもあるのですね
川柳句集を出す時には自分でイラストまで描けそうでうらやましいです
楽しみにしています ぜひ実現しますように
童話って子ども相手というイメージでしたが
これは大人が読みたい本ですね 引き込まれます
いい作家さんに出会えました
このみさん 私にまでありがとうございます。
6才違いの妹がおりまして、家に少女漫画がたくさんありました。学生の時は後輩(♂)のアパートに麻雀しに行けば、別マ・別フレが買って置いてあったのです。変なヤツだなぁと思いながらも麻雀はそっちのけ。さすがにハズカシクて自分で買った記憶はないのですがね。もしも、このみさんが漫画家になっていたなら本屋にならんで買ってしまうかも・・・
あの頃、現実とはちょっと違う女の子の存在に心惹かれ、いわばいい意味でしょうが女性に対するある種の思い込みができあがってしまったのでしょうね。少女の恋心が魅力的で、王子さまになってみたいと思う自分がなんだか今でも続いている様な感じがしています。大きな悩みは現実とのギャップがどんどん広がっていく事です。でも五十代だからオジサンオバサンと決めつけてはつまらない。その年代だからこその少年少女の魂があるはずです。
このみさん 才能や夢あふれる少女でいて下さいね。コメントはいつもとても楽しみにしています。
ギャップなんてなんのその
今だからこその少年少女魂を思い出しましょう!
AKKのヤツは自分でそう思っているだけで決して王子なんかじゃないのさ
オレはこんな言葉使わないけどはっきり言って・・キモい・・
でもさ めいこはお姫さまだよ 名前が最高にすてきさ
五月生まれだからなんかじゃない
AKKは秘密にしたいんだろうけど
オレからヒント
めぐみ
いそこ
このみ
どうだ ?!
そう言われてみれば可愛らしい名前
エムさん お姫さまとお話できるといいですね・・・
十分ぐらい上に下にスクロールをしながら、いまやっと気づきました。そうなんだ・・・・・ふふふ 光栄です。ありがとう AKKさん
可愛らしさの中くらいかなこの私 いそこ
いつまでも可愛い人が素敵です
めいこさんが他人のような気がしなくなってきましたね
チッ エムのヤツめ。
秘密は多いほうが楽しいのになぁ。
失礼しました。このヒントじゃまる見え?お三人さまのいいとこ取りという事でお許しを。何より私の中でイメージがフクレッチャッテフクレッチャッテ。恋に落ちるのは私かも。
いつもいそこさんのコメント楽しみで、返歌を待っている光源氏の気分です。
まだまだ秘密がありそうなお方ですね
いつも楽しいコメントをありがとうございます