高校生のころは毎日1時間かけてのバス通学でした
本数が少ないのでいつも同じメンバー
もちろん ず〜っとおしゃべりタイム
今思えば他のお客さまにはずいぶん迷惑なことでした
ある日のことバス会社がストライキ
誰かが自転車で学校へ行こうと言い出して
3時間もかかって山を越えて谷を越えて学校へ
・・・偉かったですね つらかったですね
座っているだけで目的地に運んでくれるバスは
運転免許のない私にはとても強い味方です
たとえ時間通りに来ないことがあっても
一日の本数がたったの二本でも
何ヶ所も停留所に止まって時間がかかったとしても
心の底では頼りにしているのです
目的地まで
少しずつ近づいていく感じが気に入っています
青春のカーブミラーに君がいる めぐみ
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65歳になりシルバー定期を購入してからは専らバス、電車です。
年寄りにはこれが一番合ってます。
子供のころはバスしかありませんでしたから、いつも超満員のバスが走っていました。高知県交通のバスを見る度にその頃を思い出します。
バスと電車と自転車があれば
どこまででも行かれそうな気がします
ハートのエンジンを全開にして・・・
最近のバスはお客さんが少なくて
ちょっとさみしそうですね
おはようございます。
たとえ時間通りに来ないことがあっても
時々どっかで何かあったとしても
バスは必ず来ると信じたいのです
目的地まで
少しずつ近づいていく
この信頼と安堵
そうです
被災地は復興の路線が欲しいのです
目的地と停留所とそして時間表と
復興のカーブミラーにある絆
文章をお借りして申し訳ありません。
日頃は被災地へのご心情をありがとうございます。
しっかりとした路線図は頼りになりますね
目的地と停留所と時刻表があれば
少し先を見ていられるかもしれません
季節はまた少しずつ春です
ウグイスのさえずりも聞こえました
おはようございます
仕事がお休みの日、できるだけ実家の両親に会いに行きます
そのときの交通手段がバスです
高速なので目的地までほとんど止まりませんし今の時期はとっても暖かで、たいていの場合は居眠りしてます
中央を基点にそれぞれのバスに乗る時間は1時間ずつ。県を越えていきます
ペーパーなので本当にバスの存在はありがたいです
行きは朝早いのでまだ脳が元気で、作句をすることも少なくないです
海の見える景色は実に美しいです
帰りの夕方は薄暮れ色に都会の無数の明かりが美しく、昔はもっとときめいていたなあとあまり感動しなくなった老いの気持で思ったりしています
高速バスは座り心地も良くて結構快適ですね
他にすることもない限られた時間は
思いがけない贈り物のようでうれしかったりします
海の見える窓ならますます想像力をかき立てられるし・・・
何よりも
親孝行なこのみさんを見習わなくてはと思いました
「ああ、また眠りそうになってしまった。」
狭いシートで何度も、声にはしない独り言を繰り返している。
バス大好き。少しずつ進む路線バス、最低でも一時間は欲しいですね。ちょっとだけなら乗りたくなんかない、始点から終点まで乗りたいのです。こんな時はバスはけっして移動の手段ではありません。運転手の後ろか、最後列の席が私が決めた私の指定席。窓はスクリーン。見えるのは筋書きのないドラマ。眠ってしまったのではもったいない。面白い本を呼んでいる時のように、先へ進みたい、でもいつまでも終わらないで欲しいと、落ちてくるまぶたにつっかえ棒を支いながら、頭の中に浮かんで来る勝手なストーリーを楽しむ時間なのです。とろとろと眠たいのも大切なファクターなのですよ。お固いストーリーから下世話なもの、そしてスーパーエッチまで、それはそれはより取り見どり。
ある時、終点のその先の営業所の車庫の中で運転手に起こされました。彼は呆れていましたが、私は最高の気分。良い映画の後なかなか席を立ちたくないのと同じでした。
学生の頃のように、あんな気分でバスに乗ることなんてこの先あるのでしょうか??
電車もバスも大体いつも決まった場所があります
睡魔に誘われながら半分目は覚めていながら
ゆっくりとバラエティ豊かなストーリーに浸るのも
お楽しみの時間ですね
最終目的地の車庫でやっと起こされて
その後無事にお家までたどり着くのは大変でしたね
夜通しバスに閉じ込められなくてまだ幸いでした!
バスに乗ったら窓から景色を見ているのが好きです。車内の人間模様とか、他の乗客の世間話を聞いているのも楽しいのですが、そとの人間模様も面白い。あの立ち話のおかみさんたちはご近所のうわさかな。ちょっと距離をあけている男女の関係は何だろう。飼い犬に引っ張られているお父さんは、いつもはあまり犬の面倒をみてはいないなって勝手にストーリーを作り上げては終結しています。つぎから次へ変わる場面に対応してドラマもどんどん膨らんでいく。究極の野次馬ですね。
大きな窓のスクリーンはいいものですね
次々と流れていく風景の中の人間観察も密かな楽しみです
クリスティの作品に出て来るミスマープルは
揺り椅子に座りながらその洞察力で難問を解決したもので
あこがれの人間像の一人です
またゆっくりと時間を気にしないでバスに乗りたくなりました
そういえば、ずいぶん長い間バスに乗っていなかったことに気がつきました。昔、私の田舎は、急勾配の坂道があって、バスが坂道を登れなくて乗客がみんな降りて坂の上まで歩いて上がって、またバスに乗った・・・なんてこともあったことを思い出しました。
バス一つでもいろんな思い出があるものですね。
昭久さま ようこそお越しくださいました
坂道を登れないほどたくさんのお客さんだったのか
バスがその日は体調が思わしくなかったのか・・・
みんなでいっしょに走っているという一体感がいいですね
それぞれで勝手に走るのとはちょっと違うあたたかさを感じます
少しの時間だけでもこの場所で
いつもと違う時間を過ごしてもらえたらうれしいです
どうぞまた遊びに来てくださいね