Loading...Loading...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少しもう少しと
おまじない掛け声呪文を繰り返す
来てみればあっという間に去って行くのに
なかなか来てはくれない思い通りの春

冷たいのが少しずつほどけて
カサカサがしっとりに移って
呼吸するたび空気の中に水を見つけて
やわく甘く温かいというやさしさに出会う

高いところから来て
流れて溜まっては染み込んで
最後に私にとり込まれた水は
そっと訪れを告げている 春の

すべての大半は水なのだと知れば
生きる事自体の本質について自由になり
受け止め思い行い知ってわかることも
春の中にこそあると決まってしまう

Click here

  飛ぶ鳥と泳ぐ魚と春と水   めぐみ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 春と水”にコメントをどうぞ

  1. このみ on 2026年2月20日 at 8:52 AM :

    おはようございます
    かわいい鳥さんですね~~♡癒されます♡
    今週末は何でも5月くらいのお天気だとか。温かいのは助かりますが冬はもうどこかへ旅立ったのでしょうか。やはり2月3月は行事が目白押しで気持ちがまったく落ち着きません。70歳のおばあちゃん、がんばれと自分を励ますしかない毎日です~~

    暦俳句カレンダーと言うのにも出していて今日発表を見ましたが、大きなほうではありませんが佳作などに6句ほど選んでいただいていました。これまでも何度か参加したことありなのですが、いつもは1句のみ。今回は大量に出したこともありちょっぴり成果があったのかな?ほかにもちょろちょろと入選などがあり、おいいしいものが届いたりしました♡やはり参加できそうなものには参加したほうがいいですね。待たなくてもたまに楽しいお知らせがあるかもです♡

    • めぐみ on 2026年2月21日 at 2:23 AM :

      このみさん、おはようございます。
      俳句の世界でもご活躍ですね。短詩文芸は通じるところがあるのでしょう。私も十分に心のアンテナをはって暮らしたいものです。
      お仕事が現役だと年度末は特にハードですね。無理のないように楽しくお過ごしくださいね。いつもありがとうございます。

  2. AKK on 2026年2月20日 at 9:42 AM :

     久々の動画ですね。めぐみさんのお住まいでしょうか。ヒヨドリも居心地が良いと見えて、カメラから逃げようともしていません。春は水、水は春ですね。
     散歩に出ると、たとえまだ寒くても確かに空気の中に水分が増えているような気がしてホッとします。風も刺してくるばかりではなくて花の香りを運んでくるようにも感じます。
     季節とは関係ないけど、何かするとすぐに疲れて「ちょっとだけよ〜」なんて横になります。悪いことではないのでしょうが、自由なのをいいことに時間も忘れて、、、。それで夜中に目が覚める、そして気がつけば朝寝坊。何やってんだか。
     水の自由さのように生きればなんの煩わしいこともなくて、気がついた時には蒸発して見えなくもなっているという結末。まあ、気がつきませんけどね。

    • めぐみ on 2026年2月21日 at 2:29 AM :

      AKKさん、おはようございます。
      あら私の生活みたい‥‥でも夜中のおやつタイムは特別に許可しております。自分にはやさしくしなくちゃ!?
      水のように生きられたら、理想形ですね〜。こだわらず淡々と。易きに流れてはいけませんが。今日も春の空気を楽しめますように。いつもありがとうございます。

  3. 竹内勤子 on 2026年2月21日 at 11:49 PM :

      こんばんわ めぐみさん このみさん、お久し振りです。
     かなりタイムスリップしていた気分です。
     ご無沙汰していてすみません。
     寒波がきて、雪に埋もれて、短冊に埋もれて、昨日今日の連休は春。
     積もった雪が一気に消えました。
     みなさん、お元気だったでしょうか。
     正直に休眠していた鉢は芽吹き始めていました。
     もう春物衣料を出していいのでしょうか。
     最近は目覚めて間もなく日の出の時間で明るくなります。
     めぐみさんの茨城と富山の日の出の時差はどれくらいあるのでしょうか。
     台所の床が一番冷たくなるのは起きて一時間ぐらい過ぎたあたり。
     足の指先が冷たいので足踏みしながら朝食を作ります。
     
     私も最近は俳句というか、短い文芸に惹かれています。
     新聞に一日ひとつ文芸作品が紹介されているのですが、俳句だったり川柳だったり、短歌も
     詩も・・・気に入ったものはパソコンに書きだしています。
     自分が句を紹介する機会が増えて、やはり日本語を正しく使わないといけないと痛感。
     ぼーっと読んでいた新聞も、国会中継の動画も言葉の使い方の勉強として見るようになりました。使い方ひとつで印象が柔らかくなったり注意を惹きつけたりします。
     春になって今はちょっと一段落。
     新しいシーズンに向けていろいろ変えていこうか、という気分になっています。
     ときどきまた、こんな風に間が空きますが、気長にお付き合いください。
     
     

    • めぐみ on 2026年2月22日 at 9:25 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      お元気そうで何より。ご自分の活躍の場を見つけられて充実した毎日をお過ごしなのですね。句を紹介するというのは難しい、指導はもっと大変。日本語を正しく使える先生に見てもらえる人たちは幸せですね。新しいシーズンもいそこさんらしく楽しくのびのびとお過ごしください。
      またお時間のある時に遊びにきてくださいね。いつでもお待ちしています。ありがとうございます。

  4. このみ on 2026年2月22日 at 5:13 AM :

    おはようございます
    いそこさん、お久しぶりです。お顔が見えてうれしい朝です♡
    俳句にも今ご興味がおありなんですね。もしよかったら夏井先生の「おウチDe俳句」に参加されませんか?今月末まで募集があってます。あと7日あります。会員じゃなくても1部門選んで出せます。脳トレにいかがでしょう?
    私の参加は今こればかりです。私は有料会員になったので(1年間楽しみます)7部門すべてに参加。12月20日からの募集で、もしかしたら500句くらいは出しているかもしれません。とても楽しい俳句生活(?)でした。3月からは予定がありません~~~。でも4月になれば「酒折連歌」や「若山牧水青春短歌大賞」(今年もなんとか1句佳作でしたが不思議な短歌が選ばれていました~)の募集が始まります。現在のワタクシは広範囲は無理ですが、ボチボチ公募生活を楽しんでいます。

    • めぐみ on 2026年2月22日 at 9:30 AM :

      このみさんの俳句脳は、短歌の方もですが、尽きることを知らないのですね。
      どう過ごしたらそうなれるのか秘訣があったらこっそり教えてください〜(@@)

  5. このみ on 2026年2月22日 at 5:21 AM :

    追伸
    先日選んでいただいた「詩」の作品集が届いて、改めて自分の作品を読みました。内容を全く覚えてなかったのでドキドキでしたが、なつかしいやさしい詩でちょっとホッとしました。
    家族にあてた「一行詩」と言う公募でも入賞のお知らせをいただきましたが、こちらは全くありのままを書いたもので正直は気持ちを選んでいただいたのかなと思いました。感謝です♡

    • めぐみ on 2026年2月22日 at 9:33 AM :

      やさしい、このみさんらしい作品を認めてもらえて、うれしいですね。
      家族への想いもあふれていて心豊かなお人なのだろうと
      楽しくこのみさんの人物像を想像しています♪

  6. このみ on 2026年2月22日 at 12:49 PM :

    めぐみさん、いつも心やさしいお言葉をありがとうございます♡
    ワタクシのは駄作の連打でございます。ただただ楽しんでいるだけ。たくさん出したとしてもその中でかろうじて1句引っかかるかどうかです。おウチDE俳句も入選は難しいので期待していません。自分としてはやり切りたい気持ちかな。
    ところで酒折連歌の知事賞を受けられた方とお話したのですが、その方は5つの片歌に対して1つの片歌に60句と決めていて計300句出されたそうです。さすがの私もびっくり~~~!!!ものすごく勉強されている方でした。たくさん入賞されてあちらこちらの表彰式に忙しそうでした。私の住む県の提出句を見たら170句。これ全部私じゃないと思いますけどそれでも完全に知事賞の方には負けてます~~。この方はこれまで11回参加されて9回の入賞入選。すごっ。。。次回は大賞を目指すとおっしゃっていました。楽しみ~~(^^♪ちなみにワタクシはこれまで22回参加して14回の入賞入選です。彼の足元にも及びませんが、私にしては上出来の上出来なので、これからもたとえボツでも気にせずチャレンジしますよ~~♡こういうちょっと脳がゆるいところが長続きの秘訣かもしれませんね。笑

    • めぐみ on 2026年2月22日 at 4:11 PM :

      素敵な舞台での貴重な出会いでしたね
      そんなお楽しみもあるのだから
      どんどん表彰式にも出席されてくださいな 🙂

  7. このみ on 2026年2月23日 at 5:38 AM :

    おはようございます
    またまたワタクシで失礼いたします。
    実は2月の同じ日に3つの表彰式があったのです(一つに参加)。あとほかの日の2月や3月にも2~3の表彰式(すべて欠席です)。今回参加した表彰式も片道8時間くらいかかりますし(飛行機でも)行きと帰りに1日かかり70歳のお婆さんはそれこそ必死でございました(本当にしんどかったです)。そういうわけで表彰式に参加するのは私にはかなり覚悟がいるんですね~~~。

    • めぐみ on 2026年2月23日 at 5:15 PM :

      そうでしたか
      お疲れさまでした
      それなりに体力も時間もお金もかかりますよね
      数あるオファーの中から厳選して出席というのがよろしいでしょうか

めぐみ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K