
季節ごとに庭に咲く花たちに
癒されたりよろこびをもらったり
そんな心の領分が私にもあるということを
時折感じるのも運命のなせる技だろうかと少し大袈裟に
敬老の日というのがあって
おばあちゃんのことを思う
お手紙もらうたびお返事を書いた
いつまでも元気で長生きしてねと
とても上品で明晰で私には特にやさしかった
あの頃のおばあちゃんのその歳になって
まだ何もわからずに右往左往していることを
届かないにしても丁寧な手紙にして送ってみたい
同い年になるまでには
まだ二回りほどかかるけれども
お返事来なくても何が書いてあるか少しだけわかる気がする
せめて近い年齢になれるまでは私の中で長生きしていてね おばあちゃん

敬老に悲喜交交の罰当たり めぐみ
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おはようございます
かわいいお花ですね♡
私もおばあちゃんが大好きでした。幼い頃いつも行っていた祖母の家が大好きでした。家も庭も周辺の土地も。祖母といるだけで心が休まりました。あの心境ってなんなのでしょうね。
昨日孫たちから電話がありましたが、そのにぎやかなことと言ったらふだん静かに暮らしているので、どう対応していいかわからない。たまに来ると「おばあちゃん大好き」とか言ってくれるのですが、その理由がいまいちわからない。孫たちはもちろんとてもかわいいのですが、やはり世代のギャップを感じます。若いから子育てはできたけど孫育てはとても無理そうです。
イベントが終了しました。危惧していましたが3日間かなりの人出で忙しかったです。充実の3日間でした。以前は3日参加するとかなり疲労を感じていたのですが、あのときより年を取っているのに今回はあまり疲れませんでした。もしかしたら体重が10キロ減ったためかなとか思いましたけど。
10月になると気持ちは祭り一色になるので、9月の残り半分の自由を楽しみたいと思います。
このみさん、こんにちは。
ハードな3日間も無事に乗り越えられてよかったですね。忙しくても充実感があるって幸せなことです。またお祭りもあることだし、頑張った自分に少しお休みをあげることにしましょう。
暑い中をちょっと歩いてきただけで大仕事を終えた気分になってしまう私です。そろそろ涼しくなる予報なのですが毎回期待外れ〜。もうお彼岸なのにね。今日もありがとうございます。
「だいすき♡」に感動です。まっすぐな気持ちと言葉をまっすぐに受け止めれば罰は当たりません。こんなお手紙来るなんてちゃんとおばあちゃんなんですね。素晴らしい。
私にはおばあちゃんが三人います。父親を産んだ人には会ったことがありません。次の人の手前、話もあまりしなかった父の気持ちは想像でしか汲んであげられません。いくつか心に残る言葉がありますが、それは私の中にしまっておきましょう。
私にはおばあちゃんですから、やっぱりおばあちゃんなんですよねえ。「だいすき」なんて言ったことないけど、きっとそれだったな、あの頃、そして今でも。
「長生きしてね」なんて言われた時には、「ありがとう」って答えて長生きしましょう。めぐみさんの(誰のだって)命ってめぐみさんだけの物じゃなくて、みんなのものだっていうことですからね。頑張りましょうね。めぐみさんも私も皆さんも。
AKKさん、こんばんは。
いつの間にか敬老の日がひと事ではなくなっています。Googleのロゴが鶴と亀のイラストになっていて上手だなぁと感心しました。確かにみんな誰かのおじいちゃんでありおばあちゃんなのですね。不思議な縁で繋がっている‥‥。たとえ理想の姿には遠くても自分なりに頑張りましょう。今日もありがとうございます。
おはようございます
急に涼しくなったので、昨日は久しぶりにお風呂に入りました、2か月以上シャワーでささっと汗を流すだけだったので、ゆた~~っと湯舟につかり気持ちよかったです。今朝のキッチンは26℃。さすがに秋ですか?
先日俳句入選のお電話をいただいていたところから賞状や商品券などが届きました。こちらの表彰式には、昨年3月に会いたくて松山まで出かけたのに欠席されていた坪内稔典さんが参加されると言うので、できれば行きたかったのですがイベントの日とまるかぶりでございました。またこんな機会ってあるのかなあ。坪内さんは80歳くらいかな?関西で活躍されていらっしゃるので、そこまで行けば会えそうですがなかなか。。。「たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ」の俳人の方です。
大変な有名人とお話しできるチャンスだったのですね。今更ながら残念でした。来年こそはご対面!ですね。
湯船に浸かると本当に気持ちがいいですよね。毎日のゴールだと思って頑張っています♪明日もいい日になりますように。
おはようございます
先日入選していた(なんかこればっかりですね。笑)文芸祭さんから賞状や作品集が届きました。短歌は以前こちらで紹介させていただいたので知っていたのですが、詩はどんなのを書いたんだろうとページをめくりました。「金メダル」というタイトル。幼い頃、のちにすごく有名になられた画家がまだ無名だったころの絵画教室に弟と通っていました。100人くらいはいたでしょうか。毎週日曜日課題があって、みんな遊び半分でワイワイガヤガヤと楽しんでいました。その教室で1年に1度描き溜めた絵の中から1枚選んでコンクールに出すと言う催しがありました。私は自分でも気に入っていたたぶん栗の絵を推したのですが、先生は薔薇の絵を選びました。目の悪い私は細かいところが見えず、その薔薇の絵はマリーローランサンのごとく(ローランサンたとえてごめんなさい)ボヤ~っとした近眼の絵でした。その薔薇に先生がちょちょっとラインを入れたのです。その絵がなんと!!!金賞を取ってしまったのです!!!そして私は小さいけれどずっしりと重い「金メダル」をいただいてしまったのです。その微妙~~を書いた詩でございました。普段全く忘れていることですが、こうやって詩になって本に載るのって不思議な体験だわ~~とつくづく思ったのでした。長々とすみません。
一つの作品の中にはドラマが詰まっているのですね
興味深いお話を聞かせてくださってありがとう
豊な体験をタネにこれからもいい作品をたくさん生んでくださいね!