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咲くまでは見守るけど
起きて一番に見に行くけど
いつまで待たせてくれるつもり
今日も真夏の一日が始まるよ

子供の時から一度も手が届かない空の青や
流れ立ち上がり消えていく雲の心に残るデッサン
夕立がそこまで来ている時の風が伝えてくれるもの
蝉の声草の匂い遠い記憶の中にいる今の自分という感覚

この季節が来るたびに繰り返すこと
いのちが意識を超えて存在するような感覚
冷たい水が細胞の最後の一個まで行き渡る時には
これでいいここが居場所これが私と感じさせられている

ダメとかいいとか好きとか嫌いとか
勝手に行ったり来たりしているのを楽しんで
夕暮れ時までの時間をやり過ごす怠惰な一日も
長くて短い一生の一度しかない取っては置けない事件

 

過ぎてから夏だったねと思いたい   めぐみ

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 夏に居る”にコメントをどうぞ

  1. このみ on 2025年7月25日 at 2:42 PM :

    こんにちは~~
    川柳三昧さんの発表のところをなんとなく見ていたら。。。
    「ニチコミ川柳大賞」めぐみさんがトップでした!!おめでとうございます!!
    わ~~すごいと思いながら次も見ていたら、なんとワタクシの句も!!!びっくりしました!
    こちらは参加したりしなかったりだと思うのですが、初めて選に入ってみたら賞金などいいのですね!またまたびっくりしたワタクシです~~。次回からもしっかり参加しようと思いました。これまで丁寧に見てこなかったのですが、過去の入賞にはめぐみさんの作品も。頑張りたい公募です~(^^♪

    昨日はすごく近くあるのに20年ぶりくらいに図書館へ行ってみました。宮沢賢治とアガサクリスティーとエラリークイーンを借りてきました。ただいまちょっとミステリーに夢中のワタクシです。

    • めぐみ on 2025年7月25日 at 4:57 PM :

      このみさんもおめでとう〜♪
      主催者さんの老人クラブWebという名称が何ともだけど、うれしいですね。
      最近図書館はとんとご無沙汰です。行けば涼しくて楽しいのは分かっているのですが。ミステリーは私も大好きなジャンルです。クリスティーは随分読みました。心理劇みたいな面もあって面白いですよね。暑さも忘れる楽しい読書タイムをお過ごしくださいね。
      今日も猛暑の中のご訪問ありがとうございます。

  2. AKK on 2025年7月27日 at 9:18 AM :

     まさに今、私たちは夏に居ますね。数字で言えば25℃の35℃、風は南2〜3メートル。でもそうじゃないはず。刻々とね様子を移す夏がそこに居るんです。
     芽が出て膨らんで花が咲いたら朝顔。青ですか赤ですかそれとも白?短命な美しさや水を欲しがる様子、まだ伸びる蔓。朝が楽しみということは、生きることが楽しみということ。
     山にも海にも行かず、散歩はコンビニまで。それでも水を打った木陰に一瞬の涼風を探して庭に出ることはやめません。制限時間は10分ほどです。
     雨が欲しいですね。たっぷり水撒きするには時間が足りません。せめて弱った小さなバラのために日陰を設えてやろうと思案中です。その時の私の日陰はどうしようかと考えているうちにまたうとうと。夏だからこそ。

    • めぐみ on 2025年7月27日 at 1:55 PM :

      AKKさん、こんにちは。
      赤にオレンジに濃い紫と最高気温で色分けされた日本地図が燃え出しそうです。毎日が危険な暑さ。そんな中でも花たちと話す時間は嬉しいですね。ご自身への水やりも忘れずに気をつけてお過ごしくださいね。
      あんな小さな種からグングンと伸びてくる朝顔が本当に不思議です。私たちも間違いなく少しずつ変わってきているのでしょうね。いつもありがとうございます。

  3. このみ on 2025年7月28日 at 5:04 AM :

    おはようございます
    先日表彰式のあった短歌大会さんから早々に作品集(2冊)・トロフィー(句入りのガラスの楯)・賞状(2枚)が届きました(賞金は振り込み)。9部門あるのですが、私の歌は「晩歌部門賞」で
    ☆九十を過ぎてもいつもポジティブで笑っていたね父から微風
    と言う歌でした。短歌集には応募1423首すべてが掲載された立派な本で主催者さんたちの誠意をとても感じました。お礼にと言っては何ですが、気持ち地元の銘菓を送らせていただきました。

    とある俳句大会さんから電話があり「選者特選」(最高賞ではありません)に選ばれたそうですが、表彰式は遠いので欠席。句は電話口でも言われたのですがよくわからず作品集を待ちます。七月もあと四日でおしまい。大好きな七月が去っていきます。

    夏休みと誕生日なので孫ちゃんたちにシャインマスカットと桃のつめあわせを郵便局さんから送ってもらいました。はしゃいだ電話からの孫たちの声は元気いっぱい。夏休みを満喫してるかな?上の孫は一人でも飛行機に乗ってこちらへ来たいと言っていますが、私にはお世話をする体力気力がとてもありそうにないですね~マジ。老人に孫のお世話は無理と思いませんか?

  4. めぐみ on 2025年7月28日 at 1:54 PM :

    嬉しいお福分けをありがとうございます。次々と朗報でおめでとうございます。お父さまも天国で喜んでいらっしゃることでしょう。こんなふうに大切な思い出を言葉でスケッチしておけたら素敵ですね。
    おばあちゃまからの贈り物はみなさま大喜びでしょう。そう言えば小さい人たちは夏休みなんですね。子育ては若い頃の特権かもしれません。今思えばあの頃は本当に全力勝負の毎日でしたね。今は遠くから見守って幸せを祈っているという立場です♪

  5. このみ on 2025年7月28日 at 7:08 PM :

    たびたびこんにちは
    今日は文芸祭第1号の入選報告が届きました~~。遅かったのでダメだったのかな~と思っていたのでうれしかったです♡現代詩部門では4年連続。タイトルが書いてありましたが、いつものように内容は全く覚えていません!(いばるところか)以前川柳では入選したことがあるのですが今回の短歌ははじめてでした。
    ☆父の本付箋がいっぱいついている幾度も開く会える気がして
    と、また父つながりでしたので書いてみました。振り返るとわりと父のことを書いたものが多いような気がします。「私のはどうなってんのよ」と母の声が聞こえてきそうですが、母のことは母の孤独についてかなり真剣に書いた詩が選ばれて本に載っています。やはり身近にいる家族のことを書くことが多くなりますよね。主人も子供たちもかなり書いていますから。書くネタはかなりあるってことですよね。

    次男がコロナになり1週間実家の座敷牢にこもることになりました。老夫婦とても静かに暮らしていたので、いきなりのサプライズでちょっとどきどきしています~~!

    • めぐみ on 2025年7月28日 at 10:41 PM :

      たびたびのおめでとう〜⭐︎
      お父さまやお母さまと真剣に向き合ってきたからこその作品たちですね。

      次男さんもお世話をされるこのみさんたちもお大事にしてくださいね。
      早く良くなりますようにと祈っています。

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