Loading...Loading...

メッセージもなく
時々写真だけ送られてくることがある
そりゃ世界中どこの御宅のお孫さんよりも可愛いし美人
私よりも娘よりも楊貴妃よりもクレオパトラよりも

そぉ~っと突然
スカートなんかで現れて
知らない振りの私に「わっ!」なんて言ったものなら
歳の差こえて恋に落ちても構わない

お父さんとお母さんがいるからね
いつかは頼もしくなるお兄ちゃんも二人いるからね
私一人のものになんかなってくれない
ほんの少しの時間でも

「お父さんと公園に行くからね」
「もう帰るねまた来るね」
小さな天使は「長生きしてね」なんて言わない
そこにあるがままの姿が私への最高のやさしさ

 

 

 

 

 

 

 

 

また一人生まれてくればおねえさん   めぐみ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 天使降臨”にコメントをどうぞ

  1. AKK on 2023年4月25日 at 5:52 PM :

     えーっ、スカート〜!何歳でしたっけ?一番下の彼女さん。おばあちゃまによく似ているんでしょうか。それともお父さん似?女の子はそれが幸せかもです。
     そのお父さんも男二人の次の女の子ということは最愛の方とはまた違った愛情物語。一杯やるときも肴なんかいらないし、お風呂はきっとめくるめくような幸せな時間でしょ。
     おばあちゃまはなんとか「どこの孫さんよりも」を誰も振り向いてくれなくても繰り返す繰り返す。誰だって自分とこが一番て思っている中でですよ。
     たとえ「長生きしてね」って言われても「はい、はい」言うのがお役目ですよ。それで本当に長生きして成人するまで結婚するまで曾孫までですからね。「おっきいおばあちゃま」なんて呼ばれるに至ったら、自分から「長生きするからね」って、、いったい幾つまで???

    • めぐみ on 2023年4月25日 at 8:29 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      それはまだ私が小学校に入るか入らないかの頃でした。大好きなおばあちゃんによく手紙を書いたものです。そしていつまでも長生きしてね、なんて書いていました。ごめんなさい。当時まだ50代だったのにね。気がつけばもう自分がその立場にいるのでした。
      もう手放しで可愛らしいチビちゃん達ですから、誰にも詠めない孫の句を作ろうと頭の中は忙しいのです。がんばるぞ〜?それぞれにみんな元気で大きくなってくれるのが楽しみです。
      今日もありがとうございます。AKKさんも健康第一でお過ごしくださいね。

  2. このみ on 2023年4月26日 at 5:59 AM :

    おはようございます
    生まれ来る命、尊いですね♪

    春さん、バースデイおめでとうをありがとう♪68歳になりました。生きてたらあと2年で70歳です。自分が70代になるなんて信じられない~~。
    私の誕生日の朝、父が逝去しました。94歳です。長い間本当にお疲れさまでした。亡くなる前日面会ができたとき、耳元で「ありがと~~~。いっぱいいっぱい感謝してるよ~~!」と思いきり言えたのでよかったです。

    • 春爺 on 2023年4月26日 at 8:05 AM :

      こころよりお悔やみ申し上げます。

    • めぐみ on 2023年4月26日 at 2:24 PM :

      このみさん、こんにちは。
      この世の中には人間の力では何ともならないことが多過ぎますね。お父さまにもこのみさんにもお疲れさまでした。心からご冥福をお祈りいたします。
      今までもそうだったのですが先々のことはまるっきり未知の世界。期待よりも不安の方が大きいかな。とりあえず今日のご飯を美味しく食べて元気でいられますように。いつもありがとうございます。

  3. このみ on 2023年4月26日 at 1:58 PM :

    春さん、ありがとうございます。

  4. このみ on 2023年4月27日 at 12:49 PM :

    師匠、ご丁寧にありがとうございます。
    哀しみはあとからやって来ると言われていますが、今の心境はかなり清々しいのです。
    父はとても忍耐強い人で愚痴とかまったく言わない人でした。いつも穏やかに静かでユーモアがあり温かい気配りのできる人でした。94年の人生いろいろあったと思いますが素晴らしい人生だったのではないかと思っています。
    家族葬でしたが、父の人柄を慕う方たちが集まり、また来れない方々からもやさしいお電話をいただいたりして、また孫が5人遠方からも駆けつけ本当に心静かであたたかな葬儀セレモニーでした。こんなにあたたかな葬儀は私は初めてでした。
    お天気も快晴でとても気持ちがよく火葬の場所もとても美しく、揺れる緑の木々がそれは夢のようでした。生きるとはリアルなのでしょうけど夢みたいだなとふと思いました。
    自分自身も年を取り、親よりも早く逝ったらどうしようという思いもありましたので、こうしてきちんと送れたことが本当にうれしいのです。
    同じ94歳の母は相変わらずヤンチャですが、これからもずっと元気でがんばってほしいです。これからも週一回実家へは通う予定です。母が私が作ご飯しか食べたがらないので。

    • めぐみ on 2023年4月27日 at 4:05 PM :

      すべてお父さまのお人柄なのでしょうね。あたたかなひと時は残された人たちへの贈り物のように思えます。リアルで夢のような毎日を大切にしたいですね。

千四 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K