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子供の時に知らなかったものの一つ
それは回覧板です
他にも今思えば生活や家事について
色々知らなかったものがたくさんありました

周り番でご町内の班長さんになると
回覧板は大切なお仕事です
メール配信でもいいのにと思うこともありますが
回すだけではなく配るものもあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めずらしく目をひくものがありました
夏のお祭りがなかったのは知っていました
そのあとの花火大会もないものだと思っていましたが
それがなんと浴衣じゃ無理かも寒くなる頃に開催です

子供たちと堤防まで出かけたことや
家まで聞こえていた毎年の夏の夜の遠花火
ドンと胸の奥に響く何かを感じながら
またデートしたらと子供たちに回覧メールしました

酔ひもせず冬の花火の早仕舞い   めぐみ

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  1. このみ on 2022年9月21日 at 5:25 AM :

    おはようございます
    すごいですね!晩秋の花火大会、冬の花火大会。
    夜の空もキンキンに冷え切っているでしょうからその美しさたるもの想像するだけで神秘の世界です。どうかじっくり堪能してくださいね。きっと深い俳句もできそうな予感。楽しんでください。

    今は10月に投稿するべき俳句のために「増殖する。。。」では10月の俳句を読んでいるのですがあまりピンときません。9月の俳句からはけっこうインスピレーションをもらったのですが、今読んでいるのはどれもわりと昔のもので重く、おちゃらけな私にはヘビーです。読めば読むほど俳句って私から遠いわ~~と思ってしまいます。

    台風はまだ風がうんうんうなっています。元々ぼろいわが家は裏のシャッターの上の鉄板がはがれ大工さんと二人(主人はイベントで留守だったので)どしゃ降りと突風の中何とか危険な部分をはがすのに成功しました。(もちろん大工さんの手柄です。私は脚立を抑えていただけ。それでも大きな脚立が突風で吹き飛ばされました~~)おかげさまで二人ともびしょぬれになりました。新しい雨漏りの箇所も出現し、私はグーグー寝ていたものの主人は物置の家具を動かしたりして大わらわだったようです。大量の雨漏りがありました。本当に大変な家に住んでいますが、とりあえず壊れなかったので良かったです。
    イベントもこんな台風の真っただ中だったのですが初日と二日目で結構お客様が来られ、当店としては史上まれにみられる好成績となったのでした。神様ありがとうございますでした。そういうわけでしばらくはバタバタしそうです。

    • めぐみ on 2022年9月21日 at 8:34 AM :

      このみさん、おはようございます。
      台風の進路を見ながら案じておりました。進み方もゆっくりで気が気ではないですね。雨の中の修理も大変だったでしょう。でも神さまはちゃんと見ているもので、イベントも上手く行って良かったですね。我が家も風が吹くとこわいです。ただでさえ電車と車の振動で、すわ!地震か!?と思うことが度々あるのですから。もうマヒしかかっていますけれど‥‥。
      花火は今までよりちょっと遠い場所になりました。遠花火が楽しめるかな〜と期待しています。今朝も早くからありがとうございます♪ 今日もいい日になりますように。

  2. AKK on 2022年9月22日 at 5:02 PM :

     回覧板などご存じなく、深窓のご令嬢でいらしためぐみさんにはどこに行けばお会いできるのでしょうか。某携帯電話のコマーシャルのクイーン様の様であられたのかと、その他のこともいろいろ想像してしまったではないですか。
     回覧板を知らないのなら「日掛箱」なんてものは聞いたことないんでしょうね。それじゃ「火消し壷」でしたら如何?
     ところで花火。大層高額な升席の様ですね。ご招待賜りますれば、浴衣だろうとタンクトップに半ズボンだろうと馳せ参じる所存ではございますが、升席なんかじゃドキドキワクワクする様な花火の夜の青春の思い出には遠すぎです。
     確かに濃いお酒でもやりながらでないと寒すぎますね。「酔ひもせず」「早仕舞い」納得大人の名俳句!

    • めぐみ on 2022年9月22日 at 8:31 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      先ほどしっかり画像検索もして確認いたしました、日掛箱。なるほどね。今よりもご近所さん同士のつながりが強かったのでしょうか。火消し壺も、今でこそアウトドアブームで見かけますが使ったことはないですね。世の中はまだまだ私の知らないことばかりのようです。ある意味楽しみでもあります。明日は何に会えるかな?
      冬の花火は空気も澄んでいて、きっと綺麗でしょう。テレビで中継番組やらないかな〜やらないね〜残念。ちなみに升席で鑑賞した経験もありませぬ。
      いつもありがとうございます。暑さ寒さも彼岸まで。体調管理にも気をつけてくださいね。

  3. このみ on 2022年9月24日 at 7:37 AM :

    おはようございます
    遠花火で思い出したのですが、昔はよく飛行機に乗っていて(大学から帰省するときとか)夜の便は比較的すいていました。
    そんな夜のフライトで窓から外を眺めていたら、かなり下のほうで花火が上がっていたのです。もちろん音のない花火。花火を空の上から見ることもそうある体験ではないと思うので不思議でした。その思いを書いた短歌が入選したこともあります。
    後は何年か前に友人の船で海から見た花火でしょうか。見方を変えると不思議体験です。これからそうそうあることではないと思うので。

    • めぐみ on 2022年9月24日 at 1:45 PM :

      飛行機から見る花火はまるで違った景色でしょうか。足元で静かに花が咲いている感じかな〜。海からというのも面白いですね。確かに、見方を変えると普通のことも不思議体験になるのかもしれない!いろいろな視点を持てると、いいですね。

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