
水のそばに住んでいて
スモウが強くてキュウリが好き
右腕を引っ張ると左腕が引っ込む
あたまの上にお皿があって水が入っている
そのくらいしか知らないなあ
会ったことも見たこともない
男と女があるんだろうか
恋愛は結婚は子どもは家族は
公園にお花を見に行ったはずが
とんでもないもの(人?)に出会った
あなたは誰って聞いてみた
カッパはカッパと答えた気がした
もの憂げな姿で座っているのだから驚き
小雨だけどお皿の水は大丈夫かしら
カッパを生きている彼女と私を生きている私
私も心の中に水の入ったお皿を置いてみようと考えた

覆水を皿に返して梅雨盛り めぐみ
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お盆過ぎて川に入ると河童に引きずり込まれるよと、誰が私に言っていたのか今となっては定かではありません。でも若い人が川で泳ぐと言ったら私も同じように言うんでしょうね。こうした物言いは理由や原因について説明しないで、子供でもわかる言い方をしているところに大きな意味があるんだと思います。
口で言って全てを説明してどうしても禁止したい場合などは、秋口に川には入らないようにするという一番大事なことを強いインパクトで誰にでもわかるように示すのがうまい方法なんだなということです。河童さんありがとう。
ところで、河童のお皿ってどんなのですか。写真の葉っぱのようだったらもうこぼれちゃってこぼれちゃって。そんなお皿を心の中に置くなんて考えないほうがいいですよ。悟りでも開いて真っ平らな心でも手に入れないとすぐなくなっちゃいますからね。それとも今の自分がどのくらいナナメってるかわかるようにするためなのかな?
AKKさん、こんにちは。
今日も梅雨真っ只中にふさわしいお天気でしたね。湿気を含んだ風はお肌のうるおいのためには良さそうですが‥‥。エアコンの効いた部屋が体には良いでしょう^^
いろんな意味で、もうすっかりナナメってる私です。でも黙っている河童の声が聞こえるような気がしましたよ。座り疲れたよ〜って!?
いつもありがとうございます。熱めのお風呂でさっぱりとお過ごしくださいね。
おはようございます
子どもの頃夏休みにいつも行っていた田舎の親戚のそばにはワイルドな川がありました。かなり子どもたちが遊んでましたね。市民プールのようなつるんとした面白みのない場所と違って少し高いところから飛び降りたり、なんか草っぱらからいきなり川になってたり、大きな岩がごつごつあったり。でも誰か怪我をしたと言うのも聞かなかったから当時の子どもたちは遊び上手だったのかな。
お盆を過ぎたら河童に足を取られるから行ってはダメだと言われてました。が!一度行ったような気がします。やはり8月も中旬を過ぎれば川の水温も下がりひんやり。そんな中で「何か」に確かに足を引っ張られたような記憶があります。やはり子供のころは河童はいると信じてました。
というか子供のころって、色々現実にはないようなものを見ませんか?ちょっとおかしな話ですが、私はトイレに入るといつも何人かの小さな神様が現れて、その神様を掌に載せてお話してました。いつからかそういうこともなくなり、あの神様たちは何処へ消えてしまったのでしょう。
こうやって書くと、私はなんだか奇妙な子供だったみたいですね。空想壁はあった気がする。今はがらんどうのお婆さんですが。
このみさん、おはようございます。
トイレの神様と仲良しだったなんて!色々とお願い事などしたくなりそう。やっぱり小さい頃から感性が豊かなのですね。見えないものが見える超能力にも憧れます。
川遊びはスリリングだけど怖いですね。地元の子どもはちゃんと言い聞かせられているけれど他所から遊びに来る人たちが危ないのでしょう。暑くなってきて、これ以上事故の無いようにと祈ります。このみさんはご無事で何よりでした。
今日も(気分だけでも)涼しくお過ごしくださいね。いつもありがとうございます。
めぐみさん、超能力で思い出したのですが、(前にも書いたかな~~。そうだったらゴメンナサイ)三人の子どもたちがまだ小さいころ、なんかみんなでワイワイ雑談してたのですが一人が「あれ?さっきいた子は何処?」と言ったのです。私は「あんたたち三人以外いなかったよ」と言うと、もう一人が「いたよ。赤い服着てた」と言うのです。(なぜか今これを書いていたら体を冷たいものが走りました。もしかしたら禁句?)一人だけじゃなく複数が見たその子っていったい。。。?やはり子供のころって色々見えるんでしょうか。(夜ではなく明るい昼間です)
汚れのない心の持ち主にしか見えない天使なのかもしれないね。だったら私には見えるはずないなぁ、ザンネン。
子どもたちはその話を覚えているのかしらね。興味津々。でも触れない方が良いような気もします‥‥。説明のつかない事なんてこの世にはいっぱいあるのでしょうね、
こんにちわ めぐみさん このみさん
暑いですね。毎日記録更新をしているような6月です。
梅雨時の水辺はきっと事故が多かったのでしょう。
せせらぎのような小川が、上流で降った雨で突然水位が上がって濁流になる。
流れも川底がみえていたのに、すぐに濁って深くなってしまっている。
今はやりのひとりキャンプ。
川辺でおしゃれなテントをセットしてコーヒーを沸かしていたり、焼きそばをいためている人をよく見かけます。いいなあ、とそのすぐ上の土手をあるいています。
でも、そのキャンプの場所はちょっと雨が降ったら危なくないかな・・・なんておせっかいなオバサンは考えるのですよ。雷の音がしたらすぐ避難してくださいね。
このみさん、そういえば私も大人にはみえない友だちと遊んでそだちましたよ。
自分の背丈よりも高いイタドリの葉っぱの下をくぐって、よそから見ればひとり遊びだったのに私はいつも誰かとしゃべって遊んでいたような気がします。
蕗の葉っぱの下に住んでいるコロポックルという神様がおられるように、イタドリのしたにもきっと神様がおられたのだと信じています・・・・
ロビンソンクルーソーとか、スイスのロビンソンという話が大好きだったので、何度も読んで暗記したあのサバイバルの手段を、物語の主人公たちと会話しながら実遊んでいたつもりだったのでしょうか。大人からみたら、変わった子どもだったでしょうね。
いそこさん、こんばんは。
大人には見えない誰かと話せたり冒険ものの小説の中で実は主人公と一緒に遊んでいたなんて、今思えば不思議な体験♪ 素敵な少女時代です。その感性は今も健在ですね。
土手の散歩コースは気持ちがよさそう。ちょうどよい風でも吹いてくれたら最高。私もアウトドアのコーヒーセットには憧れています。でも買っても使わないだろうな〜。
今日は玄関を出るとお風呂の中みたいでした。明日も暑くなりそうです。体調管理には気をつけてくださいね。今日もありがとうございます。
いそこさん、こんばんは
そっか~~。いそこさんもいろんな神様が見える子どもだったんですね。
いそこさんは一人っ子だったのかな~~。
私は年子の弟がいるので小さい頃は彼の保護者でしたからいつでも一緒でした。だからトイレとか一人の時は神様とお話してたけど、普段は彼と双子のように暮らしていたので彼との思い出しかないんですよ。もちろん今ではかわいげの欠片もないオッサンと化しておりますが。
川辺の一人キャンプってしなれてる人には心地よいものなのでしょうね。学生の頃友人と京都に行って北山杉あたりを散策中川辺を通ったのですが、今思えばそうですね50代くらいの男性が一人川辺でキャンプしていました。何となく声をかけてしばらく時間を一緒に過ごし、コーヒーを入れてくれたりおしゃべりしました。楽しかったです。お顔も45年ぶりくらいに思い出しました。笑
でも本当に雨量で川の水位は変わってしまうので気をつけなくちゃいけませんね。
北山杉の辺りで出会った人にとっても、可愛い学生さんたちと出会えたことが楽しい思い出になっていることでしょう。川の風は海と違った爽やかさですね。流れる水を見ているだけでも心が落ち着いてくるようです。時間を忘れてゆっくりできたらいいだろうな〜。
おはようございます
すみません、いろいろ思い出して書かせてもらってもいいですか?(とはいえ許可なく書きますが)
少し離れた市のことなのですが、農家のお婆さんが仕事を終えて帰る農道で一人のお爺さん(?)と会ったそうです。そのお爺さん(?)は実は神様でそのお婆さんに「力を授けるから人々の役に立ってほしい」と言ったそうです。お婆さんは何のことやら半信半疑だったのですが、その日から不思議な力を持ち、それが評判になってそれはもうたくさんの人たちがお婆さんを訪ねてきたそうです。実はそれを知って私の従弟も足しげく通ったようです。親戚のおばさんも悩みがあったのでお尋ねすると、目の前の祭壇に置かれたお茶が見る間に減っていき驚いたそう。でその悩みの解決が、行ったこともないのにまるで見えるかのように親戚のおばさんの家の構造をピタリと当て「何階の何とかの部屋に箪笥があってその何番目かの引き出しを開けたらその悩みを解決できるものがある」と言われ、家に帰ってそこを見たら本当にあったそうなんです。で、一応解決案の通りやったら良い方向に向かえたそうです。
従弟もなんか霊能力(?)の強い子で写真を見ると不吉な場合はなんかいっぱい何かが写っているのが見えるそう。(ほかの人には見えない)そのことで何度か命を救われています。ふっしぎだわ~~~。
私が学生時代を過ごした女子寮も150人くらい女子がいたので中にはすごく霊力が強い人もいました。(私にはなかったのが幸いでした)
旅行をいっぱいしていた時写真も撮りまくったのですが、北海道で撮った写真に絶対どこからでもあり得ない手が肩や腰に写っていて、「わ~~ついに私にもこんな写真が。。。」とちょっと不気味だったのですが、たまたま聞いたラジオで「そういう手は守護霊様の手なので怖がる必要はない」と聞いて安心しました。そういえばこれまでけっこう危ないこともあったのですが、もしかしてすり抜けられたのは守護霊様のおかげだったのかも!?
長々とすみません~~~~。
不思議なお話は興味深いですね。私も農道でよくおじいさんにはお会いするのですが、何も変わったことはありません (T_T) やはり邪念が多すぎるのでしょうか。
このみさんはこれからも守護霊様が守ってくださることでしょう。また良い神さまに出会ったら教えてくださいね。
このカッパ、なんか哀愁がありますね。なんか、いいですね。
らきさん、こんにちは。
そう、なんか、魂があるというか、言葉が通じそうというか‥‥。見つめていると不思議な気分になりました。ずっと一人で座っているのも飽きたよ〜と言いたいのかなぁ。