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誰が平年を決めるのかとは思いますが
なるほどいつもよりも早い梅雨入りです
明後日からあじさい祭りと知っての
雨引山楽法寺は確かに梅雨寒でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿椎(やどしい)と名付けられたスダジイの古木に
丁重に挨拶をして掌を当てて話をします
とても長い間生きてきたことや見てきたこと
今のことこれからのことも言葉ではないので一瞬です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちがあの駐車場から登ってきて
少しお腹が空いていることも知っていて
今日の私たちのことはみんなお見通しでも
これからのことだけは流石に分からないらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花は盛りではなかったけれど
また来るからとその頃に思いを馳せ
まだ先を見ようとする若さが私にはあると言い聞かせながら
宿椎にバイバイしてランチへ25分のドライブなのでした
 

樹と話すことができると思い込む   めぐみ

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  1. このみ on 2022年6月10日 at 5:02 PM :

    樹は神様だと思っています。
    裏の4本の桜の木々も大木で今はうっそうと緑の森のようです。
    朝とりあえず小さな公園のお掃除おばさんは入る時は必ず「おはようございます」と挨拶をします。今は入り口の額紫陽花もとても可憐で、光が当たる時は木々の美しさに見飽きることがありません。いつも前世は木だったんじゃないかと思うほどです。(あともしかしたら鳥。空を見上げるたびに鳥が飛んでいるのです)

    行方狂歌のお知らせが来ましたよ。茨城の公募です。7月と10月二回の応募があるようです。今月中旬くらいにホームページでもお知らせが載るということです。今年はぜひ!地元でもあることですからめぐみさんも参加なさってみてはいかがでしょう。

    • めぐみ on 2022年6月11日 at 12:55 PM :

      このみさん、こんにちは。
      神様の声が聞こえるような気がしたのは気のせいだったでしょうか。長く生きてきた樹の話をたくさん聞いてみたいものです。それにしても、このみさんチの裏の小さな公園はマイ公園のようで嬉しいですね。
      公募情報ありがとうございます。川柳の何たるかもよく理解できていないのに狂歌とは難しそうだけど。前向きにがんばるぞ〜。良い週末をお過ごしくださいね。

  2. 竹内いそこ on 2022年6月12日 at 11:13 PM :

    めぐみさん 遅ればせながらお誕生日おめでとうございます!
    掌で包めるような器は素敵。
    今日は何を盛りつけようか なんて考えるのも楽しそうですね。

    宿椎の古木の声はなんと語ってくれたのでしょうか。
    耳を当てると、樹液が梢に吸い上げられていくのが聞こえるとうかがったことがあります。
    力強さと温かさ。
    きっと神様のお言葉がきこえてくるのでしょうね。
    きっとこちらの思いも吸い取ってくれると私も信じたいです。

    年末にはえんぴつ社の第六回えんぴつ誌上大会がありますよ。
    詳細がはっきりしましたら、まためぐみさんとこのみさんにご案内しますね。

    • めぐみ on 2022年6月13日 at 8:32 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      えんぴつ社さんの誌上大会は早くも第六回になるんですね。富山大会も変更があったりで大変だったことでしょう。いそこさんを始め運営されるスタッフのみなさまのご苦労はいかばかりかとお察しします。少しでも楽しみながらお仕事ができると良いですね。応援しています♪
      とびっきりの器も長生きの大樹にしても、こちらから話しかけてこそ何かが始まるのかもしれませんね。新しい一週間も笑顔で過ごせますように。今日もありがとうございます。

  3. このみ on 2022年6月13日 at 5:52 AM :

    おはようございます
    いそこさん、お久しぶりです。お声が聞こえてうれしい♪
    えんぴつ社の編集や富山大会の編集できっと大忙しなのでしょうね。
    今年は「咲くやこの花賞」に参加していますが、送られてくる冊子にいそこさんの入選作がいっぱい!楽しくうれしく拝見しています。
    それと今年は自分でもあきれるくらい誌上大会に参加していますが、一番はじめがえんぴつ社でした。年末にはどんな自分がいるでしょうか。そういうのも楽しみですね。がんばってくださいね。

    • めぐみ on 2022年6月13日 at 8:35 AM :

      年末にはどんな自分がいるでしょうか。
      深く心にしみる言葉でした。
      今よりもちょっとでもイイ自分がいたらいいな、と思います。

  4. AKK on 2022年6月13日 at 5:54 PM :

     この長い石の階段を上ったのですね。ドキドキはあはあギシギシに当てはまらなければ梅雨寒なんかなんのそのです。駐車場の車の小ささで随分と上った証明ができていますね。どの車だろうって探しました。きっと電柱に隠れているのがそうでしょう。ちゃんと屋根閉めてきたんでしょうね。
     宿椎は立派というかなんというか、長い事生きて植物の域を超えてしまったようにも見えます。言葉は持っていないんでしょうけど、この手の古木大木に会うと何やらいっぱい聞こえてくるような気がする事がありますね。手を置いたり耳をつけたりして心を素直にすると、彼の大いなる力で自分の心が語り出すんだと思っています。日本の神様ってきっとそんな存在?
     娘が小さかった時、テレビの子供番組の「カシの木おじさん」が大きくて怖いって言ってました。子供にだけ分かる何かがあったのでしょうか。私はむやみにキャラ作ったりするのはどうかななんて考えていましたけどね。
     美しい紫陽花の写真もありがとうございます。大好きです。いいのを見つけたらそっと切ってきて自分ちで増やそうはいけません。たとえ花盗人であっても許されはしないです。それに土が変われば違う花になることだってありますからね。もうしばらくあちらこちらで紫陽花が楽しめますね。学生時代に男ばかり三人で傘さして見に行った鎌倉明月院にも行ってみたいなあ。

    • めぐみ on 2022年6月13日 at 8:48 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      紫陽花の種類の多さと言ったら! 色や形、咲き方も微妙に違っていて、奥が深いのですね。明月院といえば私も思い出します。雨の季節に祖母と出かけましたが、駅からもう人の列で諦めたのでした。空いている時でないと、花の季節にとてもゆっくり見学はできませんね。
      宿椎の大いなる力で自分の心が語り出すと言われると納得できるような気がします。答えは大体もう自分の中にあるのですよね。大きくなった彼女はカシの木おじさんのことを今はどう思っているのかな。今度聞いてみてください。
      いつもありがとうございます。雨の季節も気持ちよくお過ごしくださいね。

  5. このみ on 2022年6月14日 at 4:57 AM :

    おはようございます(またまたワタクシでございます)
    明月院と言えば関東に住んでいたころ絵のサークルのお仲間たちとスケッチに行ったことがあります。紫陽花真っ盛りの時でしたから人も多かったとは思うのですが小雨が降っていたしあまり人の多さは覚えていません。その時撮ってもらった私のスケッチする姿があまりにも可憐で(!????)、その写真を見た弟から「詐欺」だと言われました。なぜか写真に写る時私は私でなくなるので本当に「まさかのフォトジェニック」でございました。(お見合いの時も落差に相手の方はさぞガッカリされたでしょう)でもスケッチの写真はカメラを気にしてなかったのに少しボケてたから雰囲気が出たのかも。
    まあ~~~若かりしころの美貌(?????????)も何にでもチャレンジしたい好奇心も今ではすっかり影をひそめてしまいました。あの頃に出し尽くしちゃったのかも。

    • めぐみ on 2022年6月14日 at 10:07 AM :

      まさかのフォトジェニックですか〜!?
      真実を捉えるレンズですよ、きっと。
      大切な一枚も良い思い出ですね♪

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