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ここの窓際がウイークデーの私の指定席です
工場の音や車の音がひっきりなしに聞こえます

コツコツコツ これは靴音
毎日聞く足音がいくつかあります
郵便 クロネコ 夕刊 メール便
気配がすると2秒ほど目を瞑ります

急いではいないのかしら 踵からの着地はだあれ
短距離走者か 靴のつま先だけが減ってしまいますよ
お次は忍者でもないのに忍び足とは はたまたスパイか
あと何年か過ぎたら座頭市のように音でみんな見えるようになる

トントン 何の音 風の音
トントン ・・・ オオカミの音だぁ~ キャ~
幼稚園の狭いお庭がロールプレイングゲームのステージのようだったなぁ
風の声も雨のささやきも聞くのでなく感じていた きっと 絶対

音が景色で
光がメロディで
においが色だったら
コトバはココロかしら

ピアノを弾くことは絵を描くこと
ステンドグラスならオーケストラ
ハーブ畑では絵の具とクレヨンの収穫
私の中のわたしの思いはみな十七の音になって
最初に戻って繰り返される いついつまでもなくならない

 

永遠に眠りたくない芸術家   めぐみ

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  1. 二宮茂男 on 2013年6月30日 at 9:21 AM :

    めぐみさん おはようございます。めぐみさんの指定席の脇で、耳を澄ましてみました。工場の音、車の音、靴音、笑い声、郵便、宅配便、新聞屋さん、風の音、なになに、園児の声など日常茶飯の音、四季折々の背景・光・匂い・・・それらが舞台。舞台からパワーをもらい役者の登場、大舞台と響き合い、大役者のご登場。めぐみさの素敵な一句、一句の誕生ですね。こうすれば、いい句が出来るのだと、一つのヒントを、学び取りました。オンリーワンの句の誕生、楽しみにしてますよ。ありがとうございます。

    • めぐみ on 2013年6月30日 at 8:37 PM :

      茂男さん、こんばんは。いつもあたたかいエールをありがとうございます。
      昼間のにぎやかな音といったら、とても思索に耽るという環境ではないのです。でもそれが私の毎日。あれやこれやと入り混じった中から何か生まれてきたら楽しいですね。
      今日は雨は大丈夫でしたか。お疲れになったことでしょう。ゆっくりと休んでくださいね。明日は日の出が4時30分ですね。私もまた早起きします。

  2. AKK on 2013年6月30日 at 6:18 PM :

    眼耳鼻舌身意の六根、めぐみさんは面白い清浄の方法をお持ちですね。
    音楽が絵になって、光がメロディ。絵の具とクレヨンをハーブ畑で収穫にはおどろきました。眼も耳も鼻もいつもと違う働きをさせたら、苦行など要らずに簡単にリフレッシュできそうですね。あげくにココロをコトバで見せてくださるのなら、川柳から音や光や匂いがしてきて、美味しい思いをした後で身体中が喜ぶなんてことが起こりそうですね。
    う〜ん たのしいたのしい。

    ドキドキしながら逃げるより、オオカミになって好きな子を追いかけたかった。ずっと後になって「狼なんか怖くない」を聞く頃までほとんど成長していない akk でした。その上、男は絶対にオオカミになってはいけないと思い込んでいたのです。女性から見たら「つまんない人」だったのでしょうね。

    • めぐみ on 2013年6月30日 at 8:54 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      六根清浄なんて立派なことを考えている訳でもないのです。でも確かに川柳にはそんな効果もあるのかもしれません。思いは言葉にしないと伝わらないものです。六根を総動員してどれだけ上手く形にできるか知恵をしぼります。身体中が喜んでくれているのかな。だとしたらうれしいですね。

      小文字の akkさんは、真面目な少年だったのですね。きっとクラスの女子の憧れの的だったことでしょう。ドキドキしながら逃げるなんてとっても可愛い。もしも心残りがあるのならこれからでも遅くはありません。ぜひとも思う存分青春してください、ね。

  3. 空飛び曉星 on 2013年6月30日 at 10:01 PM :

    めぐみさん、こんばんわ。
    29日の収録、なんとか失敗せずに済みました(と思っています)
    私の句はどなたにも選ばれませんでした。
    魚食べて御里が知れた箸捌き 
    母から厳しく躾けられた記憶です。

    第58回今治汐風川柳大会、165名参加の盛会でした。
    我が家から片道約50km、往復2時間30分、
    帰りは雨に降られましたがTさんとの会話が楽しいドライブでした。

    宿題は「伝統」「永久」「行方」の3題ですが
    選者はそれぞれ3人、だから句箋は18枚、投句箱も9箱!

    けれど句箋と投句箱に素敵な仕掛けがしてありました。
    句箋には右下角にサインペンで色がちょっとだけついているのです。
    赤が2枚、青が2枚、黄が2枚 というように全部で9色18枚。
    つまり1題2句を赤、青、黄の3組に書いていきます。
    それを赤の句箋は赤の箱へ、青い句箋は青い箱へというふうに
    それぞれの色(選者)の箱に入れるのです。
    なかなかのグッドアイディアと思いますが、事前の説明は
    なかったので戸惑った方がかなりおられたようです。
    けれど事前準備は大変だったでしょうね。

    会は秀句方式で三才の賞品は地元のお酒720mlびん1本でした。
    私の恥ずかしい成績は以下の通りです。

    「伝統」 伝統の重みに耐えている柱     平抜き
         伝統に改革という大手術      平抜き
    「永久」 マンモスの誤算永久凍土が融ける  平抜き
         永久に出ない円周率の解      客の2
    「行方」 禁断の木の実食べてからのふたり  平抜き
         恋の行方に心配顔のキューピッド  没句!

    いまだに幼稚な句しか作れないので反省の毎日です。

    もう1年の半分が去って行きました。なにを得てなにを失ったのか?
    あとの半分を有意義に過ごさなくては・・・と思っていますが
    どうなりますやら?

    長い長い愚かな独り言でした。 

    • めぐみ on 2013年7月1日 at 6:26 AM :

      暁星さん、おはようございます。

      二日続けての晴れ舞台はお疲れさまでした。その日のうちに早速のレポートをありがとうございます。今治大会ではたくさん呼名をされたようですね。おめでとうございます。

      マンモスの誤算永久凍土が融ける  暁星

      面白いですね。こんなはずじゃなかった、とあわてているマンモスが目に浮かんで楽しいです。なるほど、永久凍土という言葉がありました。

      恋の行方に心配顔のキューピッド  暁星

      キューピッドでこの発想は見つけものです。成就させるだけでなくその後の事まで心配してくれるとは親切なキューピッドです。アフターケアも万全!? 好きです、こういう川柳。

      句箋への色づけはいいアイディアですね。自分での確認にもなるし選者さんにも親切。ただ本当に準備の人たちにはご苦労だったかもしれません。こういう形が増えるでしょうか。

      お箸の使い方でお人柄も分かるといいます。立派なお母さまですね。私は未だに恥ずかしい状態ですが、お魚大好きなので最終的にはお皿にほとんど残らずに綺麗に食べてしまいます。最近はそんなに美味しいお魚に出会えないのが残念です。四国ならお魚も堪能できそうでウラヤマシイ。

      一年の半分と一口で言ってしまうと簡単ですが、一日ずつ一時間ずつと思うとちょっと手応えがあります。奇しくも文月ということで、また暁星さんの記念すべき作品の生まれる月になるといいですね。ありがとうございます。

  4. 竹内いそこ on 2013年7月2日 at 7:44 AM :

    めぐみさん おはようございます

     五感を研ぎ澄ますと言いますが、六根清浄ですか?
    富山では、こどもが小学校六年になったとき富山の最高峰立山登山をするのが習慣なのですが、杖をついて一列になって「六根清浄 お山は晴天」と修験者の掛け声をかけて登ってゆくのです。
     ひさしぶりにこの言葉をきいてなつかしくなりました。

     今朝はまだ私の感覚は目と耳しか目覚めていないかな・・・・

     マンモスの誤算永久凍土が融ける   
       空飛び暁星さんのこの句 私も好き・・・いいですねえ
       恥じらっているマンモスさんの様子が目に浮かぶような。

    • めぐみ on 2013年7月2日 at 9:48 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      富山の6年生は素晴らしい体験をするのですね。最高峰の立山登山。それも杖をついて一列になって修験者の掛け声をかけて登ってゆく。身体にしみ込む経験ですね。うらやましいです。付き添いの先生には大変な行事かな。若い先生はいいけれど、そうでない場合は一年間で一番ハードなイベントかもしれないですね。
      立山登山の前と後では、子どもたちの顔つきが違ってくるのだろうと思います。

      マンモスの川柳、いいですよね。
      暁星さん、全国的にマンモスの川柳が人気ですよ。川柳の中でならばマンモスにでも何にでもなれるのですね。私は今日は何に変身してみようかな。タノシミタノシミ。

      • 空飛び曉星 on 2013年7月2日 at 5:39 PM :

        めぐみ様、コメントありがとうございます。
        嬉しくて楽しくて今夜は眠れそうにないので
        マンモスに乗って月まで散歩します。

        私はときどきカタツムリになったり、カエルになったり
        サンマになったり、風になったりします。

        • めぐみ on 2013年7月3日 at 5:43 AM :

          マンモスの暁星さん、おはようございます。
          メッセージに気がついて下さってありがとうございます。暁星さんが風になるのは知っていましたが、カタツムリやカエルにもなれるんですね。柔らかい心が素敵です。

          永久凍土はツンドラとも言いますか? もしそうならば
          マンモスの誤算ツンドラ融けている
          マンモスの誤算かツンドラが融ける
          で定型になります。でも永久凍土という四文字熟語のインパクトを考えると原句の方がいいですね。パッと一目で景色が浮かぶし、文字数が多い分融けて流れてくる感じもあって。

          そして天使の暁星さん、”禁断の木の実” から “恋の行方” の句へと物語が続いているみたいですね。私にはキューピッドというと能天気にハッピーなイメージしかなかったので、その心のうちや表情まで思いやる大切さを勉強しました。もう一歩深くよく観ないといけないのですね。

          少しずつ自分のお気に入りの作品が貯まっていくのはうれしいものですね。今日もどうぞお元気でお過ごしください。ありがとうございます。

          • 空飛び曉星 on 2013年7月4日 at 11:14 PM :

            たびたびのコメントありがとうございます。
            永久凍土とツンドラとは違います。
            ツンドラは夏になると表面が融けて蘚苔類や地衣類が
            生えるそうですが、永久凍土は夏でも摂氏0度以下ですって。

            昨日は庭の草刈り、大きな電気バリカンを使って
            庭を這いまわりましたが、終わってみると散髪のあとの様に
            さっぱりしました。

          • めぐみ on 2013年7月5日 at 5:59 AM :

            ありがとうございます。二つは違うものだったのですね。永久凍土という単語は動かないのですね。見つかったマンモスがどんな表情をしていたのか、とても興味があります。

            雨が降って草の勢いはすごいですね。バリカン仕事はお疲れさまでした。スッキリとしたお庭からの気持ちのよい風が楽しみですね。

    • 空飛び曉星 on 2013年7月2日 at 5:33 PM :

      竹内いそこ様、初めてコメントさせて頂きます。
      マンモスの句、好評を頂きありがとうございます。

      この句は、発掘された時のマンモスの顔が印象的だったことを
      思い出して詠んだのですが、どうしてもうまく纏められずに
      19文字にもなってしまいました。
      しかし、「永久」でほかに納得のいく句が詠めなかったため
      字余り覚悟で投句した次第です。
      字足らずより良いかな?と勝手に判断しています。

      ご指導頂ければ幸いです。

      なお大会では、永久凍土を詠んだ句がほかにもありました。

      • 竹内いそこ on 2013年7月3日 at 8:08 AM :

         はじめまして 空飛び暁星さん
           これから仲良くおねがいしますね。
         
         マンモスをご覧になったのは愛知万博の展示ですか?
         あの時にマンモスが見せてくれた物語を暁星さんの句から思い出したのです。
         地球の歴史で何度かくりかえしてきた冷えた時代、多分その最後の冬、衰弱して動けなくなり、倒れて雪に閉じ込められたマンモスたち。シベリアの春の雪解けで土砂をかぶりまた凍結。
         
         長~い年月の果てに日本に運ばれていて、人の目にさらされている。冷えた時代のあった地球のドラマさえ感じさせてくれますよね。これ 永久凍土という言葉だからいいと思うのですよ。
         かつて観た「デルス・ウザーラ」黒沢明の映画と「アイスエイジ」アニメ映画の雰囲気も混ざり合って、私の妄想をかき立ててくれたのです。
         かっこよく最後を決めたはずなのにーと悔しがっているマンモス君が、誤算という単語に出ていて、ぐっと身近に引き寄せてくれる…お陰で二日間マンモスくんで楽しませてもらいました。
         長々と語ってすみません。ありがとうございました。
         

        • めぐみ on 2013年7月3日 at 8:26 AM :

          いそこさんの鑑賞文がとても味わい深いですね。マンモスと永久凍土という単語が響き合って大きな物語が広がっていきます。
          “デルス・ウザーラ” も観てみたくなりました。ちなみに先日紹介してもらった “しあわせのパン” は今手元に届いた所でワクワクしています。

        • 空飛び曉星 on 2013年7月4日 at 11:39 PM :

          愛知万博には行ってません。
          あのマンモスが発掘された当時のニュース番組を思い出したのです。

          ああ、見つかってしまったのかあ、
          ああ、もっと眠りたかったのになあ、
          ほっといてくれないかなあ、

          寂しげな眼がそう訴えているようでした。
          大会の宿題「永久」に出会わなかったら出来なかった句でしょう。

          竹内いそこ様はむぎゅー先生のところでもお見かけしますね。
          私は猫の話になると止まらなくなります。
          これからも時々お邪魔しますのでよろしくお願いします。

          • めぐみ on 2013年7月5日 at 6:21 AM :

            暁星さんのお宅にもムギューみたいな猫ちゃんがいるのですか?

  5. 佐藤 千四 on 2013年7月2日 at 1:07 PM :

    こんにちわ。
     鎌倉から昨夜戻りました。お気遣いありがとうございました。
     仏さま、いいですねえ。じっと対坐をしていると心が癒されます。無言の語りあいを終えて坐を立つとき仏さまは私の肩をトントンと叩きます。振り返ると「まあ焦らずやりなさいよ。そのうち何とかなるよ。長生きすればね」と、お口もとが動いたように思いました。
     観音さまのお声は鈴を転がすようだというのは本当だろうと思いました。

         どなたかと重ね合わせる観世音

    • めぐみ on 2013年7月2日 at 2:28 PM :

      千四さん、お帰りなさい。まだ旅の余韻の中でしょうか。珠玉の旅行吟が何十句もできそうですね。

      緑の中の御仏は一際美男におわします。心の声が聞こえるなんて貴重な経験ですね。そのうち何とかなるよ。いい言葉です。5年生の遠足の引率の度にあの大仏さまの前に並んで写真を撮った事を思い出します。もう随分長い事座っているので飽きてしまって何時立ち上がるかと期待しています。

      長谷寺ではアジサイの径を歩いたのでしょうか。大学に入った春に、母と祖母と3人で長谷寺に行きました。その時は海堂の花が盛りでした。当時は門の前に邪宗門というココアの美味しい古い造りの喫茶店があったのです。懐かしい景色を思い出させていただきました。

      楽しい旅行記をありがとうございます。少し、ゆっくりできるといいですね。

  6. えむ on 2013年7月2日 at 2:46 PM :

    くつの音
    めぐみさんはミミで見るのか?   [¯∆¯]3<<<<コツコツ

    つま先かカカトかどっちがすりへるか
    少しだけその人のことが分かるよね
    ニンゲンもタイラにへるのがいいのかなぁ

    人に足元を見られるというのがあるから
    ちゃんとしたクツをちゃんとはくように言われたことがある
    そのころオレはよく桐のゲタをはいてた
    オレってナニジダイのドコジンだ?

    看脚下
    ほらカンジも知ってるよ
    足元を見ろってことだね
    ナニかイイものでも落ちているのか?   kyo[._.]ro

    • めぐみ on 2013年7月2日 at 6:55 PM :

      ニンゲンもタイラにへるのがいいのかな  えむ

      [¯∆¯]3<<<<コツコツ

      川柳が聞こえてきましたよ。ゲタをはいてたナニジダイのドコジンか分からないえむを思い浮かべています。えむのお耳は可愛いね。

      kyo[._.]ro

      キョロキョロしながら下を向いて歩いていたのかな。足元に気をつけて転ばないようにしましょう。足元と言えば "看脚下" という大切な言葉を改めて思い出させてもらいました。禅の教えですね。己の立脚するところを見失うな。常に自戒せよ。私も肝に銘じたいと思います。なんまい。

      • えむ on 2013年7月2日 at 8:22 PM :

        めぐみさん !!
        ナカハチ
        ボツだな   [ˇxˇ]

        ゲタはね
        バンカラのノンポリのバクトになりたかったのさ

        ゼンシューも「なんまい」か?
        それとも
        足下になんまいも・・・  ¥[•e•]n

        • めぐみ on 2013年7月3日 at 5:49 AM :

          [ˇxˇ]

          ナカハチ!
          えむはしっかりと川柳の勉強をしているのだなぁとお見受けしました。確かにその通りでした。 バクトの川柳作家というのもイケテルね。

          禅宗の場合は違ったかもしれません。あわてものでごめんなさい。両の手を合わせるというつもりだったのでした。お察し下さいませ。

          ¥[•e•]n

          お顔にしっかり yen って描いてあるから可笑しいね。何枚もイイモノが落ちていればいいんだけど。人生なかなかそう甘くはありませんね。

  7. 伊東志乃 on 2013年7月2日 at 11:15 PM :

    永遠に眠りたくない芸術家

    この句、良いですね~~~♪♪♪
    芸術家ではないけれど、よく気持ちが分かります(^^)
    私も毎日そのように思っています(^^*)v

    睡眠の要らぬ肉体欲しい今

    • めぐみ on 2013年7月3日 at 5:54 AM :

      志乃さん、おはようございます。

      睡眠の要らぬ肉体欲しい今

      正しく同感。大いに共感。
      先日珍しく夜更かししたら次の日ずっと眠い事といったら・・・。やっぱり無理はできないことを痛感しました。美容と健康のためには早寝早起きが一番いいのでしょうね。
      そして私たちは自称芸術家ということでいきましょう (^-^)

  8. えむ on 2013年7月3日 at 6:22 PM :

    めぐみさん あのね

    イマサラ 
    それもトツゼンだけど
    オレの名前はホントは
      [ろなるど]

    オレはカンジできない
    ニッポンジンには発音がムズイ だから
      [どなるど]

    まあオレはひとりしかいないから
    エム(いまはえむ)ってことで 
     夜路詩句  m[o_o]m

    • めぐみ on 2013年7月4日 at 6:07 AM :

      こちらこそ 夜路詩句!  m[o_o]m

      まだ元気のない平仮名のえむなんですね
      早く元通りになりますように

      そうでしたか
      “ろなるど”が”どなるど”になっていたのでしたか
      でもすっかりおなじみになった”えむ”のほうが今は自然です

      ところで 
      あのね
      という呼びかけは優しくてうれしいですね

      あのね
      またね

  9. たかこ on 2013年7月4日 at 7:10 PM :

    めぐみさん、お久しぶりです。
    なんとか大会発表号の脱稿にこぎつけ、今日印刷所に出してきました。今度は、発送に向けいろいろ準備をします。

    とんとんとん、何の音?  これ子どもたちが大好きでした。三人の子どもを回りにして、よく遊びました。

    あのねもいいですね。こちらは身内通しだと「あのな」です。
    ところが今日、職場でお客様に再配コールをしたら、若い女性だと思う名前の方がいきなり「あのな、うっとこチャイムが壊れてるさかい、ドアたたいてくれへん」と言われてびっくりしました。

    伊勢の「なーことば」と言って「せやな」「またな」「あかんな」
    「ほんならな」と言います。
    今夜は木曜日。油絵の教室に行ってきます。

    • めぐみ on 2013年7月5日 at 6:16 AM :

      たかこさん、おはようございます。本当にお忙しい毎日の中で立ち寄って下さって感謝です。さっき川柳春秋が届いたところだったので、こちらでもお会いできて嬉しい偶然に喜びました。

      “なーことば” も優しいイントネーションで語りかけられたら素敵でしょうね。きっぱりと言い切るよりも余韻があって温かみを感じます。でも文字を読んで真似したのではネイティブには近づけないのでしょうね。

      大好きな叔母さまが油絵を描いています。大きなキャンバスに生まれる抽象画や人物画。何を描いても描いた人に良く似ているのが不思議ですね。たかこさんは何を描いているのかしら。言葉にはならない想いが絵になるのかしら。こっそり覗いてみたいなぁ。

      とんとん、に応えて下さってありがとうございます。
      そんじゃぁまたな (^-^)・・・で合ってる?

  10. love on 2013年7月5日 at 4:45 AM :

    トントン。。
    コツコツ。。
    カタカタ。。
    バタバタ。。

    気にならない時もあれば、眠れないほど怖くなる時もあります。
    何も感じなければいいのに(u_u)

    …危険は目の前にあるが、恐怖はお前の中にある…
    この前観た映画で、印象的だった一言です。
    結局なんでもそういうことなのかなぁと、納得した私でした。

    • めぐみ on 2013年7月5日 at 6:17 AM :

      loveさん、おはようございます。

      …危険は目の前にあるが、恐怖はお前の中にある…
      予告編だけ観ました。アフターアースの中のセリフですね。恐怖とか悩みとかいうものは全部自分の心の中の問題。つまるところ解決策も自分の中にしかなくて、それはもうすでにそこにあるといいます。
      強いだけではポキンとこわれてしまうから、いくら曲げられても折れないくらいしなやかになりたいなと思っています。
      ところで噂のウィルスミス親子共演はいかかでしたか。

      loveさんの周りが今日も明日も心地良い音に満たされますように。ありがとうございます。

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