例のドア
なぜどうして突然そこにあるのかと
少しずつ近づいてぐるり裏側も確認して
右手で開けるのがお作法だろうと
ノブを回して引いてくぐり抜けました
&...【続きを読む】
午前中には
大したお世話もしないのに
隅の方というよりもあちこちに
今年は気のせいかいつになくたくさん咲いたので
そこが今だけは庭の中心のよう...【続きを読む】
今週は
地球温暖化よりも歳を重ねた者にとっては
季節の気候の移り変わりの方が身に染みて
散歩の時の薄い手袋といつでもいいようにの電気毛布
年末までは大きな予定もないのでこまごまほそぼそです
正直いえば千姫様っ...【続きを読む】
十二単衣
まひろという名の藤式部は自分が紫の上のモデル
春はあけぼのの清少納言は初めて見るけど個性的
もう遠いあの頃なのにメッチャヤバイとか...【続きを読む】
その日の朝に
赤と青お花取ってもいいですか日差し除けての色水屋さん 魔法使いさん
今日はとうとうその日です
みなさんの短歌三十二首をお預かりしてからもう一ヶ月が過ぎました
何の因果か国政の議員さんが選ばれる選挙の投票所と同じ建物で
第五十七回常総短歌大会が開催されます
真面目に頑張りすぎるからと簡単でいいのだか...【続きを読む】
写真だけでも
おじいちゃまのか
おばあちゃまのか
こんなことまで DNA の為せる技か
まだちっちゃいのに自動車が分かってきた
写真を見るだけで幸せで
心の中でいっぱい動き出す
今度会え...【続きを読む】
誰かいますか
空が光を集めているから
遠く見上げて見つめていると
いつしかいちばん近い人
自分のことなんか考えている
秋がきらいなわけじゃないけど
もの悲しい...【続きを読む】
秋をうれしく
少しも上手な写真じゃないから恥ずかしいのですが
もう季節的には最後だろうと思っていた朝顔が
思いの外いっぱい咲いて一日中萎まずにいてくれます
青...【続きを読む】
常総市民文化祭 第五十七回短歌大会
今年も二人でオファーをいただきまして
一人は一首携えまして
私はかれこれ五度目の講師としてのお招きで
今月末までまるで全ては短歌のためということになりそうです
それはそれで真に有り難く
何処かで憧れる生き方の一つとして素直に受け止めます
その中で一番気掛かりなのは力不足ではないのかという懸念です
お...【続きを読む】
ひとつの夏
終わらなければ始まれない季節の宿命
繰り返すことが永遠とイコールの定め
今までもこれからも幾つもの夏があって
どれもが同じではない一度限りのもの...【続きを読む】
夏の花
カレンダーから大きな予定が次々と消えていきます
それで何事かになったのかと言えば今日があるだけです
心配してみたり悩んでみたり喜んだりして時が行...【続きを読む】
癒されて
ほら劇場なんかで高貴なお方が
高いところの特別席でオペラグラス片手に
誰にも邪魔されずにお楽しみになっているって
そんな気分で選んだ2階の自由席で落ち着かない
 ...【続きを読む】
助演女優の幸福
小学校の頃のことですからちゃんと覚えているはずもなく
夏休みに朝顔の絵日記を書いたにしてもそうでないにしても
事実関係は証明することもできず創作の範囲ということです
そんなわけで度々登場する写真はそのリベンジということで
&nb...【続きを読む】
魔法使いさんに届いたハガキ
とうとうテレビの平安のドラマが
物語を描き始めるストーリーに入ってきました
どこまでが史実なのかと思いを馳せています
あんな美しい...【続きを読む】
碧山てどこ
これが本当にこの美しき日本の
四っつの季節の中の一つなのだろうか
新学期まで一週間になって
あの子たちの宿題はどうなっただろうか
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