詠草集
高く広く深くお勉強したり極めたりではありません
川柳もです俳句も短歌もです
好きならば許されると勝手に決めています
そんな私に届いたみなさんの詠...【続きを読む】
もう来るころ
朝顔がね
頑張っているのです
もちろん毎日何回も水やりして
可愛い綺麗だいっぱい咲いたねと褒めちぎったからね
夏休みはとうに終わっ...【続きを読む】
もうひとつ見つけた
春にもあって
秋にもあるもの
昼と夜がちょうどになる
お彼岸が
天文的な考察事項では無く
なぜか心の身近にある不思議
昨日と明日を分ける
今日という日だけがここにある
有っ...【続きを読む】
天国の
季節ごとに庭に咲く花たちに
癒されたりよろこびをもらったり
そんな心の領分が私にもあるということを
時折感じるのも運命のなせる技だろうかと少し大...【続きを読む】
季節ごとの
結婚してウン十年経つと
デートの中身も様変わりです
映画を観るのではなく映画館を見ます
本屋さんへは背表紙見学ツアーです
&nb...【続きを読む】
先生と呼ばないで
生協さんの注文があったり
冷蔵庫の卵と牛乳の在庫管理
新葉館の川マガの締切に
長塚隆文学賞の投稿日
何もしてないように見えて
何か...【続きを読む】
虹さえも白
生まれてから何度目でしょうこの夏は
百日紅にとっては今年も二度目です
早い目に花房のすぐ下で切ってやると
ほら前よりも少しすっきりとまた咲き始め...【続きを読む】
観自在
たとえ夜になったとしても
夕暮れに聞こえた遠い雷が
良き雨をもたらしてくれると
信じながら眠りにつきたいものです
何日か続いた喧騒...【続きを読む】
美しく花のように
四季咲きとは言ってもこの季節には
頑張っても後押ししても小さな花で
それでも薔薇だと懸命に咲かせます
夏剪定は秋に向けてピンチと聞...【続きを読む】
夏は雲
問題の引きこもりと何が違うのか考える
窓からの光はできるだけ遮って
動かないからと食べることは控えめ
だけど特にゲームで世界ランク目指すのではない
そんな時誘われるのは素直にうれしい
筑...【続きを読む】
朝顔の朝と虹の午後
今朝も起き抜けの顔で一日が始まります
着替えて丹念にお化粧をして美しくなるのは
冷たい水でちゃんと目覚めた心だってことは
鏡で見なくても毎日のこ...【続きを読む】
暑中お見舞いです
昨日一つ今日三つ明日はいくつ
咲きましたまずは青からあとは赤
去年の種がちゃんと育って
だから洗濯物が干せません
この季節にいっぱ...【続きを読む】
夏に居る
咲くまでは見守るけど
起きて一番に見に行くけど
いつまで待たせてくれるつもり
今日も真夏の一日が始まるよ
子供の時から一度も手が届かない空の青や...【続きを読む】
嗚呼百日紅
梅雨が明けたか否かについては誰が決めてもいい
それより今日雨が降ったことで少し花が散り
次の蕾が開こうとする鋭気が養われるのを確か...【続きを読む】
切れ味が良いという結末
お昼ご飯が終わったので
その片付けもそそくさと済ませて
洗濯機にもお仕事を頼んで
ちょっとだけ横になって伸びをするつもりなら
眼も休ませてあげないといけないな
脳味噌の力も抜かないとね
眠っているわけではないし
すぐにまたする事もあるし
ところがふと気がつくと暗い山の中で道に迷って
有り難いことに親...【続きを読む】
ブログ記念日
いつもその日が近づくと
何年経ったか考える
何年目かと確かめる
そんなことして何の意味があるの
2025-2011=14
15年目が始まるから...【続きを読む】
Loading...





































