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2025年5月19日
♥
80
慣れないもの
近ごろ慣れないものといえば 気がついてしまったのです 来月にはまた一つ歳をとります まだまだとり慣れないこの歳です  ...
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2025年5月13日
♥
80
つぼみへドライブ
この季節にはどうしても行かなければならないところがあります またバラのお話で恐縮ですがその名もフラワーセンターと言います バラの季節には入場料が倍以上にも感じるほどではありますが ここでしか使ったことのないなんちゃらシニアカードが割引きます...
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2025年5月7日
♥
74
世の中はゴールデン
庭の片隅でその度ごとに雑草と一緒にされて 棘があるからそうなのだろうと思いながらも 買ってきて植えて育てたつもりもないからと 粗末な扱いを受けていたのに見染められて今年は  ...
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2025年5月1日
♥
72
いつまでどこまで
散歩の途中でご近所さんから 「もうすぐ咲くので見に来てね」と うれしいお誘いをいただきました とても素敵な DIY のローズガーデンですからね  ...
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2025年4月25日
♥
73
早足の四月
植木鉢で暮らすたんぽぽが 蕗の隣で花を咲かせました 大自然を手に入れた...
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2025年4月19日
♥
69
自慢もしたくって
昔々おばあさんが行ったところは川でした 産湯にも使ったけれどタライの居場所は井戸のそばで 最初はグルグルを見た後にローラーふたつで絞ってましたね それが今ではAI全自動なんです 蓋を開けて入れるのと出して畳むのはまだ無理でも 液晶パネルと可...
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2025年4月13日
♥
74
ごあいさつ
こんにちは 五つしかない蕾の二番目が 見てください花芯まで赤なのが自慢です 光が変われば黒い赤に見えます &nb...
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2025年4月7日
♥
61
まだ続く
もしも幸せに総量規制があるならば 小さいのいっぱい欲しいって思う 時間軸をできるだけ長くとって 量と質は大きくならないようにしてもらう &n...
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2025年4月1日
♥
67
いつ始業式
四月とは言っても学年が変わるわけでもないし エイプリルフールだけど粋なウソなど持ち合わせません カレンダーをめくっても今月の予定はまだ一つだけ 意味もなく来月や再来月のことまで考えてみます いつの間にか来年や五年後や十年後にスリップして ス...
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2025年3月26日
♥
73
主婦の春休み
そうめんもあるけどお蕎麦とどっちがいい? 二回は繰り返してやっとリクエストをつかまえた 朝が終わるころにはこればっかり考えている 人生をいかに生きるべきかではないんだなぁ 私が用意しないで済むようにと言ってはくれても 何か作ってくださるとい...
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2025年3月20日
♥
80
いつになれば
今日からは昼間の方が長くなるのだから だんだん高いところから日がさしてくるのだから 大好きだけど寒い寒い冬は終わりなのですよね ...
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2025年3月14日
♥
67
本屋に行くの巻
雨の予報がその通りなら午前中にお散歩 雲が厚いので小さめの帽子でサングラスは無し おしゃべりは楽しいけれどゴメンね時々上の空なのは 栄養とカロリーに材料不足で考えるお昼のメニューのせい お出かけしようかのお誘いに行先決定権もついてくる 知ら...
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2025年3月8日
♥
74
お寝坊のわけは
目覚ましが無いからではありません 時刻を確認しなくても分かります すご...
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2025年3月2日
♥
81
春も好きだけど
三月が来てホンモノの春の予行演習 あたたかな風に花の便りや花粉までも それはそれ私の心よ動けと誘います 見渡せば見た目はまだ冬枯れの林 蕾ば...
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2025年2月24日
♥
79
二月はもう
来月になると今度は自動車の予定が入っています 田舎ですからが理由ではありませんが複数台です 少しゆっくりできるの...
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2025年2月18日
♥
88
お赤飯を作りました
その年の2月14日は 穏やかなお天気が午後には曇って冷たい風になりました 移動以外は室内でしたし その上私たちが主役の一日でしたからご心配なく 1982年と振り返れば 語呂合わせで覚えなければならない歴史みたいですね 新大陸みたいに発見して...
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2025年2月12日
♥
85
とおりゃんせ
天神様の細道でもないのに 通してくださいなというと 分かり易くこちらですよと やさしさあふれる機械の声 人の脳のシナプスみたいに 電気でうま...
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2025年2月6日
♥
95
赤い侘助に聞いてみること
これは我が家の庭で一番小さな木です 本当ならあと数年は鉢植えでと考えてはいたのですが 二番目に小さい白の侘助のそばに植えられて...
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2025年1月31日
♥
86
むかしめぐみありけり
「源氏物語」や「万葉集」ではどうもいけません もうすでにとてもたくさんの人が手がけているし 読むべき文献は人生全てかけても追いつかない 教授に相談したところで決めるのは自分です 恥ずかしながら日本の中世の古典 好きだけどゼミともなれば生半可...
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2025年1月25日
♥
93
このごろ
冬至からひと月ばかりは過ぎまして 寒さはともかく日は少しは長くはなりま...
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profile
岡本 恵
(おかもと・めぐみ)。横浜生まれ。茨城県在住。無所属。 1995年、本誌の前身「オール川柳」に出合い投句開始、数々の誌上句・大会、マスコミ柳壇で活躍中。第8回川柳マガジン文学賞大賞受賞。...
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ブログ作家の本
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
最近のコメント
おはようございます 昨日ポプラ社さん
AKKさん、こんばんは。 名画の解説
めぐみさんが主人公の小説のプロロー
やさしいやさしいめぐみさん、ありがと
いい人生をがんばって生きているこのみ
追伸 とある文芸誌に、父の奥さんに間
おはようございます 薔薇の写真が見事
こんな投稿も
2014年9月22日
となりの町の...
2017年3月17日
もう春だったね...
2024年12月26日
この橋を渡れば...
2025年4月25日
早足の四月...
2023年3月31日
花も虹も...
2020年7月8日
七月七日は...
2023年6月29日
テノール...
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