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岡本恵川柳Blog
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2025年7月12日
♥
82
切れ味が良いという結末
お昼ご飯が終わったので その片付けもそそくさと済ませて 洗濯機にもお仕事を頼んで ちょっとだけ横になって伸びをするつもりなら 眼も休ませてあげないといけないな 脳味噌の力も抜かないとね 眠っているわけではないし すぐにまたする事もあるし と...
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2025年7月6日
♥
87
ブログ記念日
いつもその日が近づくと 何年経ったか考える 何年目かと確かめる そんなことして何の...
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2025年6月30日
♥
105
午睡の効用
特別何か物事を自分のところから起こしているわけではない 若い日の旋風のような刻一刻ではなくて置き忘れたような時間 できるだけのカロリー控えめと栄養たっぷりの食を切望しながら 雨と暑さとやる気との戦いに疲れ果てた心は奮い立たない ひとつ頑張っ...
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2025年6月24日
♥
80
めづらかなり
夕方近くなっても気温が高止まり 散歩に行けない行かないのストレス発散に...
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2025年6月18日
♥
79
雨のあとさき
約束通りはうれしいもので 少し曇ったお日和も手伝って またまたうっとり時々こっくり ...
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2025年6月12日
♥
84
やさしい雨
昨日のうちに 良い用事も良くは無い予定も済んでしまいましたので 今日と今月のスケジュールはいったん空っぽになりました 少しの間生きること自体を楽しむ日々にしたいと思っています &nb...
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2025年6月6日
♥
89
所詮我儘
何して暮らしてますかって 別に聞いてくれる人も無く かぼちゃ貰いましたって 写真撮ってみましたけど 忘れ去られて...
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2025年5月31日
♥
76
めぐみに歴史あり
そこそこ遠い思い出たちに出会うことがあって 一言では言えない不思議な感覚の時間を過ごした そのあとにその頃の四年間だけでは済まなくなり もっと前とそれからの事と頭の中でちゃんと並べようとしている ...
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2025年5月25日
♥
84
お楽しみのあとさき
前回は私の訳あって弾けないギターでした 今回は少しヒビの入った魔法のギターです 1976 が見えるでしょうかもうすぐ半世紀 いっぱい唄ってもらった思い出が詰まっています ...
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2025年5月19日
♥
81
慣れないもの
近ごろ慣れないものといえば 気がついてしまったのです 来月にはまた一つ歳をとります まだまだとり慣れないこの歳です  ...
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2025年5月13日
♥
81
つぼみへドライブ
この季節にはどうしても行かなければならないところがあります またバラのお話で恐縮ですがその名もフラワーセンターと言います バラの季節には入場料が倍以上にも感じるほどではありますが ここでしか使ったことのないなんちゃらシニアカードが割引きます...
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2025年5月7日
♥
76
世の中はゴールデン
庭の片隅でその度ごとに雑草と一緒にされて 棘があるからそうなのだろうと思いながらも 買ってきて植えて育てたつもりもないからと 粗末な扱いを受けていたのに見染められて今年は  ...
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2025年5月1日
♥
72
いつまでどこまで
散歩の途中でご近所さんから 「もうすぐ咲くので見に来てね」と うれしいお誘いをいただきました とても素敵な DIY のローズガーデンですからね  ...
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2025年4月25日
♥
76
早足の四月
植木鉢で暮らすたんぽぽが 蕗の隣で花を咲かせました 大自然を手に入れた...
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2025年4月19日
♥
69
自慢もしたくって
昔々おばあさんが行ったところは川でした 産湯にも使ったけれどタライの居場所は井戸のそばで 最初はグルグルを見た後にローラーふたつで絞ってましたね それが今ではAI全自動なんです 蓋を開けて入れるのと出して畳むのはまだ無理でも 液晶パネルと可...
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2025年4月13日
♥
74
ごあいさつ
こんにちは 五つしかない蕾の二番目が 見てください花芯まで赤なのが自慢です 光が変われば黒い赤に見えます &nb...
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2025年4月7日
♥
64
まだ続く
もしも幸せに総量規制があるならば 小さいのいっぱい欲しいって思う 時間軸をできるだけ長くとって 量と質は大きくならないようにしてもらう &n...
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2025年4月1日
♥
73
いつ始業式
四月とは言っても学年が変わるわけでもないし エイプリルフールだけど粋なウソなど持ち合わせません カレンダーをめくっても今月の予定はまだ一つだけ 意味もなく来月や再来月のことまで考えてみます いつの間にか来年や五年後や十年後にスリップして ス...
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2025年3月26日
♥
77
主婦の春休み
そうめんもあるけどお蕎麦とどっちがいい? 二回は繰り返してやっとリクエストをつかまえた 朝が終わるころにはこればっかり考えている 人生をいかに生きるべきかではないんだなぁ 私が用意しないで済むようにと言ってはくれても 何か作ってくださるとい...
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2025年3月20日
♥
82
いつになれば
今日からは昼間の方が長くなるのだから だんだん高いところから日がさしてくるのだから 大好きだけど寒い寒い冬は終わりなのですよね ...
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profile
岡本 恵
(おかもと・めぐみ)。横浜生まれ。茨城県在住。無所属。 1995年、本誌の前身「オール川柳」に出合い投句開始、数々の誌上句・大会、マスコミ柳壇で活躍中。第8回川柳マガジン文学賞大賞受賞。...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
最近のコメント
AKKさん、こんばんは。 今日も気持
お嫁に行く娘と母親の歌をきいて、し
新聞の投句ライフをお友だちと一緒に楽
こんにちは 現在夏井先生のところ以外
このみさん、こんにちは。 とにかく大
おはようございます お祭り、無事終了
今朝もおめでとうございます♪ 詩人の
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あの空に浮かぶのは...
2024年11月26日
あとひと月で...
2016年4月21日
アイコとアイコ...
2024年7月23日
暑中雑念...
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