Loading...Loading...

DSC_0006

 

 

 

 

 

走る日も走らない日も心の中に住み着いているようで
ランニングが教えてくれることはたくさんありそうだと
ことあるごとに思い知らされ始めている

右と左を交互に出して前に進むという単純さが
体の自分と心の私を近づけて触れさせて溶け合わせ
走るたびに広がりを見せ一歩ごとに奥の深さを増していく

ある日の西からの冷たい風も次の南の強い風も
私が向きを変えれば私へと何かを語りかけてくる
私は「上り坂はとても好きです向かい風はもっと好きです」とつぶやいている

空気が流れる現象が風なのだと理解し続けていたけれど
時々それは「風という生き物」じゃないかと感じることがある
セカンドウインドは私に吹く風私の中を駆け抜けて私に憑く

 

追い風が止まる速度で走りだす   めぐみ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

またお茶碗を洗っている そして洗濯物をたたんでいる 次にはお風呂のお掃除が待っている どうせまた汚すのにね   小さかった頃の子供たちの声は聞こえない だあれもお金も感謝状もくれたりしない ... 「 はたらくくるま」の続きを読む
        私が望んでいるものは 2020東京オリンピックではなく 日々走るそのこと自体なのです   走るまでのことと 走り出してしまった私と ... 「 35年後のシンデレラ」の続きを読む
農業日誌をつける話を 日曜日のわたなべまりなちゃんを思い浮かべながら とりとめもなく続けている午後 じゃがいもが最初ね ナスにトマトに枝豆はどうかしら キュウリもあるし春菊は大好き   &... 「 ある日畑で」の続きを読む
もう隠しておくのは止めにします モチベーションを上げるためにも 大きな声で告白しようと思います   2017.3.12 Sunday 第5回サンスポ古河はなももマラソン 10kmの部 エント... 「 春よ来い」の続きを読む
              手紙が一通届いた 突然の電話も来た 懐かしさや恥ずかしさが 頬を火照らせた私を次々と襲う  ... 「 あの時君は若かった」の続きを読む
  日々の一刻一刻をかえりみればそんなこと 疾うにわかっているはずなのに きっといつかは I love you と ちゃんと言葉で言ってほしい ふざけないで照れないで 優しい目をして... 「 ソフトにアイス」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K