小さな看板と地図の通りに角を入れば
関東の小京都とも言われている町には
京都もこんな風だろうと思われる冬の日差し
ゆるい筑波颪がここはここと頬を撫でて行きました

もうずいぶんと昔のことですが
冬の京都に行こうと言ったきりの約束が
まだ果たされていないことに不思議に感謝して
時間よもっとゆっくりとと無言で希います

私はコロナが怖いけれど
お財布はプランのランチコースに怯えています
久しぶりのレストランにドキドキしながら
オープン前の扉の前を行ったり来たり

そしてごちそうさまでした
お店もお料理もとても素敵でしたごめんなさい
下調べとエスコートにはいつも驚かせられます
いつかきっとこんな風に冬の京都と指切りげんまん
冬は冬まだ叶わない夢を見る めぐみ
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