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みなさん コーヒーはお好きですか?

目の覚めない身体に喝を入れてくれる
がんばった心と身体をなだめてくれる
大切な人との時間を豊かにしてくれる
珈琲は何と不思議な飲み物でしょうか

アヤメの公園のそばにロッジがあって
中には機関車の形をした大きな焙煎機
珈琲豆のガラス瓶がずらりと棚に並び
窓辺には小さなテーブルと二つの椅子
手作りのお菓子でもてなしてくれます

そこには特別な色合いの時間が流れて
魔法の飲み物の香りが私をつつみます

気になるのはバケツ一杯の豆たちの行く末
欠点は逆に見ると長所のはずなのですが
うまく生かしてもらえるでしょうか
山のようなたくさんの豆の中に
私も埋もれているような
気がするのです
悲しい
欠点豆にも
幸多かれと祈ります

珈琲の漢字が好きで café 好きで   めぐみ

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 山のような欠点豆”にコメントをどうぞ

  1. love on 2012年7月11日 at 11:37 AM :

    それぞれの足りないところを補いあえばいい

    選ばれてたのは100点満点の皆様ばかりなのかな
    私だったらそんなところにいたくないです

    欠点を自分のものにできている人は
    魅力的だと思います

    • AKK on 2012年7月11日 at 3:08 PM :

      突然で失礼します。
      loveさんはどんなモノサシをお持ちでしょうか?

      人間が決めたモノサシやハカリで計ろうとするから、どうしてもお金の単位や、誰かに都合のいい計測ばかりが横行するのですよね。

      長さや重さや点数じゃない、それも単位なんかじゃない人の計り方があれば、一度しかない人間の存在に、欠点などという考え方を持ち込まないでも済みますね。
      loveさんなら、誰にでもきっと「こころ」というようなものを、そっと近づけてみることが出来ます。しあわせの種をたくさんお持ちとお見受けいたします。

      ただ、珈琲だけは美味しいほうがいい。

      • めぐみ on 2012年7月11日 at 8:28 PM :

        目で見て触って計れるものは簡単ですね
        でもそれだけでは本当のところは分からない
        自分の心を近づけてみる
        そうっと近づくのが大切なんですね
        私もそんなふうに誰かとかかわってみたいものです

    • めぐみ on 2012年7月11日 at 8:27 PM :

      love さんへ
      忘れもしない中学二年生の国語の時間
      非の打ち所のない悪徳
      という言葉を習いました
      矛盾しているようで筋の通った文章でした
      大人の匂いのする言い回しが妙に心に残っています

      • AJJ on 2012年7月12日 at 9:25 AM :

        非の打ち所のない悪徳 なるほど。近例では新党々主のことですね。
        私の教えられた言葉 孔子の欠伸、釈迦のおなら、馬の同情、金魚の冷笑、毛虫の向上心、キリギリスのへそくり、などなど。 

        • めぐみ on 2012年7月12日 at 5:35 PM :

          孔子も釈迦も人間
          馬も金魚も毛虫もキリギリスも人間の仲間の動物
          ということを再認識させられますね
          みんなおんなじじゃん(^^)

  2. このみ on 2012年7月11日 at 4:28 PM :

    ビールさえあればこの世はケセラセラ

    の私にめぐみさんはいつも少女のようなピュアな感性で問題を投げかけてきます
    そのたびに「え~~~?」とものぐさな赤鬼は重い腰をあげなくてはいけません
    確かにいろいろ
    だけどやっぱり珈琲とお酒は美味しいほうがいい

    昨日久しぶりに夫婦で外食に出ました
    とびきり美味しい冷酒と美味しい食事をいただきながら酔っ払った私たちは家にいるときよりもけっこう本音の話をしましたね。酔いがお手伝いするというのもなかなかいいものです

    もう少し健康で長生きしたいですね

    • めぐみ on 2012年7月11日 at 8:30 PM :

      幸せな時間に飲むお酒は格別に美味しく感じます
      お二人でまた新たな愛を誓い合ったのでしょうか 
      うらやましいですね〜♡
      生きてるうちは元気で長生き をモットーに 
      ゆる〜く楽しく暮らせたらいいなぁと思います

  3. いそこ on 2012年7月11日 at 8:43 PM :

    珈琲の文字に「コーヒールンバ」を連想した私は やっぱり昭和の人間ですね。西田佐知子さんでした。荻野目ちゃんじゃないんです。
     自家焙煎の豆を買ってきて、手動のミルでゴリゴリと挽く。
     アンタ筋がいい って三年間息子をおだてて 入れ方を仕込んだら、ようやくいい味を出せるようになりました。
     コーヒーも褒めてなんぼの世界かな。

     欠点豆それぞれ香り高くあれ       いそこ
      

    • めぐみ on 2012年7月12日 at 7:27 AM :

      お家に頼りになる珈琲職人さんがいるのですね
      息子さんにいれてもらえたら
      南の国の情熱のアロマは一際美味しいことでしょう
      気分によってあれこれ注文したくなります
      BGMはルンバもジャズも何でも似合いそうですね

  4. このみ on 2012年7月11日 at 9:55 PM :

    いそこさんってなんとなく40代の方だと勝手に思い込んでいますがいかがですか?
    ↑の文章からはちょっと渋みを感じたりもしましたが。。。
    川柳もやはり年齢が匂います
    先入観でみてしまうのかもしれないけれど若い人の句はなんだかやはりフレッシュなパワーを感じます
    でも年齢を明かさずに書くのも秘密めいて楽しいですよね
    短歌を書いている場所で「20代の独身だと思う」といわれたことがありそれなりにうれしかった
    でもたくさんの句や歌を読んでいたらやはりおのずと年はわかってくるような気もします

    • めぐみ on 2012年7月12日 at 7:28 AM :

      お顔も年齢も分からない
      ミステリアスな魅力がありますね
      リアルなお付き合いとはまた違った楽しさです

      • いそこ on 2012年7月12日 at 9:12 PM :

         そうですね。年齢不詳・・・・というよりは年齢超越。
         このみさんともめぐみさんともそういう意味できっと同い年。
         だから感性に共鳴して、お話が盛り上がる。
         年齢枠をはずして楽しみましょう。
         

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