去年の一番花は虫がとても美味しく食べました
あれからずっと冬でさえも待つことを楽しんで
今年の蕾は皆健やかで美しく
私の心もラストスパートです

切ないほどの待ち遠しさは募るばかりですが
紛らわすのに始めたことと
始まってしまった大型連休の
どちらもしっかりお手伝いに徹して大成功でした

大方予想どおりの日から一輪また一輪
何の説明も要りません
本当は写真も無くていい
愛しているのに愛されているから言葉にもなりません

生まれて初めてのクチナシの香りに浮気することなく
はや終了の連休や2年ぶりの剪定の間も
胸の内にも次々咲いてゆく薔薇たちで
罰当たりなほど満たされている孫6人のおばあちゃんとやら
切らないでそのまま愛でる五月薔薇 めぐみ
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おはようございます
いいな~~お庭の素敵な花たち。薔薇も梔子も。昔祖母の小さな庭には梔子があっていい匂いでした。なつかしいです。駅の近くの家の薔薇が今すごくきれいに咲いているのですが毎日見に行くわけでもないので。。。裏の公園の桜たちは美しい緑に萌えて楽しい木洩れ日を作ってくれています♡昔「木洩れ日を拾って歩く夏帽子」という句を作ったんだよと言ったら、10歳の孫が「それ、いいねえ~」と言って木洩れ日を拾う真似をしました。ちょっと驚いた。
めぐみさんの6人のお孫さんたち。それぞれ個性豊かでしょうね。うちも何歳くらいまで来てくれるのかなとは思いますが、うちの子どもたちは大学生になっても私と一緒に実家へ行ってましたっけ。ある冬の大雪の夜、高校生と中学生の息子たちが外へ飛び出していつまでも帰ってきませんでした。家の前に巨大な雪だるま。そして彼らは家の前の空き地でずっと雪合戦をしているのであった。思いっきり子どもでしたね。
今まったく頭が空っぽで、もう無理して書くのもやめようかなと思っていたのですが、そうすると私はなんにもしなくなるので、とりあえず意地でどうでもいい句や歌を書いてます(詩やエッセイは今のところ休止)その場で考えて書くのでやはり等身大のことしか書けませんけどね。毎月マガジンの課題に取り組んでいらっしゃるめぐみさんは立派です。
このみさん、おはようございます。
小さなお孫さんと作品の話ができるなんて素敵。可愛らしい仕草を想像しています。忘れられないシーンですね。このみさんのDNAで将来作家さんになるかも!?未来がたっぷりの子どもたちが羨ましいような‥‥。
無所属の私には川柳マガジンの締め切りだけが大きな目標なのに、あぁ今月も後何日。いつまでも余裕のない生活でお恥ずかしいです。今日もいい日になりますように。いつもありがとうございます。
おはようございます
これって剪定のためのはしごですか?魔法使いさん、こんな高い梯子にまだ昇れてるんですね。すごい~~。わが家の旦那様も仕事上高い脚立に登らなければならない仕事も多いのですが、先日もかなり高いところからのカーテンかけがあったので、くれぐれも「脚立から落ちないでね」と送り出したのに、かけ始めてすぐに落ちたそうです。運よく近くの本棚につかまってなんとかうまく落ちたようなのですが、下手すれば骨折ですよ。とりあえず打撲だけですみましたが(今はすっかり回復)、彼の困ったところは年を重ねているのに今までのノリ(?)でつい仕事をしてしまうところです。それで「最近疲れる」とか言っているのですが当たり前です。何度言っても凝りません。お互いもうだいぶ年を取って、はっきり言っておじいさんお婆さんなんだから現在の自分に納得してもらいたいものです(妻の怒り)。これからはなるべくセーブして行かないと心身持ちませんが、今もちょっと大きな仕事を抱えているので終わるまでは何かと心配が尽きません。お年寄りらしく静かに暮らせないものでしょうかね~~。ためいき。。。
そうですよね〜
静かに穏やかに楽しく暮らしたいものですよね。
でもこのみさんのところは現役でお仕事されているから、つい無理もしてしまうのでしょうね。どうかいい感じのマイペースでお願いします。大きなお仕事も上手く乗り切ってくださいね。
虫はいけませんねぇ。可愛がっただけ綺麗に咲くとは言っても、予期せぬ来訪者も必死で生きているのですよね。ただこっちも神様じゃありませんから御贔屓筋ということで。
お庭はさぞかし良い香りに満たされていることでしょう。なんとか伯爵でしたっけ、愛しているんですね。愛されてもいるというのもわかります。この季節には咲いていない時にどの色がいいかなどと考えていたことは浅はかだったことに気づきます。どの色も美しい。
香りは、クチナシの負けはないですね。これもどっちかっていうことじゃないですけど、どちらも消臭芳香剤などには使ってほしくはないものです。バラのような香りの女の子とクチナシのように匂う女性とどっちが好みかということにしておきましょう。
カイヅカイブキは刈り込みでないので安心しました。手がかかりますよね。生垣なんか見ると、どんなのが自然な姿なのか分からなくなってしまった木ですけど、最後は木が喜ぶかどうかだと思います。剪定前のツンツンも好きです。今風のヘアスタイルって感じ。でもちょっと伸びすぎでしたか。