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ちょうど去年の今日の写真に出会いました
もう一年になることへの感慨よりも
あの頃とこの一年の私のありように
ただ過ぎたのではない時間を重みとして受け止めています

今思えば迷い苦しみ困惑し悲しみと虚しさに繋がる日々だったこと
その繰り返しの中に大いなる喜びの訪れもあったという事実
全てを受け止めて私の中に一つにまとめられないもどかしさに
人として大きく成長できていない自分を責めるようでした

一生懸命だったことだけは確かなのです
目の前のことに全身全霊向かっていたこと
何かの救いのもとへ全てを投げ出したかったのです
導かれるようにたどり着いたのは観音様でした

「どうか誰にとっても良い人生でありますように」
そんな時ばかりの願い事はどんなふうに届いたのでしょうか
今は平穏な暮らしの中で心から手を合わせてきた一年間を振り返ります
北鎌倉の喜びの次に今月は菩提寺で一年目の法要があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半眼の仏さまには見えること   めぐみ

 

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  1. 田辺与志魚 on 2024年7月5日 at 6:57 AM :

    めぐみさん、おはようございます
    人間の物差しなんてなんなのでしょうね
    都合の良いように伸ばしてみたり、縮めてみたり・・・
    それだから平気で生きていられるのかもしれませんねえ
    大きな渦から放り出されたような、思ってもみなかった
    静けさの中で戸惑っているこの頃です
    あつくなりました ご用心ください 
    ブログや柳誌、楽しませていただいています
    いつもありがとうございます。

    • めぐみ on 2024年7月5日 at 8:17 AM :

      与志魚さん、おはようございます。
      笠岡大会でも大活躍ですね。おめでとうございます。奥さまを見守る優しい思い全開の句碑も素敵♪ 句の文字は自筆でしょうか。いいですね。
      静けさの中で生きられるのはある意味で憧れです。暑さも味方につけて益々のご活躍を祈ります。朝早くからありがとうございます。

  2. このみ on 2024年7月5日 at 8:13 AM :

    おはようございます
    中尊寺、立派なお寺ですね。男体山の風景も美しいです。
    たくさん生きてきたつもりですが、この1年間も振り返ってみるとけっこういろんなことがあったなあとしみじみ思います。年を取ると急激な変化に気持ちも体も追いつかない気がします。少しずつ母がいなくなって実家へ行かなくなったことや、約十年間大学を卒業してからは一緒に暮らしていた次男の部屋の電気が消えていることにも慣れてきています。老人も前を向かなくちゃね。
    主人の母の25回忌を今月します。来年は主人の父の17回忌。お二人の33回忌と25回忌は8年後。それまで私たち生きているのでしょうか。とりあえずは今できることに気持ちをこめて向かいたいと思ってはいます。
    実家の両親の位牌やお骨は東京の弟たちが連れて行ってくれて、新しい墓地も青山に決めてくれました。5月には両親を偲ぶ会を近くのホテルで親戚一同集まりいい法事ができました。なんだか今年になって毎日が夢のように過ぎていく感じもしています。とりあえず9月まで気にかかることがいろいろあるのですが、なんとか青色吐息で乗り越えたいと思っています。(ため息)
    めぐみさんもがんばってくださいね~。

    • めぐみ on 2024年7月5日 at 8:23 AM :

      このみさん、おはようございます。
      今できることに丁寧に向かってゆくことしかできませんが、ちっとも先には進んでいない感じです。このみさんのお宅でも法要の予定がいろいろですね。変わってゆくもの変わらないもの。大事なものはなんだろうと考えることもあって。でもいつもはそんな余裕なしです〜。
      とりあえず今日もおいしい1日でありますように。ありがとうございます。

  3. AKK on 2024年7月6日 at 10:30 AM :

     日光見ずして結構という勿れ、小学校の修学旅行以来何度か行ったことがあります。男体山を望んで中禅寺があるから中禅寺湖だったのですね。
     ある日、後輩が車を手に入れたからと私に会いに来ました。スカイラインGT-Rツインターボ「隣の車が止まって見えます」がキャッチフレーズでしたね。半世紀も前のことですが、その時日光まで行きました。私に運転させてくれて、高速道路で「踏んでみてください」というので思いっきりアクセル踏んだら確かにすごい加速で周りの車が止まって見えました。最近の情報で彼が念願のドイツ車を手に入れたという噂。また自慢しにこないかなあ。
     めぐみさんには関係ない話でしたね。「どうか誰にとっても良い人生でありますように」私はそんなふうに手を合わせたことはありません。いつも自分のことばかり。これからは見習うことにします。「誰にとっても」には私も含まれますよね。観音様は私みたいに了見の狭い方ではないでしょうからね。
     とある法事で、住職の代わりを勤めたお坊さんが「宗教云々でなくても、こうして普段会えない人と集えることだけでも」というような話をしてくれました。宗教に関心はあっても私はなんだか性に合わなくてなかなか心からそちらには向かえません。でもね、最近過去よりも未来の時間が少なくなっていることに気づいたら、上手くは言えないけど「覚悟」みたいなものを知りたくて無心で手を合わせたりすることもあるのですよ。ちなみに手を合わせるのは四つ脚だった頃地面についていたことの名残ではないかって聞いたことがあります。

    • めぐみ on 2024年7月6日 at 1:58 PM :

      AKKさん、こんにちは。
      手を合わせる仕草にはそんなルーツがあったんですね。大地のような大きなものと繋がっていた記憶と言われると納得です。覚悟みたいなものを手に入れられたら怖いものはなくなるかな。それが難しいのでしょうけれど。
      仲良しの後輩さんとまたドライブでもできたらいいですね。ドイツ車と言ったら、やっぱりアレでしょうね。ワクワクの思い出話をありがとうございます。

  4. このみ on 2024年7月7日 at 5:27 AM :

    おはようございます
    めぐみさん、ブログ開設13周年おめでとうございます♡
    6日ごとに素晴らしい記事と美しい写真。この継続は素晴らしいです!

    • めぐみ on 2024年7月7日 at 7:45 AM :

      そうでした、今日がブログの誕生日でした。
      覚えていてくれてうれしいな。ありがとうございます。
      これからも頼りにしています♪

  5.   千 四 on 2024年7月8日 at 6:28 AM :

    おはようございます。
    そうですか。今日が彼女の誕生日ですか。おめでとうございます。このブログを拝見すると川柳が分かる恵さんが分かる。そしてこのみさんも見える。お友達やファンの方も見える恵辞書です。
    私めの元気の薬です。いつまでもお元気なブログであることを祈っています。
    このみさんも力を貸してチョ~~~。

           神棚を拝んで次はブログ見る

    • めぐみ on 2024年7月8日 at 9:20 AM :

      千四さん、おはようございます。
      もったいないお言葉をありがとうございます。私も何かにつけて、菜花に出会ったり桃を見かけたり福島のニュースを聞いたりする度に、千四さんを思い浮かべています。
      毎日ホントに暑いですね〜外に出るのも危険かも。どうか無理のないようにマイペースでゆったりとお過ごしくださいね。これからもやさしい背中について行きます。今日もありがとうございます。

  6. このみ on 2024年7月8日 at 8:16 AM :

    おはようございます
    師匠!!お元気ですか?夏にやられていませんか?
    夏はしばらくありますが、とりあえず7月は一日一日が勝負と思い生き抜きたいと思っています。
    師匠もどうぞご無理なされないよう、涼しい部屋でゆっくりお過ごしくださいね。
    めぐみさんのブログ。振り返れば私は13年間出ずっぱりです~~~。笑
    作品投稿や入選などはほぼめぐみさんにしかお話ししないので、貴重な場なのです。いつもどうでもいい話をきいてくださり、本当にありがとうございます。これからも大目に見てやってくださいませ。

    • めぐみ on 2024年7月8日 at 9:27 AM :

      気がつけば7月で、いつの間にか8日なのですね。
      このみさんの一日一日が勝負という言葉に重みを感じます。
      流されるような毎日でも、きっと何かしらいいこともあるでしょう。

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