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いつもより寒かった日の朝に
庭の隅でこれを見つけて
あそこにもこんなものがあったはずと
思い立っての初詣ドライブです

 

 

 

 

 

 

 

筑波嶺の峰より落つる男女川恋ぞつもりて淵となりぬる
いつも走り抜けるだけの筑波山に
なんとか駐車場を探して歩きます
本当にあるんだ男女川ちょっと感激

 

 

 

 

 

筑波山神社には本宮がありません
お山がそのまま神様なのです
イザナミとイザナギは
ここでは女体の方が背が高いのです

 

 

 

 

 

 

 

我が家のより立派なのを見つけました
水に映ったのは
お賽銭もあげずにあれもこれもとお願いをした
よこしまな私の姿だったそうです

 

 

 

 

 

 

 

そもそも大勢いるのにこんなに顔を隠しては
さすがの神様も誰のお願いなのかわかりませんね
はっきりわかったのは帽子までで五尺五寸
まだまだ成長途中の私ということです

 

掛け持ちをしても届かぬ八百万   めぐみ

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 四六のガマにも会いました”にコメントをどうぞ

  1. このみ on 2023年1月13日 at 5:40 AM :

    おはようございます
    昨日は実家行きだったのですが、あまりにも用が多すぎ相当疲れたのか、9時半に寝て朝まで一度も起きずほぼ5時でした(電車やバスの中でも相当寝ています。笑)。弁当を作らなくてよかったらもっと寝たかった。年を感じます~~~。94歳の両親には最低100歳までは生きて欲しいのですけど、こっちが持つかしらんと少々危惧してます~~。

    めぐみさんは時々のドライブでリフレッシュですね!自分で抜け穴を見つけないといきいき生きれないと思います。いっぱいわがままでいてください♪

    昨日はもう疲れてパソコンを開く元気もなかったのですが、今朝開いてみたら俳句がトップに入ったと言う某所からのメールが来ていました。うれし~~~~~♪こういうことがあると日々の労力が報われた気がしますよね。ありがたかったです。

    • めぐみ on 2023年1月13日 at 6:50 AM :

      このみさん、おはようございます。
      俳句のトップ賞おめでとう♪ 最高のお目覚めでしたね。夜ぐっすり眠れるのが、このみさんのパワーの秘訣ですね。お弁当作りも続けているなんて、お母さんの鑑です。でも、あまり無理のないように気をつけてくださいね。
      穏やかな毎日を過ごしたいというささやかな望みも色々あってややこしい〜。せめて今日も元気で美味しい1日にいたしましょう。まだ暗い朝早くからありがとうございます。

  2. AKK on 2023年1月13日 at 5:09 PM :

     四六五六はどこでわかる、、、前足の指が四本、後ろ足の指が六本、、、てな口上でしたよね。昔むかしそれはずっと昔、遠足で筑波山に行った時のこと、akkはそのガマの油を大枚叩いて買ったのですよ。そしたら裏にオロナインと書いてありましたとさ。
     いつも走り抜けているのでしたら神様にごあいさつごあいさつ。AKKがまだアンちゃんだった頃筑波山の道は有料だったなあ。カーナビなんかないから山を下りてきたらどっちへ行けば帰れるのか地図のBOOK見てたんですよ。それも自分がいるところがよくわからないから、ダイタイあっちの方って感じだったなあ。
     ところでちっちゃな橋、本物の男女川は「恋ぞつもりて」な感じでしたか?男女とか女体とかちょっとエチチな感じ?
     八百万の神様は掛け持ちオッケー。なんだかなあ、日本の神様好きだなあ。気がつかないけどいっつもそばにいてくれる感じは嬉しい。それに背丈まで測ってくれるなんておじいちゃんみたいだ。
     

    • めぐみ on 2023年1月13日 at 8:08 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      ガマの油は今は裏には何と書いてあるんでしょう、私もちゃんと見てくればよかったな〜家族へのやさしいお土産だったのかしら。例え中身が何でも喜んでくれたと思います!
      昔は日本地図を見ながらドライブしていましたか。便利な時代になりました。それでもスマホのナビが使いきれない私には困ったものです><
      神様もいろいろ、いいとこ取りして上手にお付き合いできたらいいですね。AKKさんも、楽しい週末をお過ごしください。いつもありがとうございます。

  3. タナカマーチャン on 2023年1月13日 at 5:21 PM :

    はじめまして。偶にブログ拝見させて頂いてます。初詣ドライブで筑波山、羨ましいですね。コロナ禍以来、私は旅どころか日帰りのレジャーさえひかえてます。近場を散歩しながら川柳をあれこれとの日々をおくってます。では四六のガマにちなんだ一句詠ってみますね。
    ”怠け寅 四六のガマで 油うり”
    お粗末さまでした~~

    • めぐみ on 2023年1月13日 at 8:15 PM :

      タナカマーチャンさま、はじめまして。
      撮影禁止の水槽の中では後ろ足までよく見えませんでした‥‥。貴重なガマだと言われると妙に存在感があるものですね。あちらからは人間がどんな風に見えているのやら。
      出かけても外でパンを食べて、もう帰るよ〜というスケジュールが多いですね。人に合わないしゃべらない生活では言葉を忘れてしまいそうでこわいです。
      お時間のある時に、どうぞまた遊びにきてくださいね。楽しみにお待ちしています。ありがとうございます。

  4. 竹内いそこ on 2023年1月13日 at 10:26 PM :

      こんばんわ めぐみさん
     筑波山へ初詣ドライブでしたか。
     四六のガマと聞けば、あの歌を思い出します。
     
     筑波山麓合唱団 
     マウントつくばのフロッグコーラス 
     コンダクターはガマガエル 
     ガマはガマでも 四六のガマ・・・・

     私も初詣に出掛け、そこの由緒書きを読んで、興味をひかれました。
     神様同士の戦があったそうなのです。

      神様ってけっこう人間臭いですね。
     地元の女神さまが、となりの男神さまと御夫婦なのだけれど、その男神さまが能登の女神さまと浮気をしてしまい、同情した近隣の神様をまきこんで古志(富山の古い呼び名)の国をあげての大喧嘩。
     なかなかおさまらなくて、ヤマトの神さまが皇子をつかわして調停にあたったと。
     地元の女神さまはいまだに(嫉妬深い)神さまとして、恋人同士でお参りに行くと必ず破局を迎えるという言い伝えがあります。
     筑波山の神様もご夫婦なら、もしかしてそんな面白いお話があるのではないでしょうか。

     ひさしぶりにお邪魔をして、ながながとこんなことを書いてごめんなさい。
     今年もそろそろ川柳活動が始まります。
     すこしずつ、投句。マガジンも出しました。
     いくつ誌上大会に挑戦できるかな 
     それではまた 今年も宜しくお願いします。
                         
     

      

    • めぐみ on 2023年1月14日 at 6:22 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      新しい年に地元の神様のお話は面白かったです〜♪ 人間味溢れるお姿で、雲の上の存在ではないところに親近感も覚えますね。嫉妬深い神様もいるなんて!? 私の仲良しはビンボーガミさんかしら。一応神様だから、もしそのリアルなお姿に出会えたらお友だちになるつもりです。
      今年も川柳と有意義なお付き合いができるといいですね。末長く、どうぞよろしくお願いいたします。今日もありがとうございます。

  5. このみ on 2023年1月17日 at 6:48 PM :

    こんばんは
    今日はとあるところから短歌入選とのお知らせで賞状・作品集・図書カードが届きました。
    こちらへは4回目の参加ですが過去3回の入選はすべて短歌。(俳句と川柳部門もあります)
    うれしいのは作品集がボランティアさんたちの手作りということで、和紙で和風に糸で閉じられているのがなんとも温かなのです。入選はみんなで15作品くらいなのでその薄さもなんだかやさしい感じがしています。事前連絡もなくいきなり届いたので驚きましたがうれしいサプライズでした。

    来週からイベントなのでポスティングをボチボチ始めています。毎日5000歩くらいかな?今週中には終わらせる予定です。イベント全然期待していないのですが、やるべきことはやっておかないとね。

    • めぐみ on 2023年1月18日 at 6:29 AM :

      今日もおめでとうの朝♪ 気分がいいですね。
      お話を聞くだけでハートウォーミングな企画です。このみさんはすっかり常連さんだから、きっとみなさんで作りながら話題の人になっているんだろうな〜と想像しています。こういう企画は長く続いてほしいですね。
      イベント準備も寒いから気をつけてくださいね。

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