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四月ですから
秋ではありません
新芽ですから
色付いたのでもありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モミジという名は
紅葉とも書きますから
紅くても
新緑というのでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年も一昨年も
とても元気がなかったけれど
今年の彼女たちの美しさは
一味も二味も違います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこから見たって
樹々たちは盛りの春から次の季節へ
私もそろそろ
冬への熱愛から覚めなければいけません

 

生まれては春夏秋冬生きてまた   めぐみ

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  1. 竹内いそこ on 2022年4月17日 at 3:55 PM :

     こんにちわ めぐみさん
     このお写真をみて、ふと家にも赤いもみじがあったなあ、と庭を見たらこれと同じ種類がありました。午後の陽射しを浴びて赤というか臙脂のような色合いです。
     我が家の庭もあらためて観察してみるものですね。
     初夏の新緑になる前にこのような深い赤を味わえるとは。
     下のお写真はどこかのホテルの庭園でしょうか。
     
     かつてこのような木目調のロビーのあるホールで句会をやったなあ、と思い出しました。
     腰かけていたら何か一句浮かんできそうな場所ですね。
     川柳でも短歌でも俳句でも。
     詠んでから分類すればいいのだから・・・

      お名前は?忘れずにひく花図鑑

    • めぐみ on 2022年4月17日 at 6:08 PM :

      いそこさん、こんばんは。
      毎日見ていても、庭にはまだ何かしら新しい発見があるから楽しいですね。時間やお天気で違う顔を見せてくれます。いそこさんのお庭と同じモミジがあるなんて、うれしいな。3枚目の写真は、いつも歩きに行く隣町の大好きな公園の一角。句会場にも良さそうな小さめのホールでした。
      一番にお便りをありがとうございます。明日からの一週間も笑顔で過ごせますように。

  2. このみ on 2022年4月19日 at 5:35 AM :

    おはようございます
    今の季節のもみじってこんなふうになるんですか!?
    実家のあまり広くない庭にもまだ紅葉はあるので今度見てこようと思います。
    家を建て直す前はもっと広い庭だったし縁側もあったのですけど、新しい家というのはつまらないです。まあでも前の家は(知人から買い入れた家)あまりにも古く天井が高く暗い家で住み心地は余り良くなかったのですが、それなりにいい面もありました。(例えば傾いた窓もあまりよく閉まらない二階の西側の部屋では毎日雄大な夕焼けを一人占めできました)
    なんと言っても庭にサクランボの成る桜の木があったことが一番素敵なところでした(今はビワがなる木はあるのですが食べたことはありません)。以前も書いたことがあるのですが、桜を愛でた後は鈴なりのさくらんぼ。庭で小鳥たちと一緒に食べていました。家を建て直して庭が小さくなったとき、その木は忽然と消えていて、家人に聞いたのですが知らないと言うこと。興味なかったのでしょうね~~。すごく残念だった娘です。

    • めぐみ on 2022年4月19日 at 9:44 AM :

      このみさん、おはようございます。
      実のなる木は楽しいですね。それも鈴なりのサクランボなんて。小鳥たちと遊ぶこのみさんは童話の中の少女みたい♪
      今朝は久しぶりにスッキリと気持ちのいい青空になりました。何をしてもうまくいきそうな予感。さしあたっては気になっていたお風呂場の蛇口磨きをやります。地味な仕事だけど。このみさんにとってもいい日になりますように。いつもありがとうございます。

  3. 田辺与志魚 on 2022年4月19日 at 12:34 PM :

    惠さんご無沙汰です。
    朝の揺れお怪我などございませんでしたか。
    いよいよ4月から教室が始まりました。
    行き当たりばったりのあほな講義の行方がしんぱ~い。
    これからもブログ楽しませてください。

    • めぐみ on 2022年4月19日 at 5:24 PM :

      与志魚さん、こんにちは。
      学校を出てだいぶ経つのでこの感覚は忘れていました。そうですね、新年度のスタートなんですね。与志魚さんの教室はいい雰囲気なんだろうな〜と想像しています。福山だから高校の同窓生で受講生はいないかしら。
      地震のお見舞いもありがとうございます。珍しく散歩の途中でも気がつくほどの揺れでした。最近多いですね。いろいろと気をつけて過ごしましょう。

  4. AKK on 2022年4月21日 at 4:25 PM :

     春の気温18度と秋の18度ではこちらの捉え方が違うように、春の赤と秋の紅は比べても意味はないのでしょう。秋の美しさはは当たり前でも、春は少しの意外性があってどっちも魅力的ですね。
     美しきめぐみさんと可愛いめぐみさんならどっちがいいかって聞かれているみたいに言われても、モミジだってそう生きる運命の中で一生懸命ってこと。一味も二味も違うのなら愛でることのできるめぐみさんが一番幸せなのかな。
     冬への熱愛から、春との純愛。夏の激愛そしてまた冬。巡る季節の中に生まれて、帰りくる季節を生きることが、モミジだけではなく私たちの運命でもあるとめぐみさんは仰りたいのですね、季節の旅人として。

    • めぐみ on 2022年4月21日 at 9:03 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      う〜ん、カンドーのコメントをありがとうございます。繰り返す季節、間違いなく巡る季節。そして今は春の真っ只中。頭の中までぼんやりととろけそうになるのもコワイのですが、気持ちの良い風と空気はやっぱり良いものですね。少しの意外性も楽しみな季節です。
      明日はどんな発見があるでしょう。WAKUWAKU♪ AKKさんにとっても素敵な春となりますように。

  5. 二宮 茂男 on 2022年4月23日 at 6:00 PM :

    恵さん こんばんは。拙宅にも同じ紅葉が2本あります。ちょっと足りないくらいがいい感じです。拙句「満開の前が絶頂だった梅」。また、助手席でのこっくりが最高ですね。

    • めぐみ on 2022年4月23日 at 8:18 PM :

      茂男さん、こんばんは。
      本当に「ちょっと足りないくらい」が最高ですね。まだこれからもう少しという希望を感じますから。茂男さんのお庭にも同じ木があるなんてうれしいです。
      助手席でのコックリとは!どこかで見られていたのかな〜。ずっと起きているつもりでも風と振動と音楽にやられてしまうことも偶にあるのでした。
      今度は暑さ対策にも気を遣わないといけませんね。みなさまお気をつけてお過ごしください。今日もありがとうございます。

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