これはまだ
袋入りなんかなくて
どこのお宅にも硬い鰹節と
引き出し付きの削り機のあった頃のお話です
炊きたての朝ごはん用に
アルマイトのお弁当箱の海苔の上に
蓋につかないようにもっと美味しくなるようにと
誰が最初に考えたのかも知らずに醤油と砂糖で味つけられていました
我が家伝統の味と言われて
お嫁に来てから初めて食べた時の美味しさ
何度も挑戦してその度なかなか追いつけなくて
今朝もいっぱい手直ししてくれたその人が幼い頃に
「かちぶちでんぶ」と言っていた大好物は
とてもシンプル簡単すぎて美味しくするのはディフィカルト
手をかけた佃煮よりも色々入ったふりかけよりも
なんて美味しい正式名称「鰹節田麩」

装いたて新米だれと食べようか めぐみ
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おはようございます
なんかモロ!昭和を思い出しました。
昭和30年に生まれたワタクシは幼少期を昭和30年代に過ごしました。
なつかしいというか遠い記憶と言いますか。。。
あの頃確かにありました。鰹節削る箱。あの頃は母も少しはご飯を作っていたのかなあ。。。
みんなみんな若かった!!父がよく写真を撮ってくれていたので、幼少期のぼんやりした私や泣き虫の弟の写真もけっこうありました。
昭和30年初期の町の風景や人々の服装や髪形。。。。いかにもその時代の象徴なんですね。まさに「3丁目の夕陽」です。お風呂屋さんとかも行ってたなあ。。。(際限なく思い出しそうなのでこのへんでやめておきます)
美味しい朝ごはんで、めぐみさん家の一日は始まるのですね♪
このみさん、こんにちは。
袋から出した削りぶしでもそれなりに美味しくできるもので、昔話に花が咲きました。その頃に比べたら今は台所仕事も随分と簡単になっているのでしょうね。その分は心を込めて作りましょう。
懐かしい記憶はほんの半世紀ほど前の出来事なのです!? 今日も美味しい一日になりますように。いつもありがとうございます。
めぐみさん おはようございます。「かちぶちでんぶ」正式には「鰹節田麩」。お袋さんは、だしを取った後の鰹節で作っていました。が、この振りかけ、残念ながら、お袋さん止まりでい。かみさんに伝わっていません。残念。
茂男さん、おはようございます。
丁寧に作られた二宮家の本物は美味しかったでしょうね。便利なものにすっかり慣れてしまった私です。それでも大切なものは気持ちかな〜というのは言い訳かな〜。
今日も秋らしい1日をゆったりとお過ごしくださいね。いつもありがとうございます。
新米だれと食べようか、新米何で食べようか。塩むすびなんていいんじゃないですか。出来具合は良かったようですが安いんだと農家の方が言ってました。買わなくてはならない立場にはありがたいのかな。
「かちぶちでんぶ」は甘辛なんでしょ。進みますねぇ白い飯。日本人だけが美味しいと思うんでしょうか。それとも世界共通味になりうるんでしょうか。やっぱお醤油ナイスですね。小さい頃から食べ続けているからというばかりじゃないんでしょうね。
しょっぱい伽羅蕗、少し辛い葉唐辛子、なんてところかな。今度作ってみますめぐみさんちのやつ。作り方教えてください。できるだけ簡単なやつね。
AKKさん、こんばんは。
ソイソースあれば和食の出来上がり。ということで素晴らしい調味料ですね。毎食お世話になっています。レシピは簡単。砂糖を混ぜて醤油を垂らす。調味料は少しだけというのがコツのようです。鰹節だけで美味しいですからね。伽羅蕗も葉唐辛子の佃煮もご馳走ですね。明日は何で食べようかな〜。
AKKさんも美味しい秋をお過ごしくださいね。いつもありがとうございます。
コクコクコクコク。。。。。
時間の過ぎる音です。
なんやかやバタバタしてるようでその実中身は何もないようで、でもなんとなく幸せな気持ちもなくななく、ただただ時間が過ぎていく感じです。
とある文芸祭で特選だった短歌がネットで発表になっていましたが、私の歌、まるでどこかのオヤジが書いたような歌でした。ちょっと愕然。。。。。
隣に並んでいた短歌はこれまた瑞々しい少女が書いたような歌で、取り換えてもらいたいくらいでした。笑
ま~~~でもこれが現実の等身大のワタクシなのでしょうね!しかたないです。
先日はもう眠くて眠くて10時間も寝てしまいました!普段でも8~9時間寝ているのですが、そろそろ冬眠に入りそうなワタクシではあります。
明け方のあったか〜い布団は最高です。
起きなくてもいいならずっと寝ていたいくらい。
寝る子は育つと言いますから
このみさんの創作脳はまだまだ成長しているのでしょう。
落ち着いた歌もフレッシュな歌も、自由自在に発表してくださいね♪