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底冷えのするはずですね
平地でも今年初めての雪になりました

無理だとは分かっていても
あの夏の暑さをとっておけたらいいのに
と無力な自分が悲しくなります

水が結晶したという ただそれだけのことなのに
どうして私の心はこんなに落ち着かなくなるのでしょう
雪にまつわる思い出ばかりが押し寄せてくるのです

小さい頃 しばらく降る雪を見上げていました
「 わたしがおそらまでのぼっていくみたい 」
子どもたちは誰でも詩人の魂を持っているのですね
そのまま大きくなれたらよかったのに

 

 

 

 

 

雪の一粒一粒が笑っているように見えるでしょうか

旅人に雪の重さが分からない   めぐみ

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  1. 進水 on 2012年1月21日 at 6:27 AM :

    雪の少ない四国に住んでいると雪に憧れます。
    北海道に住んでいる友人は雪まつりを見ないと言います。
    何となく分かります。
    いつも幻想的な写真をありがとうございます。

    • めぐみ on 2012年1月21日 at 10:28 AM :

      写真をクリックして拡大してよく見ると
      不思議なことに 雪の一粒一粒に笑顔があります
      いつも見えないところにもいろんな顔が隠れているのかな?
      四国でも冷え込みは厳しいのでしょうね

  2. このみ on 2012年1月21日 at 8:03 AM :

    雪が降り続けるときはその中にしばらくずっと立っていたい気持がします
    どんどん浄化されるような気がします
    スヌーピーのまんがで3コマずっとスヌーピーのまわりに雪が降っていて4コマめで「ほんとのところ風景が変わらないみたいなんだけどね」(うろ覚え)みたいなセリフがあります
    雪の中にいると時間が止まったような気持がします

    「シザーハンズ」というジョニーデップがまだ新人の頃の美しい映画の中で、彼が氷の像を彫る時に氷の粒が美しく舞うシーンがありますよね
    あの土地には雪が降らないみたいだったからよけいその美しさに魅せられたのかもしれませんが、ため息が出る幻想の世界でした
    豪雪地帯では本当に大変な雪ですが(北海道に単身赴任していた頃の父の仕事は雪かきだったようです)九州にボンヤリ暮らしている私はやはり雪が降るとどうしてもときめいてしまいます
    以前珍しくドカ雪がふり続けた日、二人の息子は飛び出していったまましばらく帰ってきませんでした。駐車場にでかい雪だるまが出現し、そのそばで二人はあかず雪投げをやってました(注・大学生と高校生)

    • めぐみ on 2012年1月21日 at 10:32 AM :

      大きくなってもかわいい息子さんたちですね
      そんなシーンはいつまでたっても色あせない
      というより時間がたつほどに色鮮やかになっていきます
      雪のシーンといえば「冬のソナタ」もはずせませんね

  3. AKK on 2012年1月21日 at 10:07 AM :

    ♬ 雪の降る街を 想い出だけが通り過ぎて行く
    降っても積もっても 頭の奥の方で 聞こえ続けるフレーズです

    写真の雪の粒たちは どんな想い出抱えて降りてくるのでしょう
    拡大したらよく見えました 
    みんな笑顔ですね

    部屋の中にいて 聞こえるはずのない雪の音に
    耳を傾けることにしましょうか

    • めぐみ on 2012年1月21日 at 10:56 AM :

      雪の笑顔が見えましたか(^^) 
      結晶もそれぞれにみんな違う形だそうで
      いったいどれだけの数の個性なんでしょうね
      好きな雪の歌 たくさんあって歌いきれません・・・

  4. いそこ on 2012年1月21日 at 11:56 AM :

    以前勤めていた会社での話です。雪が降ると、一度に何十センチという単位。そこの社長はいなくなる癖があるのです。もう還暦を過ぎた御年なのに外に飛び出して、しばらくもどって来ない。
     口の悪い社員が「どこか徘徊しているんやないか?」と言い出したころに、ゴーッというショベルカーの音が聞こえてきました。会社近辺のみならず、町内一帯の除雪に出向いておられたのでした。
     戌年生まれの子どもは大人なっても雪を見るとじっとしていられない。持ち出すおもちゃも大きくなっていくようです。

    • めぐみ on 2012年1月21日 at 12:38 PM :

      社長さん なんて素敵な方なんでしょうか
      だまって除雪作業 それも自分の周りだけでなく
      トップに立つ人はそうありたいものですね
      雪は不思議 そわそわさせられたりしっとり落ち着かせてくれたり

  5. LOVE on 2012年1月22日 at 1:12 AM :

    雪が降るときの静かな時間が好きです。

    • めぐみ on 2012年1月22日 at 1:00 PM :

      静かな時間・・・特別な時間ですね
      起きている間中なにかしらの音に囲まれているようで
      人間のざわめきや生活の音も それはそれでいいものですが
      静かな時間だけは 雪の贈り物かもしれませんね

  6. 山のあなた on 2012年1月22日 at 10:52 AM :

    昨夜は雪しんしん
    今は雪こんこん

    窓越しのおまえは無口だ
    でも私には聞こえる
    雪よいったい何を訴えたいのか

    おまえは全てを真っ白にする
    瓦礫も道路も私の恋も
    自分だけの都合でさ

    年老いた私はもうおまえと戦えない
    ただ黙って見ているだけだ
    炬燵でな

    おまえを寛容に受け止めてはいるさ
    雪で村起こしもするさ
    旅人は本当のおまえを知らなくても

    だからどうぞ風とは組まないでおくれ
    そのときおまえは悪魔になるからな
    私も酒を慎むからさ

    誰もが春を待ち望む心を
    どうか理解しておくれ

      旅人も暮しも雪は分からない

    • めぐみ on 2012年1月22日 at 1:29 PM :

      山のあなたさまのメッセージが
      雪の精にも届いているといいですね
      理解するにも立ち向かうにも相手は大きすぎるようです
      少しでも人間にやさしくしてくれますように・・・

  7. 句ノ一 on 2012年1月22日 at 11:15 PM :

    めぐみさん、わたしも雪は大すき!なかなか逢えない恋人みたい、伊豆は雪にならないんですよ~。たまに会うと、せつないんですね~。。。。。

    • めぐみ on 2012年1月23日 at 6:10 AM :

      まさに遠距離恋愛ですね
      お互いに思いっきり美化できるので その方が幸せかも・・・?
      伊豆の踊り子と言えば百恵さんですが 私は旧姓が彼女と同じで
      百があるとないとではずいぶん違う なんて言われました ( T T )

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