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捜しているものは、どうしても見つからないものなのです。見えるところにあるのならきょろきょろとする必要はなく、こんなに焦がれるような思いもないでしょう。忘れてしまわなければ思い出すことが出来ないのと同じ様に、きっとそれは最初から忘却の彼方に存在するもののように見つけてもらうことを待っています。だれ?なに?わからない。でも捜し続けているのだから、きっと何処かにそれはあると私に囁くのは私自身です。見つけられた時には、これだったのですと胸を張って言えるような気がします。捜し続けているのだから、あちらからそう言ってもらえるはずなのです。

机の一番下の一番深い抽斗の底の隅に、見えない穴があったとしたらと考えてみます。そこに転げ落ちてしまっているから見つからない訳ではないでしょう。高い高い青空の、ヒコーキなどで行けるはずもない奥の奥の方には、心みたいなものが棲んでいて、背中を向けてそれを隠しているのかも知れません。見つからないと焦ってしまえば、どんな風に捜せば良いのかも見つからなくなってしまいます。カンタンなことなのです。青い鳥や山のあなた虹のふもとと言った言葉で語り継がれているのと似ているはずです。

見つけそうになったこともあるのです。その時の気持だけは覚えています。私が私であると落ち着いてはいられないで、すべてが私自身だったようでした。覚えておこうと出来るには、まだ成長が足らなかった頃のことと思います。感じだけは残っているのですから、見つけたのは事実です。大人になってからは、これだと言い切れるものには出会っていません。空気の分子と分子の間のような小さな隙間にはあるのかもしれませんが、毎日の大雑把な時間の連続は、そんなところを検証する手段を持ちません。だれもがきっと捜していますね。無いという人は、捜していることに気がついていないかもう見つけてしまったということなのかも知れません。

いっしょに捜してくださいとお願いしてみたくもなりますが、私にもよく分からないものにどなたかが気付いてくださるだろうかと思うと、無理なのだと諦めます。歩き続けることが良いのか、立ち止まるのが近道なのか、結局はサイコロを振るのはかみさまの役目でしょうから、いつものとおりを手段にするしかありません。捜し物は一体何だったんだろう。そう思うことが出来るようになるところまで辿り着けなければ、心の平安は望めないというのが今の私の悟りなのでしょう。
おーい、何時の何処にあるんですかぁー、わたしの something。

挨拶に添えて白紙のプロフィール   めぐみ

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  1. エム on 2013年10月25日 at 2:31 PM :

    な なんだ?
    こんくりーとの水タマリの中に
    ソラとクモとデンチューとデンセンだ
    ムコーがわの世界にも行ってみたいネ
    ナガグツじゃないとダメかなァ?  ワ-プ>>>[•__☆]<<< キラリ~ン♪

    めぐみさん ナニのサガシモノだ?
    おカネ?
    カレシ?
    メーヨ?
    カタガキ?
    ワカサ?
    う〜ん???

    きっとチガウな
    オレにもワカル
    チープなシアワセなんかのハズはない

    オレはそんなムズイもの捜してなんかないから
    気がついてないか
    見つけてしまったってこと?  [`ø´]エッヘン

    まあ ダレかナニかタダでくれるんなら
    オレのバヤイ  anything OK           v[*∆*]-☆ オッケ-

    • めぐみ on 2013年10月25日 at 8:22 PM :

      エム 
      危ないよ
      飛び込んだらどこか
      別の場所に行ってしまうよ
      雨の晴れ間に不思議な光景でした

      そう言えば
      ♪ 探し物は何ですか
      ♪ 見つけにくい物ですか
      という歌も流行りましたっけ
      みんな何かを探しているんでしょう
      私の場合はきっと “かみさまのいうとおり” 
      v[*∆*]-☆ オッケ-

  2. 山の あなた on 2013年10月25日 at 2:38 PM :

    しばらくです。
     はい。虹のふもとに隠居しています。そうです。机の引き出しの奥の小さな穴が入り口です。
     虹の麓はいいですよ。なにも考えることもない。疑問もない。お客さまは風さんだけ。その風さんもなにも言わない。
     あ、あなた、なにか捜しているのですか。よしなさい。そんなこと。なにもないほうが心が軽くていいんですよ。現住所なしがいいのです。
     かみさまもほとけさまもおっしゃることは・・無。

      はじめからないかもしれぬsomething

        

    • めぐみ on 2013年10月25日 at 8:39 PM :

      山のあなたさん、こんばんは。
      虹のふもとにお住まいなんですね。何て素敵な場所でお暮らしなのでしょう。虹伝説という絵本のゴブリンたちも虹のふもとを探して旅に出かけました。私も山のあなたさんを訪ねてみたいです。でも現住所なしでは難儀なことですね。

      はじめからないかもしれぬ something  山のあなた

      う〜ん、参りました。突き当たる所は無ですね。心を軽くして毎日を過ごしたいなぁとつくづく思います。何も言わない風さんともお話してみたいです。いつかきっと虹のふもとを探して遊びに行きますから、待っていて下さいね。ありがとうございます。おやすみなさい ☆

  3. AKK on 2013年10月25日 at 2:59 PM :

    めぐみさんの謎かけにみなさんお困りのようですね。半日以上もコメントが来ないのは初めてじゃないですか。難解な川柳を読み解くようで、みなさん楽しんでいらっしゃるともとれますね。訳の解らないことが書いてあるようでいて、言葉が綴られているのを気軽に追いかけていくと、不思議に楽しくなってきます。何を捜していたっていいじゃないですか。
     
     挨拶に添えて白紙のプロフィール  めぐみ

    2年以上も書いて来られて、まだ横顔少ししか見せてはいないよって、めぐみさんはやっぱり魅力的な人だなぁ。ブログがこれからどんな風になるのか、めぐみさんの川柳や俳句や短歌がどうなっていくのか待ち望んでいても OK ということでしょう。ゆっくりでなくてもいいですよ。またどこかでジャンプするめぐみさんを見たいから・・・。

    雨法師の写真は難しいですよね。何の変哲もない水たまりがお似合いかもしれません。空に落ちて行くって感じが好きです。

    • めぐみ on 2013年10月25日 at 8:55 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      読み返すうちに楽しくなってくるならうれしいです。そこにある文字を読むうちに、その言葉の向こう側に隠れているものが見えてくることがあると言います。そんな文章が書けたら楽しいでしょう。川柳もそういう心持ちで詠みたいし読みたいと思います。着飾ったり目立つ言葉をまとわなくても輝くような作品に憧れます。

      雨法師という言葉をご存知でしたか。私は最近知りました (~_~) 空に落ちて行くような足元が心許なくなる感じ。自然は不思議な光景を見せてくれますね。

      マイペースでゆっくり歩くことしかできませんが、これからも見守っていて下さい。あたたかい応援が何よりの力になります。いつもありがとうございます。

  4. 二宮茂男 on 2013年10月25日 at 3:55 PM :

    めぐみさん こんにちは。肌寒いですね。ところで、亀は、「幸せ」を探しません。地を這う視線で満足。それに、捜して見つかるものではありませんね。ひょっとすると、今、「幸せ」にどっぷりと浸かっていて、キョロキョロしているのかも知れませんからね。今日もコツコツと歩き続け、時に、立ち止まり、また、歩き続ける。それで、いいのです。それにしても、面白い写真、イメージが広がりますね。河に映った自分を「雲」が撮ったのかな。ひととき、楽しませていただきました。ありがとうございます。今夜は、大雨にご注意下さい。

    • めぐみ on 2013年10月25日 at 9:21 PM :

      茂男さん、こんばんは。
      コツコツと歩き続けて時に立ち止まりまた歩き続ける。それでいいのですね。茂男さんの言葉でお聞きすると腑に落ちる感じがあります。静かで優しい、それでいて何よりも力強いエールを頂いたような気持ちになります。私は幸せな人間です。
      デスクワークは捗ったでしょうか。日曜日は山梨ですね。スケジュールをお聞きして神奈川と山梨は意外と近いことに驚きました。よく考えたらお隣の県なのですよね。どうぞお気をつけて楽しい時間をお過ごし下さい。
      今日もご一緒に過ごして頂いてありがとうございます。

  5. このみ on 2013年10月26日 at 8:26 AM :

    水たまりといえば私はいつも「パンを踏んだ少女ゲルダ」を思い出してしまうのです。
    どんな小さな水たまりでも、もしこれを踏んだらあっという間に引きずり込まれて深い深い沼の底まで落ちていくのではないかしら。。。と。
    昔々読んだ童話はいつまでも記憶の底で眠っているような気がします。忘れていても何かを媒体にヒョイと顔を出してくる。。。
    たった今は思い出せないことも脳の貯蔵庫には星の数ほどの記憶の抽斗があるのかもしれませんね。

    忘れていることが多すぎるような気がします。
    思い出したくても思い出せない。
    それが生きてきた道なのかも。
    振り返ることすらしなくなった今。
    もしかしたらゆっくり振り返ってみたら、大切なものたちがものの陰から半分顔を出して笑っているかもしれませんね。

    • めぐみ on 2013年10月26日 at 8:58 AM :

      このみさん、おはようございます。
      昨日から引き続いてしっとりと雨の朝です。人間には忘れる力があるから何とか今をやっていかれるのかもしれませんね。何もかもしっかり覚えていたら辛いこともたくさんあるから。時々甘い記憶だけ取り出してなめてみるくらいがいいのかなぁと思ったりします。
      ゲルダのお話、探してみました。水たまりが象徴的ですね。小さなお話でも川柳でも好きなものは心の中に何か残してくれるようです。幾つもの童話に接しているこのみさんには素敵な引き出しがたくさんありますね。
      いつもありがとうございます。今日もどうぞお元気で ♪

  6. 思考 on 2013年10月26日 at 10:36 AM :

    写真を拝見して思い出したことがあります。
    野原で寝転び空を見ていたら吸い込まれそうな錯覚を覚えました。
    何かを探す 場所が白紙だから きょろきょろしても始まらない。
    どうぞ それでも何かがあったら教えてください。

     誕生 生活の喜怒哀楽をへて死 江戸時代も人々が同じ道を
    何かを探しながら親から子へと繋がってきました。
    「徳川家康」を 泣き笑い で読んでいます。
     地球星無がごろごろと浮き沈む    思考

    • めぐみ on 2013年10月26日 at 11:14 AM :

      思考さん、こんにちは。
      徳川家康を泣き笑いで読む。読み方の極意でしょうか。長編小説はしばらくの間その世界に浸れるのでうれしいです。読み終わる頃にはその時間が消えてしまうのが勿体なくてペースを落としたくなったりします。でも早く最後まで読んでしまいたい気持ちもあって、苦しいせめぎ合いです。江戸時代も平成時代もそこにいるのは人間。同じ道を何かを探しながら親から子へと繋がってきました、という思考さんの言葉には立ち止まってしまいます。全くそうなんですね。

       地球星無がごろごろと浮き沈む  思考
      ごろごろと浮いたり沈んだり。無というものが形になっているようで楽しいです。地球という小さい星の上ですがそれなりに忙しい様子が見えます。

      寝転んで空を見上げて吸い込まれそうになること、ありますね。真上に落ちて行く感じです。どこかで何か見つけたらご報告します。何時になることやら、気長にお待ち下さい ^^
      今日もありがとうございます。雨に気をつけてお過ごし下さいね。

  7. めぐみ on 2013年10月26日 at 11:18 AM :

    千四さん、こんにちは。
    NHKラジオ文芸選評の入選おめでとうございます。

     巡業で力士園児に押し出され  千四

    小さいものに園児とは! お見事な作品です。状況がみえるようですね。
    久しぶりにラジオを聞くことができました。千四さんに会えました。嬉しい土曜日になりました ♪

    • 佐藤 千四 on 2013年10月27日 at 6:06 AM :

      おはようございます。
       お知らせありがとうございます。
       昨日は午前と午後、町の歴史探訪で町民の方々をご案内しておりましてラジオを聞き逃しました。気になっていたところでした。
       入選はたまーにあるのが嬉しさが倍増しますね。

      • めぐみ on 2013年10月27日 at 6:19 AM :

        リアルタイムで聞けなかったのですね・・・残念でした。大木先生もとても褒めていらっしゃいました。
        町の歴史探訪のお仕事だったのですね。お疲れさまでした。
        桑折町は立派です。お隣の市に合併しないでやっていこうという気概を応援します。水海道市は名前をなくしてしまってとても残念でしたから (T T)

        • てじま晩秋 on 2013年10月27日 at 8:43 AM :

          めぐみさん、おはようございます。いつもありがとうございます。
          本日は、佐藤千四さんへのコメントで貴重な欄をお借りします。
          NHK文芸選評、僕も移動中の車内で聞いていました。「福島県桑折町」
          に「!?」と耳を欹てました。やはり千四さんでした。Goodでした。
          選者の俊秀さん「力士が巡業の土俵で、小さな子供に軽く(わざと)
          負けたり、力いっぱいやって(ふりをして)押し出されたり、面白い」etcめぐみさんの言われる通りお褒めのコメントでした。

          • 佐藤 千四 on 2013年10月27日 at 9:10 AM :

            おはようございます。
             晩秋さんもお聞きでしたか。光栄です。晩秋さんやめぐみさんのように、若し若し若し、川柳を通じて桑折町を全国の皆さんに知っていただければありがたいこと。さすれば私は町ノーベル宣伝賞ですね。

  8. 空飛び曉星 on 2013年10月26日 at 4:42 PM :

    この雲は動いていましたか?
    もしそうならきっと目眩がしたでしょう。

    むかしむかし高さ10mほどの電柱で作業中に、動く雲を見上げて
    落ちそうな感覚に襲われ思わず電柱にしがみつきました。
    はるか遠い思い出です。

    • めぐみ on 2013年10月26日 at 5:51 PM :

      空飛びさん、こんにちは。
      高さ10メートルってすご〜く高いでしょう。ビルの3階? 4階くらい? そんな場所では上を見たり下を見たりするのは止めた方がいいですね。命綱のような物は着けていたのですよね。心配になってきます。ご無事で何よりでした。でも空高く自分が飛んでいる時は、また別の感覚なのでしょうね。
      砥部町文化祭の写真の部に出品されたのですね。5点のお題は素敵です。もの想い、仲良し、池と紅葉、双海落日、ミヤマアカネの若い♂。どんな作品か想像しています。ぜひブログで紹介して下さいね。楽しみにしています ☆ ありがとうございます。

  9. 藤みのり on 2013年10月26日 at 9:41 PM :

    めぐみさん、こんばんは。
    私なりに考えていました。
    以前、幸せを感じることがどうしても出来なかったときがありました。特に、何が不満なんだろうってわかりませんでした。
    モヤモヤとしていて、苛立ちのような、掴みどころのないような感覚。感情に任せて怒りが収まらないこともありました。
    今は違います。
    たぶん、環境が変わったというより、
    物事の観かた、捉え方が変わったんだと思います。
    日常のちょっとしたことで、面白がったり
    楽しんだり、毎日が愉快です。
    勿論、不満なことがないわけではないですが、
    そういう自分を客観的にみられる自分もいます。

    今の自分を変えてくれたものでは、川柳は
    欠かせないもののひとつだと思っています。

    めぐみさんの思いとは、ずれてしまっているかもしれませんが。
    みのり

    • めぐみ on 2013年10月27日 at 5:41 AM :

      みのりさん、おはようございます。
      川柳の力の大きさに共感できることはもちろんですが、みのりさんの心の持ち様が素晴らしいと思います。理想的ですね。私もそんなふうでありたいといつも考えていることです。
      周りの人や物事は変えられないものがほとんどです。そこで生きるためには何とか上手に付き合っていくしかないですよね。何の変哲もない風景から何を探せるものだろう、大した変化のない日常からどんなドラマを作れるだろう。それが私の川柳の動機にもなります。
      怒っている私がいたら “あぁまたカッカとしている自分がいるよ” と考えなさい。そう聞いた時には一つ扉が開いたような気がしたものでした。自分を客観的に見ることが出来たら、また一つ大きくなれるのだと思います。とても難しいのですけれどね。
      瑞々しい感性と行動力をお持ちのみのりさんなら、もっともっと大きな花を咲かせてくれると思います。
      今日もご一緒に愉快探しに出かけましょう。ありがとうございます。

  10. たかこ on 2013年10月27日 at 6:40 AM :

    めぐみさん
    ありがとう、ありがとう。[言いたい放題」にもお礼とごちゃごちゃ書きましたが、本当に嬉しくてね。

    昨日は信じられなくてなんどもなんども、選考結果の通知を読み直しました。
    全国規模から見たら、小さな賞ですが、私には大きな目標だったから、書き続けてきてよかったと心から思いました。
    読んでくださいね。送りますから。

    では、亀山の大会の準備をします。その前に顔洗わなくっちゃ。

    • めぐみ on 2013年10月27日 at 7:18 AM :

      ✾✿❀❁ 第29回四日市文芸賞小説部門最優秀賞受賞 ✾✿❀❁
      Congratulations ! \(^o^)/

      今日はお赤飯かお寿司か焼肉か・・・とにかく乾杯! 遠くから気持ちだけご一緒させて下さいね。表彰式当日は午前中もご予定が入っているとのこと、その出で立ちで駆け付けるのもカッコいいかも、なんてふと思ってしまいました。

      たかこさんは小説のエッセンスを川柳にしているのかな。上手なはずなだぁと一人納得しています。これは最初のステップですね。次はどの賞を狙いますか。観客席にいるだけなのにますますワクワクしてきます。
      最高の芸術の秋になりましたね。これからの活躍にも期待しています。心からお祝い申し上げます。おめでとうございます。

  11. このみ on 2013年10月27日 at 7:54 AM :

    たかこさま!
    小説の最優秀賞誠に誠におめでとうございますっ!!!!!
    すごいですねぇ~~すごい才能!
    小説なんてものはかなりの構築力がないと書けませんよね。
    いつもこちらでめぐみさんへのコメントを読ませていただき「ホンマおもしろい方だな~~!」と思っておりましたが。。。。
    7年間の集大成、お見事です!!!

    • たかこ on 2013年10月27日 at 7:18 PM :

      このみさん。ありがとうございます。
      才能…?あるとしたら、落ちてもめげない、ただただ書きたいという気持ちが強いだけなところ。
      私のコメントが面白いといってくださったのは、このみさんで2人目です。2人もいたら、ゴキブリの算式で10人はいるかしら?
      真面目に書いているのですが…。でも、うれしいです。

    • めぐみ on 2013年10月27日 at 8:22 PM :

      表彰式は12月、それよりずっと早く教えてもらって得した気分です。書きたい作りたいという気持ちが何より大切だとたかこさんに教わりました。
      次の本には川柳とエッセイと小説も載せたいですね ♪ 
      何度言っても言い足りない、おめでとうございます ♪

  12. さくら草 on 2013年10月27日 at 7:56 AM :

    めぐみちゃん
    相変わらずフアンの多い若々しいブログに、たじたじです。
    私は老老介護など他人様の事!!とうつつを抜かしていたら
    わが身にドーンと!!
    あれだけ燃えていた川柳やヒトカラがどっかに雲隠れ・・
    そのうち自分も同じ道を行くのでしょうね。
    今しか出来ない事の我慢人生です。( T_T)( T_T)

    • めぐみ on 2013年10月27日 at 8:13 PM :

      さくら草さん、こんばんは。
      何かとお忙しい毎日なのですね。何もできませんが、さくら草さんと大切な人が少しでも穏やかに毎日を暮らせますようにと祈っています。何かに対して静かに燃えるという時期もあるのでしょう。自分を必要とする人がいてくれることは有難いことなのかもしれませんね。
      どうぞお身体にはお気をつけてお過ごし下さい。もしも息苦しくなったら狭野神社で深呼吸 \(‘0’)/  
      いつもありがとうございます。息抜きになればまた遊びに来てくださいね。ところでヒトカラって何だろう・・・

  13. 佐藤 千四 on 2013年10月27日 at 5:52 PM :

    こんばんわ。
     物を探すことは簡単ですが、探し物を探すことは大変難しい。と常日頃思っています。私もある時期から探し物が急に多くなりました。今以て直りません。探し方も上手になりません。今なにを探しているのかを忘れることもしばしばです。一緒に探してくれた妻も今は冷ややかです。忘れっぽくなったのを仲間は慰めてくれません。むしろ土俵が同じになったのを喜んでいます。何時の間にか私はそちら側になっているようです。年金を貰っているのは悪いことだと思い始めていても、後輩が年金の手続きをしたのをザマ―ミロと喜んでいます。世界は何も変わりません。
     山のあなたさん、あなたは仙人ですか。憧れています。
     
        探してる仲間が増えてくる安堵

    • めぐみ on 2013年10月27日 at 8:08 PM :

      桑折町のノーベル宣伝賞の千四さん、こんばんは。
      探し物を楽しめたら宝探しのゲームのようですね。身体だけでなく頭の体操も兼ねているかもしれません。敢えて手を出さずにあたたかく見守ってくれる奥さまや愛のムチという心意気のお友だち。いいお仲間に囲まれているのですね。
      私は虹のふもとに住んでおられるミステリアスな山のあなたさんのファンなので、いつか会いに行きたいと思っています。その時にはぜひ千四さんもご一緒しましょう。
      今日もお疲れさまでした。いい夢をみられますように。ありがとうございます。

  14. 竹内いそこ on 2013年10月28日 at 8:08 AM :

    おはようございます 
    今日は晴天、いい気持ちです。

     水たまりの中にちょっとのぞいた異次元。
    落ち込んでしまったらもうもどってはこられない。
    あぶないよ、引き込まれそう。
     水は水できっとどこかで繋がっていて
    気が付いたら海の底・・・・

     そんなことも発想しながら、思い出したのは「ハリー・ポッター」
    何巻目か忘れたけれど、校長先生が頭に溜まったアレコレを水盤のなかに流していくシーンがありました。
     水は救いを求める人が縋りつきたくなるものなのですね。

    • めぐみ on 2013年10月28日 at 12:42 PM :

      いそこさん、こんにちは。
      今日は全国的に青空でしょうか。こんな日は噴水になりたいな。洗濯機も忙しく働いています。水は命の源、そして不思議な存在ですね。どんな形の入れ物でも大丈夫、しみ込んだり溶かしたりもする。川柳に詠むにも格好の素材です。
      ハリー・ポッターは全7巻でしたね。私は初めの2巻だけ・・・。最初の映画は子どもと見に行きました。そうしたら文字の方が面白いという感想でした。正直者です。読んでいると頭の中で大きく映像化されるような感覚も魅力ですね。
      涼しくなっても水分をとるのを忘れないようにしましょう。思ったより身体は水を必要としているそうです。一週間の始まりの月曜日、今日もどうぞお元気でね ☆ ありがとうございます。

  15. まさこ on 2013年10月28日 at 12:37 PM :

     めぐみさんへ  今日も良いお天気ですね。
    昨日は短歌大会へのご出席大変お疲れ様でした。
    そして、講師先生選賞 おめでとうございました。
     めぐみさんのご出席によって、新しい風が吹いてきたような気が
    しました。そして そして、ご主人様の飛び入り参加 嬉しかったです。これからも常総市の文化向上にご協力をお願いいたします。
     これから寒くなってきますね。お体ご自愛ください。

    • めぐみ on 2013年10月28日 at 1:11 PM :

      まさこさん、こんにちは。
      昨日はいろいろとお世話になりました。お誘い頂いてありがとうございます。お言葉に甘えて思い切って出かけてみて、本当に貴重な体験ができました。
      まさこさん5位の入賞おめでとうございます。

       九歳の孫瓜漬けを手伝へり夏は少女を少し育てぬ   まさこ

      “夏は少女を少し育てぬ” というフレーズが素敵ですね。お孫さんが九歳なのでしょうか。先生も褒めていらっしゃいましたが、リアリティがあっていいお歌ですね。瓜漬けの爽やかさと夏の風まで感じられるようです。

      スタッフのみなさまのお力で常総市短歌大会も第49回。大きな歴史の一歩ですね。会場の設営はもちろん、詠草集の準備に集計、たくさんのプリント作りに賞状賞品の手配やら、昨日の為にどれだけの力を尽くされたかと思うと頭が下がる思いです。お疲れさまでした。短詩文芸を愛する人たちがこんなに身近にいてくれるんだという発見もうれしかったです。ますますのご発展をお祈りします。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  16. love on 2013年10月28日 at 10:01 PM :

    なにか探しているんですか?
    前になくしたものですか?
    前から欲しくているものですか?

    私にお手伝いできることがあれば言ってくださいね
    ( ❛ڡ❛)/

    • めぐみ on 2013年10月29日 at 5:46 AM :

      loveさん、おはようございます。
      優しい言葉をかけてもらって、このところざわついていた心が少し穏やかになりました。ありがとうございます。人間って、というより私って、単純なものですね。言葉一つでこんなに気持ちが変わってくるなんて。
      今日は笑顔でがんばれそうです。loveさんはいつも優しい ( ❛ڡ❛)/ こんな笑顔の人なのでしょうね。これからも周りの人にお福分けをよろしくお願いします。

  17. 竹内いそこ on 2013年10月29日 at 8:07 AM :

     めぐみさん おはようございます
    マガジン文学賞発表になりましたね。
     自分的には初挑戦で、ページに名前が載っているだけで、自分でも仲間内でも大興奮でした。
     めぐみさんは幾つもの題材で投稿されたのですね。私の名前ののっているところで三つ。恵さんの土台のひろい実力を感じさせられました。
     投稿されためぐみさんの作品を読んでみたいなあー

    • めぐみ on 2013年10月29日 at 8:55 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      初めての参加だったのですね。それで秀逸に入選はうれしいですね。おめでとうございます♪ “傷痕” というタイトルの十句はどういう作品なのかなぁと気になります。そのうちにこっそりと見せてもらえたらうれしいな。合同句集さわらび第3集の “前向き” 30句を拝見しても、いそこさんの底力は十分に感じます。ますます大きく羽ばたいて下さいね。
      手元の自分の作品を見直すと反省点もたくさん見えてきます。そういう意味では貴重な機会ですね。
      個人的には今月号では160ページが一番うれしかったョ。私は作句よりクイズの方が向いているのかもしれない・・・ (^o^)

  18. エム on 2013年10月29日 at 4:11 PM :

    オレがね
    ヨゲンシャになって
    ミライを見たんだよ

    そしたら
    めぐみさんが
    ふたたびのセンマガ大将     ∠[・`_´・ ]ビシッ
    キットカナラズゼッタイタシカニマチガイナイオツゲ

    今年のブンの句はもしかするとドコカで姿をかえて会えるのかな
    ちっともザンネンなんかぢゃない
    めぐみさんの言うマツタノシミってやつサ
     
       ♪イツマデモ [●´o`●] マ~ツ~ワ~

    • めぐみ on 2013年10月29日 at 6:04 PM :

      あらら
      エムはいつも
      待っていてくれてるんですね
      ありがとう
      私はエムを信じてるから
      ミライが何だか楽しみだなぁ [●´o`●]

  19. 無冠帝 on 2013年10月29日 at 6:26 PM :

    余りにもコメントが多いのでいつも出遅れてしまいます。
    What is it?も分かり難いがWho is the party leader of Social Democratic Party?も分かり難いですね。今の社民党党首の名前をどれほどの人が覚えているでしょうか。今日、小泉元首相と会談したので少しは覚えられたでしょうが・・・。

    短歌にも挑戦するようなので、短歌界のヒロインにもなることを期待してます。

    • めぐみ on 2013年10月29日 at 8:44 PM :

      無冠帝さん、こんばんは。
      分かり易いと言われる英文の、意味は何とか分かっても答えが分かりませんでした。この前党首が変わったことは聞いたような気がするのですが。社民党が Social Democratic Party なら社会党はどう表すのでしょう。英語はやっぱり難しいです。それなのに小学3年生から英語教育という噂ですね。親も勉強しないと宿題も分からなくなりそうです。というより日本人なんだから日本語をしっかり勉強して欲しいなぁ。
      朝晩は冷え込むようになりました。どうぞご自愛下さいね。いつも心に懸けて下さってありがとうございます。

  20. めぐみ on 2013年10月29日 at 8:46 PM :

    千四さん、こんばんは。
    センマガ41ページ “父の横ビンタ” を拝見しました。千四さんの来し方をほんの少し覗かせて頂いたようで楽しくなりました。川柳との出会いが誹風柳多留だったのですね。由緒正しい出会いのような気がします。そして大人の川柳へ入ってゆく・・・。 千四さんの作品に厚みがあるのも宜なるかな。興味深いお話の続きがたくさんありそうです。いつかゆっくりとお聞きできたらうれしいです。
    桑折川柳クラブにたくさんの幸がありますように ☆

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