Loading...Loading...

蜘蛛はわたくし

 

一本のたて糸から誰にも邪魔をさせずに

朝露輝く空中御殿を築く事が生のベース

美しいこの躯を嫌うことは罪悪と心得よ

脚を数えて昆虫ではないと分類などして

本質を問わぬことは愚かであり下らぬ事

狩りの姿は美であり孤高そのものである

この場所に現れてこの時間を生きる事で

全て悟り切って燃やし尽くす空間魔術師

個の名は無くとも糸を紡ぎつくす心意気

 

 

わたくしは雲

 

季節だけが姿を決める権限をもっている

風にも何かを任せたままでここまで来た

高く行く時も低く垂れ込めても空は許す

群れては千切れ整列し消えるまでの自由

如何なる物とも引き換えでない生と滅を

何も語る事無く雨と雪だけは知っている

時には満月さえも遮り秘密を守り切れば

落陽のドラマの脇役を務めるおおらかさ

この空からあの空まで自在が運命と知る

 

 

暁光に囚われの身か女郎蜘蛛   めぐみ
                  

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 くもとくも”にコメントをどうぞ

  1. 二宮茂男 on 2013年10月17日 at 7:27 AM :

    めぐみさん おはようございます。クモ(蜘蛛と雲)になりきってご自身の内面を詩人の言葉で綴る。こういうことが出来たら、どんなにか楽しいだろうと読ませていただきました。黄色を帯びて大きくて複雑な網を張る女郎蜘蛛、この場所でこの時を生きる「空間魔術師」、もう一つ、この空からあの空まで自在に振る舞う秋の雲、入道雲でしょうか。ひつじ雲のかたまりでしょうか。それにしても、躍動感のあるめぐみさんの心情を的確に表現する素敵な写真とのペア。すっかり魅せられました。今朝も、楽しませていただきました。ありがとうございます。

    • めぐみ on 2013年10月17日 at 9:39 AM :

      茂男さん、おはようございます。
      うれしいうれしいコメントを頂きました。ありがとうございます。おかげさまで素晴らしい秋の朝になりました。心なしか空もいつもより青く高く見えます。
      入道雲の上の方には秋の雲があります。季節は正直にやってくるものですね。これは家の前から見た空ですが横浜までも繋がっていると思うと、地球はホントに一つの星なんだなぁとセンチメンタルになります。
      写真も文章も楽しんでいただけたなら幸せです。いつも見守ってくださって本当にありがとうございます。

  2. 藤みのり on 2013年10月17日 at 8:50 AM :

    めぐみさん、おはようございます。
    今日は爽やかな朝です。
    「美しいこの躯を嫌うことは罪悪と心得よ」
    蜘蛛はとっても苦手です。部屋であったら、声をあげてしまいます。恐怖さえも感じます。でも、それは普通の感覚ですね。よく知りもせず見かけだけで判断してしまっているのでしょう。
    めぐみさんのように蜘蛛の気持ちになってみてみると素敵な詩になるのですね。
    雲は、色々な表情をもって私たちに課題を与えてくれます。でも心に余裕がないと素通りしてしまいます。日々の変化を心に留めておきたいと思います。
    全く雑談になりますが、
    根本浩さんの『書けない漢字が書ける本』(角川新書)
    難しい漢字の覚え方が書いてあります。
    蜘蛛は「知ってるよ、あの朱い虫はクモ」で私は覚えました。
    駄洒落で覚えるなんてナンセンスかもしれませんけど。

    • めぐみ on 2013年10月17日 at 9:58 AM :

      みのりさん、おはようございます。
      朝出会う蜘蛛は “浅くもない縁”だから吉兆なのだ、とおばあちゃんによく聞かされました。でもこんなに大きいものは初めてです。カメラを取りに走りました。このクモさん、周りでバタバタしていても我関せずとびくともしないところがスゴイです。

      ところで柳誌 “風” には投句の15作品を全部掲載してもらったとか、うれしいですね。一気に詠んだものでしょうか。心の中は詩でいっぱい、なのですね。
      「人間ドッグ」の作品群も、上手いなぁと思って読みました。うんあるよねこんな気持ち、だけど私にはこんなふうに詠めないなぁ、と勉強になりました。

      面白そうな漢字の本があるんですね。これでもうクモもバラもコワくないですね。さっそく覗いてみます。ありがとうございます。

  3. 山田 こいし on 2013年10月17日 at 9:21 AM :

    お邪魔します(^_^)

    ジョロウ蜘蛛のタイガースカラーの模様が良いですね、生態を見ているとこれからだと思いますがお腹が赤くなり更に魅力を増してきます。

    夏の雲と秋の雲がランデブーしているように見えますが秋の雲が恵さんですか? 

    朝焼け・夕焼けの雲&ジョロウ蜘蛛を追いかけた一眼レフも今はお休みしています(^^;)

    • めぐみ on 2013年10月17日 at 10:18 AM :

      こいしさん、おはようございます。
      そう言えば見事なタイガースカラーでした。こいしさんはタイガースのファンですか。確か巨人の星の花形満が阪神タイガースの背番号10番だったように思います。あの時から巨人と阪神は特別な存在・・・単純な理由ですね。
      ジョロウグモのお腹が赤くなってくることは昨日初めて知ったのですが、お詳しいのですね。そうなった頃にまた出会えるといいのですが。
      こいしさんの一眼レフはそろそろ目覚めの時かもしれません。ファインダー越しにちょっと違う場所に連れて行ってもらえるようで、自己流でもカメラは楽しいものですね。
      遊びに来て下さってありがとうございます。爽やかな秋の一日になりますように。

  4. 思考 on 2013年10月17日 at 9:42 AM :

    めぐみさんの「くもとくも」
    先日「ローマ人の物語」15巻を読み終えました。
    この蜘蛛と雲は ローマの歴史をよみがえらせてくれます。
    蜘蛛は ローマの成り立ちとその継続。雲はその終焉までを。
      雲を巻き網うつ蜘蛛の心意気    思考

    • めぐみ on 2013年10月17日 at 10:33 AM :

      思考さん、おはようございます。
      「ローマ人の物語」全15巻を読破ということで、おめでとうございます。その長さですから、読み通したというだけでも達成感の大きさを思います。しばらくはすっかりローマ時代の人間の気分だったことでしょうね。感想文に代えて川柳もたくさんできそう、ですか。いつか私もチャレンジできるかな。世界史の前に、自分の国の歴史についても知らないことが多すぎるので、そちらの勉強が必要な気もしています。

      雲を巻き網うつ蜘蛛の心意気    思考

      壮大なイメージをありがとうございます。小さな1ページから大きなローマの物語を思ってもらえたなんてうれしいです。きっとクモも喜んでいます。

  5. 伊東志乃 on 2013年10月17日 at 10:43 AM :

    おはようございます(^^)
    蜘蛛の巣は美しいですよね(^^)
    工芸作家もかなわない技です(^^)
    壊されても一日ぐらいで美しい巣を作り上げる、見上げたものです(^^)
    壊されても壊されても人間を恨んだりしないのだろうか?
    何も悪いことはしていないのに人間に嫌われる………

    雲はまるで花のように季節によって違う顔になります。
    冬になると富山は分厚い雲に覆われて、雲の存在さえ分からない状態になります。しかし、だからこそ雲間からの太陽が何にも代え難く有り難いと思えるのです(^^)

    • めぐみ on 2013年10月17日 at 1:00 PM :

      志乃さん、こんにちは。

      Every cloud has a silver lining.
      どの雲にも銀の裏地がついている。

      以前何かで見たフレーズですが、それ以来どんなに厚い雲を見てもその上にある空を思うようになりました。これからの季節は本当に、雲間からの太陽が有り難くなりますね。旅人には美しいだけの雪景色もそこに暮らす人たちにとっては大変なことでしょう。晴れ間があったら大切にしたいですね。

      人が作ったものよりも、自然の造形の美しさに目を見張ります。小さな蜘蛛の真似事さえできません。なのに地球で一番威張っているのは人間です。スパイダーマンの登場も頷けますね・・・^^

      ありがとうございます。楽しい秋の一日になりますように。

  6. 無冠帝 on 2013年10月17日 at 10:43 AM :

    ご無沙汰しています。めぐみさんのブログはコメントする方が素晴らしいコメントするので、圧倒されて内気なボクはついつい二の足を踏みます。相変わらず早起きで八面六臂の活躍をしてますね。陰ながら喜んでいます。
    暁光に囚われの身か女郎蜘蛛   めぐみ

    江戸時代、女郎蜘蛛の姿が雅やかで艶やかだったので大奥の身分の高い女官の上臈(ジョウロウ)になぞらえたそうです。

  7. 無冠帝 on 2013年10月17日 at 10:53 AM :

    続き
    句の下に「女郎蜘蛛」の正確な由来を知りたくて調べたところ、既にご承知でしょうが下記のように出ていました、と書き込もうしたが間違って送信してしまいました。

    • めぐみ on 2013年10月17日 at 1:35 PM :

      無冠帝さん、こんにちは。
      陰ながら喜んでもらえるのももちろんうれしいです。でも気軽に遊びにきてもらえるともっとうれしいです。内気な気分の時は小さなお声でどうぞ。
      身分の高い女官から蜘蛛に名前をつけたなんて面白いものですね。確かに高貴な感じがしないでもありません。小さいから近くで眺めてもいられますが、これで大きかったら綺麗でもコワいです。人には何も武器がないので、あっという間に勝負ありでしょう。
      無冠帝さんは 15k 速歩を踏破されたとか、それも2時間26分で!!時速6kmで歩き続けるってスゴイですね。去年より記録も縮まって、ますます好調ですね。おめでとうございます。毎日練習のために何キロも歩くのでしょうか。今日も明日も気持ち良くあるけますように。ありがとうございます。

  8. 無冠帝 on 2013年10月17日 at 2:07 PM :

    追伸
      Every cloud has a silver lining.
    この英語の諺、久しぶりに聞きました。アリガトウございます。
    liningは本来「裏地」という意味ですが、太陽の光を通して縁(フチ)のようになっている部分を指し、直訳すると「どんなに厚い雲にも光の部分はある」。ここから派生して、暗雲の中にも光がある→悪いことの反面には必ず良いことがある。つまり「希望を捨てるな」という意味になる。軽く落ち込んでいる人に、雲を指して元気づけたいですね。

    • めぐみ on 2013年10月17日 at 2:21 PM :

      ていねいに解説してもらってありがとうございます。私自身も、意味をもう一度ちゃんと捉えられた気がします。光の部分を上手く表現してあるものですね。
      英語の得意な無冠帝さんは、いい諺をたくさんご存知でしょう。また元気になれそうな言葉があったら教えて下さいね (^o^)v

  9. AKK on 2013年10月17日 at 6:27 PM :

    川柳はわたくし

     一つの平仮名から誰にも邪魔をさせずに
     心動かす川柳作品を詠う事は生そのもの
     美しい詩歌に気付かぬのは罪悪と心得よ
     優劣を競い気を引く為だけに思い巡らし
     本質を問わぬことは愚かであり下らぬ事
     作品の姿はかみさまのいうとおりになる
     この場所に現れてこの時間を生きる事を
     句と共に燃やし尽くす決意の川柳魔術師
     個の名は無くとも句を紡ぎつくす心意気

    わたくしは川柳

     季節に彩られた日々の暮らしを大切にし
     風の揺らぎの中に心遊ばせる事を覚えた
     高みを目指すは低きから始まる事を知り
     群れる事に心乱れ個に深く入り込む時に
     如何なる物とも引き換えでない我を認め
     何か語るより五七五に想いを込めながら
     その場所にいて空間を越え平穏を手にし
     時間のドラマの凛とした主役をつとめる
     この句からあの句まで自在な表現の連続

    • めぐみ on 2013年10月17日 at 9:07 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      ありがとうございます。素敵な返歌を頂いたような気持ちです。一行ごとに何度も味わいました。
      川柳魔術師なんて、これ以上の存在はありませんね。高みを目指しつつ、個の名はなくとも句を紡ぎつくす心意気。理想としてはいつも胸にありますが、現実はなかなか厳しいと感じています。作品の姿はかみさまのいうとおり。背伸びをしても難しいのでしょう。五七五に思いを込めて心遊ばせる楽しさも伝えられたらいいなと思います。
      クモは川柳と深く読み取って、歯切れ良く解釈して頂きました。こう言っては失礼かもしれませんが、とてもお上手ですね。AKKさんが川柳を作らないなんてもったいない、です。
      いつもブログの世界を楽しく広げて下さって感謝しています。芸術の秋です。どうぞいつでも五七五ワールドへお越しくださいませ。

  10. 佐藤 千四 on 2013年10月18日 at 4:11 PM :

     こんにちは。

     暁光とは朝の光
     露も雲も瞳も一時を美しくする
     
     蜘蛛よ 君はしあわせだ
     君も暁光を浴びるから
     
     君は黙って糸だけを張って
     食べ物が来るのを待てばいい

     自分から声をかけてはいけない
     オレオレ詐欺の真似はいけない
     
     囚われの身は雲を夢見てもいけない
     ただ太る工夫をすればいいのだ
     
       女郎蜘蛛に袖引かれまい千の風

     

    • 佐藤 千四 on 2013年10月18日 at 4:14 PM :

       すみません
       行列が乱れました

    • めぐみ on 2013年10月18日 at 8:33 PM :

      千四さん、こんにちは。
      大人になるとどうしても自分で自分を縛るようなところがあります。千四さんの川柳や詩を見ていると、いい意味で力が抜けていて頭や心が柔らかくて羨ましくなります。何かに出会った時に、つまらないこだわりや自分で作った枠を外して詠みたいですね。千四さんの姿勢に学ぶところが大きいです。
      同じ囚われるなら朝の光の中がいいですね。
      お便りを読み終えて、千の風 千四さんの風 を感じました。
      いつもありがとうございます。

  11. love on 2013年10月18日 at 5:18 PM :

    大きなくもの巣に大きなカマキリが捕まっているのを見たことがあります。
    いつもイライラバサバサ動き回るカマキリより、じっと頑張るくものほうがかっこいいなぁ…と思いました。

    心がきれいなら、くもに乗れるそうですよ!!
    堂々と乗りにいけるようになろうと思います꒰・◡・๑꒱

    • めぐみ on 2013年10月18日 at 8:43 PM :

      loveさん、こんにちは。
      大きな◯マキ◯がくっつくほど丈夫な蜘蛛の巣でしたか。うっかり触ると大変なことになりそうですね。捕まらないように気をつけて下さい。同じ場所でじ〜っと待つことも努力のいることなのでしょうね。ク◯も偉い。確かにカッコイイかもしれません。

      ꒰・◡・๑꒱ loveさんなら大きな雲に乗ってどこまででも行かれそうですね。私はもう少し修行を続けます・・・。待ってて下さい。

  12. エム on 2013年10月18日 at 5:56 PM :

    カ、カ◯◯リって書いたのはダレだ
    フセ字はホーリツイハンじゃないんだから タノムよぉ〜

    ◯モはガマンしてハンガンで写真見たけど
    AKKのチキン肌がオレにもうつった!

    そう ハンガンはめぐみさんにオソワッタ
      ミエスギルカラハンガンノホトケサマ  
    えぬえっちけー大将にケーレー    ∠[・`_´・ ]ビシッ

    オレはね ジュンスイだかんね
    クモなんかクモなく乗れちゃうよ
    「おーい キントン雲〜」
    そう呼べばイチガツには来る
    だけどなぁ
    どーも甘くてベトベト重くて飛べない   

    • めぐみ on 2013年10月18日 at 8:55 PM :

      エムはジュンスイ
      キントンが好き
      プロフィールのページがだんだん埋まってきますね

      大賞に敬礼っ ∠[・`_´・ ]ビシッ 
      ありがとう
      もう一年経つんだね

      赤ちゃんは一年経つとすご〜く大きくなるのに
      私は何か新しいことを覚えたかしら
      クエスチョンマークがいっぱい

      まずは笑顔で優しい人でいられますように
      それからミステリーばかりでなく
      少しは川柳の本も読みましょう

      それではまたね
      明日もどうぞお元気でね ♪

  13. 竹内いそこ on 2013年10月18日 at 9:37 PM :

    庭に大きなキンモクセイの樹があります。
    その傍を通らないと奥には行けないのですが、蜘蛛にとってはちょうどよい狩場らしくて大きな巣をかけるのです。
     今まで何回私が獲物となったことか・・・・
    ただ、蜘蛛にとっては私が食指が動かない対象だったらしく、壊された巣を悔しそうに見ながら、ついでに私を睨みつけながら、ツツツーと糸を伸ばして降りていくのでした。
     秋も深まると寒いのかあまり巣をかけることもなくなったのですが、いつも樹の幹に陣取って通りすがりの私を睨んでいたのです。
     その状態で一月経ちました。木枯らしが吹いた翌朝、あの蜘蛛はどうなったのかなと見に行きました。さすがに陣取っていた幹から姿が消えていたのですが、その個所に白い綿を丸めたような卵が残されていました。
     次の春になった時、多分あの蜘蛛のこどもたちなのでしょう。小さい沢山の蜘蛛の巣がキラキラと光ってみえるのを発見。蜘蛛を好きになったとは言わないけれど、むげに巣を払うことはできなくなりました。
     このブログの一枚目の写真と同じタイガースカラーのジョロウグモの姿が見せてくれた話です。

    • めぐみ on 2013年10月19日 at 6:03 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      お話を読み終えて、いそこさんのお庭を一緒に歩いたような気持ちになりました。もの言わぬ蜘蛛の一生でしょうか。キンモクセイの大きな木はお気に入りの住処だったのですね。これが私の子どもたちですよ、という声が聞こえてきそうです。いつも自分がいる場所に卵を残していったのだから。不思議な気持ちの繋がりを感じます。
      たくさんの木やお花、生き物に会えるいそこさんのお庭はワンダーランドですね。何か悩みがあったらお庭に出よう。きっと答えはそこにある (^o^)
      ところでりょうちゃんは寒くなっても元気ですか。一応毛皮をまとっているから大丈夫なのかな。季節に右往左往させられるのは人間だけかしら。
      いつもありがとうございます。穏やかな週末になりますように。

      • 竹内いそこ on 2013年10月19日 at 7:35 AM :

         めぐみさん おはようございます
         りょうちゃんは巣材の新聞紙の切れはしにもぐっていることが多くなりました。そこで、Tシャツの古いものとかタオルの裁ちぎれをいれてやると、かまくらのような形にして入っていたり、人間が蒲団をかぶるように寝ていたりしています。気温によって自分でいろいろ工夫をしているみたいです。
         今までで一番の傑作は切れはしの繊維をほぐして中綿状態にしてタオルかまくらのなかに入れて二重構造・・・・
         つくづく過保護は自然に与えられた智慧をじゃましているんだなあと思い知りました。
         

        • めぐみ on 2013年10月19日 at 7:41 AM :

          やっぱり、毛皮を着ていても寒いのですね。それにしても賢い様子にびっくりです。繊維をほぐしてタオルかまくらの中にいれて・・・あったかそうですね。人間がそんなところに放り出されたら何も思いつかなくてすぐにギブアップでしょう。動物はスゴイです。そして、りょうちゃんは可愛いね ♡

  14. 空飛び曉星 on 2013年10月24日 at 9:27 PM :

    子供の頃、いまはほとんど見かけないオニグモが
    我が家の軒先に巣を懸けるのを初めから終わりまで
    2時間ほどずっと見続けていたことを思い出しました。
    今の家の庭にはジョロウグモの小さいのがあちこちに網を
    張っています。
    パラグライダーで飛んでいて、時折り細い蜘蛛の糸が
    顔に絡みつくことがあります。
    その端っこにはクモの子がしがみ付いていたかもしれませんね。
    その子等はそうして旅をするのです。

    そして雲、恐ろしげな雲です! 
    飛んでいる時に出会ったら私達は吸い上げられないように
    急いで逃げ出します。

    • めぐみ on 2013年10月25日 at 5:48 AM :

      空飛びさん、おはようございます。
      やはり空を飛ぶ人の視点は違いますね。わぁ雲がすごいね〜なんて見ていたらコワいことにもなりかねないのですね。雲も動いているということを改めて思いました。
      そして蜘蛛の巣の観察は楽しい体験ですね。でも2時間ですか。ファーブルか手塚治虫のようですね。実際に目にしたことがないのですが、小さな頭脳で小さな身体であんなに複雑なものを作り上げるなんて。人間が作るとしたらどんな道具を使えばいいのやら。でも蜘蛛の子の旅を手伝ってあげているなんて、パラグライダーも色々な仕事をするものですね。楽しそうです。

      吹き矢大会はお疲れさまでした。臨場感のあるお写真で追体験させて頂きました。参加者が226名とは盛会でした。3年後の愛媛国体という目標へ新しい一歩ですね。
      ありがとうございます。空模様にはお気をつけてお過ごし下さいね。

エム へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K