川柳ができない。句が作れない。
お題があれば、賞品でも出ていれば、いくつか浮かんでいたのに。やっと出来ても、標語、語呂合わせ、説明調、こんなのダメです。何が何なのかよく分からない。困った困った。
この世から川柳が無くなってしまう日には、いっしょに無くなる物がたくさんある。まず〆切。それからポケットの中の紙切れとえんぴつ。本もブログも。いつもアンテナを張り巡らしている緊張感や、何かにつけて作句しなくちゃというプレッシャー。もしも「せ・ん・り・ゅ・う」が変換できなくなるところまでいけば、きっと何だかとってもすごくお気楽な毎日になりそう。
それはきっとパラダイス。きれいなお花、美しい音楽に美味しいもの。何もかも満たされて幸せだらけ。不平不満は何もなく、ましてやため息なんか一つも出てこない。誰かに聞いてほしい悩み事やグチも無い。喜怒哀楽も消えた悟りの境地のような毎日には、言葉なんか必要ない。川柳なんかあるはずがない。うん、いいかもしれない。
それじゃあ、もっと困った。私が私ではなくなってしまう。今のままでは、未熟なままでは、そんなところへは行きたくない。思うようにならない毎日でもいい。お気楽じゃなくてもいい。たとえ八方塞がりのような感覚であったとしても、思うようにならない毎日だから吐息にも色がつく。つぶやきが形になってくる。
生きていくことと川柳とが、私の中でどうなっていくのか確かめるまで、捨てたりはしない。上手くできなくてもよく分からなくても、やっぱり川柳が好き。だって川柳は、私にとっては雨宿りの場所、大きな傘なのだから・・・
ベクトルは迷わず川柳へと向かう めぐみ
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渦中にいるとわからない事がたくさん。
失う勇気は相当なものです。
やらない後悔よりやった後悔ほうが価値があります。
確かに自分そのものが渦のようで何も見えない気がします
勇気を持って思いっきり捨ててみましょうか
やってみなければ後悔するのならば・・・
私の一番良く知っている自分が
続けなければ後悔するよと気付くまで
そして やって後悔しても後悔はしないと
ダンコたる決意に行き着くまで・・・
おはようございます。
ひゃー!めぐみさんでもそうなんだ~。
なんとなく嬉しくなるなんて、性格悪いですね、ワタシ。
ごめんなさい。
この写真は、なんでしょうか。
伸びた自転車タイヤ?線路?ヘビの運動会?
今日はオーチャードホールでバイオリンのコンサートを聴きます。
渋谷の雑踏がイヤなんですが。
おはようございます
この季節にバイオリンは素敵ですね
ご一緒出来ない私の分まで浸ってきてくださいね
未だ悩み多きお年頃ということで
日々是自助努力の繰り返しを
人生の最先端を生きているのだと信じながら
五七五の終わらない旅を行く私です
線路はいつ終わるのかという
長い間の素朴な疑問の答えが
ごく近所にあってビックリしました
ここは行き止まり
戻るのではなく再出発だと言い聞かせて
並んでいた車両に手を振りました
オレも NHK 見た!やったね (^_−)−☆
年間ナンバーワンもすごかったけど
月間ナンバーワンもえらいえらい!
やすみりえさん「お上手・・・」って
褒められちゃったね おめでとう
全国放送じゃないのかな?
NHK のホームページで見られるよ
エムさん、ありがとう!
見てもらえて褒めてもらえて 素直にうれしいです
精一杯の高さまでしか上がらない噴水は
背伸びをしても身の丈以上にはなれない私かもしれません
それでも思い切り背伸びしてみたいと思います
線路は続くよどこまでも~~~~というのはうそだったんですね。
なあんて、終点の駅のプラットホームのさらに奥の方はこうなっていますよね。終わりではなく、始点かな。
川柳ができない時は、作らない・・・・・・ですね。
頭の中から追い出してしまうのです。
で、できるだけ他の事に専念。
キャベツをきざんだり、
お風呂の掃除をしたり、
草むしりだったり
好きな本をよんでいたり、
CDを聴いていたり。
すると 本の文章の単語のひとつが、私を呼びにくるのです。
これを使って五七五はどうだい?
邪険にすれば、向こうから歩み寄ってくる猫のような感じ。
それからが私の創作タイム。
だいたい締め切りの前日ぐらいがこのパターンです。
なぁるほど。頭の中から追い出してしまえば、今度は向こうから言葉が私を呼びにくるのですね。受け止める方でしっかり捕まえられるように、待ち構えていないとね。どうか今晩あたり、これはどうだい?なんて何かが近づいて来てくれますように。
終着駅は始発駅です。終わりだと思ったところから、始まるものがあるのでしょうね。でも行き止まりがこんなにたくさん並ぶと、何もかも終わりの風景のような気がして困りますね。
めぐみさん おはようございます。スランプですか。アドバスを一言。ラジオ深夜便、朝5時過ぎの「健康番組」でおなじみの浜松医科大名誉教授・高田明和先生の受け売りの「言霊」。人生の要所要所、ピンチの時に、声を出して、自分自身に、言い聞かせ、励ませと教えます。①「すべて よくなる」 ②「これから いいことがある」 ③「嫌な事は思い出さない、考えない」。昨日、東京・曳舟。文化祭川柳大会で「かみさまのいうとおり」皆さんが手にとって見ていましたよ。
茂男先生こんにちは。文化祭で『かみさまのいうとおり』を見てくださった人がいるとのこと、うれしいニュースです。物陰に隠れてこっそりとその様子を覗いてみたかったな。WEB書店に並んでいる様子しか知らないので、どんな風に手に取ってくれたのか気になるところです。
すべてよくなる、これからいいことがある、嫌なことは思い出さない。しっかりと、肝に銘じてがんばります。心強いアドバイスをありがとうございます。
秋の日の徒然に窓近く横になって、もう残り少なくなったふたつめの源氏物語です。物語が終わってしまうのが惜しくなって、本を伏せたら、シャッフルしたお気に入りの一曲目で、眠りの物怪に襲われてしまいました。幸せ者です。
私はめぐみさんのことは、あまり心配していません。
行き止まり線路なんか飛び越えて、ある日突然の大ジャンプ。
レールなんかに縛られない自由な世界への入り口かな?
私もあまりあれこれと心配しないことにしましょう。何とかなるさ、ですよね。
たとえひと時でも、徒然なるままに過ごせるのは何よりの幸せ。大人としては、毎日を心のおもむくままに生きる訳にもいかなくて、積もってゆくものの重さに息苦しくなります。せめて大きく深呼吸してみましょうか。
源氏物語の世界にも、時を超えて今と通ずる所が、たくさんあるのでしょうね。
めぐみさ~~ん、おはようございます~~!
三日間のわが町の大イベントのお祭りでばたくるっていました~~
あ~~~疲れた~~!!!やっと終わりました
三日間とはいえ、そのための準備、当日のおもてなし、気遣い、料理の準備後片付け、1年にたったこの3日間がこの町に住む女たちの大イベントです
終わると本当に自由の身、解放された~~~っという気分になります
以前ほどは気分的に大変じゃありませんけどそれでも1年のサイクルがこの3日を中心に回っていることだけは真実です
娘夫婦も台風のように来て去りましたし次男も今日の朝自分のポジションに戻ります
よそから嫁いで来ている嫁としては祭りを楽しむというより少なくともきちんと成功させなくてはいけない行事のようなものです
とりあえず無事に終わって何よりです(ほかの町内には何軒か事故が出ました)
と言うわけで何日かですが川柳どころかパソコンも開けない日々でした~~~
これから少しずつまた川柳モードにもっていきたいんですが今の脳内はバラバラでございます
めぐみさんもがんばってくださいね~~
気晴らしにバルセロナのダリ美術館へ行くってのはいかがでしょう?ご一緒します!!
祭りの後のこのみさん、お疲れさまでした(^^)今年も無事に終わってよかったね。一年間の最大のイベントでは、責任も重大ですね。そんな大きなお祭りなら、一度のぞいてみたいなぁ。バラバラの頭の中が形になるまで、しばらくゆっくり休んでくださいね。
ダリ美術館は、建物からして芸術なんですね。パン好きらしいところも気が合いそうだし、ほんとに面白そうです。川柳が幾つも作れそうなオブジェが一杯ですね。このみさんにツアーガイドもお願いして、いつかゆっくり歩いてみたいですね☆
おじゃましま~す。このブログは、まじめな恵さんの自己表現ですね。かわいくて、ちょっとくすぐったい。。。作句できな~い!ってこと。川柳大好き!な、わたしですが、一カ月のうち、川柳作句に集中するのは、1週間ぐらい、あとの時間は仕事して好きなことをやって、怒ったり笑ったり拗ねたり憤慨したり(怒ってばっかりじゃ!)、まあ~、日々川柳的生活を送っているわけで。恵さん、なんのための 川柳なんでしょうね。来年は静岡句会に遊びにきて下さいな。
句ノ一さん、いらっしゃいませ。
何のための◯◯、なんて考えるような時は、少々気分が沈んでいて、何でも前向きに考えられないものですね。さあ◯◯、と思える時は、生きている幸せを実感できます。
生活の中に川柳がある句ノ一さんは、私の憧れの川柳スタイルを実践してくれています。毎日の暮らしがあってこその楽しみ、ですよね。
なんだか少し気が楽になりました。ありがとうございます。
いつか富士山の近くでお会いできたら、うれしいですね。