筑波山のふもと 小町の里に 歌碑があります
「 新しき命を両の腕に抱きこれから君の母さんになる 」
小野小町にゆかりのある文芸賞で ごほうびとして建てていただきました
授賞のあいさつ 除幕式 生まれて初めての経験
時間も景色もスローモーションのようでした
自分の歌が自分の文字で何千年も残ると思うと 不思議な気持ちでいっぱい
硬くて冷たい石に あたたかい命が宿ったようにも思えたものでした
胸の中にもしっかりと刻み込まれていて いつも心を照らしてくれます
読み返さなくてもひとりでに浮かんできて
いつのまにか歌が生まれた頃の自分に戻っていたりするのです
そんなことが私の生きている証のひとつ 私を守る大きな傘
小町の里でもおいしい手打ちそばが食べられます
お近くにお越しの節はどうぞお寄りくださいませ
以上 茨城観光案内でした
旅はもう始まっている時刻表 めぐみ
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「 新しき命を両の腕に抱きこれから君の母さんになる 」
一度お伺いしたいと思っていました。
毎日読ませて頂いているうちに
めぐみさん! が、鮮明に理解できそうです、
楽しみに拝見しています。 有難うございます! 千歩
千歩さま いつも見に来てくださっているとのこと
とってもうれしいです ありがとうございます
この歌のモデルも いつのまにか二十歳をすぎました
健やかにすくすくと育てと願っていたはずですが
いつからか時間よ止まれと祈るようになっています
私については あまり鮮明でないほうが美しいのではないかと・・・
そんな感じで どうぞよろしくお願いします
おはようございます
とても素直で明るいお歌ですね
子宝を授かったときの決意を思い出させてくれます
この歌碑を見られた方は誰でも優しいあの頃の気持ちを思い出すのではないでしょうか
私も短歌も好きです
川柳、短歌、俳句。。。
それぞれが素晴らしくて、日本語に触れられることを幸せに思っています。
このみさんのおっしゃる通り
川柳 短歌 俳句 に出会えたこと
日本に生まれてよかったことのひとつかもしれませんね
根っこはみんなおんなじ 人間
短歌の調べの美しさと 俳句の季節感
どちらも川柳に取り込めたら 天下無敵かな?
小野小町にゆかりの賞を受けられておめでとうございました。歌も素晴らしいと思います。積極的な文芸活動に拍手を贈ります。今後とも大いにご活躍下さい。
氷筆さん うれしいメッセージをありがとうございます
川柳マガジンという雑誌や川柳ブログのおかげで
地球の片隅で生きていても
りっぱな先輩のみなさまに接することができて
私は幸せ者だなぁと思います:)
良いものを建ててもらえましたね!! 拍手拍手!
時代を越えて残るものは良い !(^^)!
むかし工事現場で働いていました。その頃に建てたビルが今でも残っているのを見かけると、シミジミとします。
バブル時代のの建設ラッシュの頃は中皮腫などという言葉も無かったし、電気屋も左官屋もアスベストを吹き付け業者も一緒になって我先に現場を仕上げて次の現場へと走ったものでした。
ビルは残っているけれど、あのオッチャンたちはどうしてるかな~
いたやんさんのビルはどこにあるのかな
お寺にしても橋にしても 本当に手をかけた人の名前が残らないのは
理不尽ですよね でも本人にとっては大きな心の財産?
時代が変わって誰かが石を見つけてくれるよりも
たった今 いたやんさんからいただくコメントの方がずっと
うれしいものです ありがとうございます (*^-^*)
めぐみ様
流石恵さん、小野小町賞にも挑戦されたのですね。
川柳だけでなく短歌での賞で碑になったのは素敵です。紙だけでなく石に残すのは末代ですから。毎日どこかの皆さんに見ていただけます。息子さんの成人の記念にもなりましたね。
紀伊子さん ありがとうございます
大きな視野で川柳の未来のために動いている先輩のご苦労を思うと 自分の作句だけで四苦八苦している私は いつまでも小さいなぁと思います
千里の道も一歩から 好きこそものの上手なれ
あれこれ自分を励ましながら歩いています
いつかどこかでお目にかかれますように! 楽しみにしています ♪