田んぼの緑 公園の緑 山々の緑
日本には
千も万も変化をみせる植物の緑色があります
やわらかな新緑の季節は
あっという間に通り過ぎてしまいますが
目にも心にも優しいこの色が
このごろとても好きになりました
一本の木の
たくさんの葉っぱの一枚ずつ
全く同じ色のものはないのですね
自然の大きな不思議を感じます

大きな樹から切り取られた天井の板
これも一枚ずつ個性的な顔をしています
樹齢のことを思ってごらん
長い歳月を経て幾重にも刻まれた年輪を見てごらん
君の悩みもきっといつか消えてしまうから大丈夫
そんなささやきまで聞こえてきそうです
切り株になっても人の役に立つ めぐみ
めぐみさん
おはようございます。木の葉の色、天井の板に刻まれた年輪、どれもこれも個性的。
川柳もみんな違ってみんないい 茂男
ありがとうございました。
川柳もみんな違ってみんないい 茂男
私も大賛成です
だからいろいろな作品に出会えて楽しいのですよね
せっかくならば良い面を見つけて味わいたいですね
おはようございます
私も一年で今の季節が一番好きです
光る緑さわやかな風
窓から見える桜並木が風に揺れるのも、裏のマンションの滅茶苦茶狭い土地に植えられた細い木の葉が揺れて白い壁にモンキーダンスをする姿も、見るたびに優しい気持ちでいっぱいになります
イベントで屋久杉の展示もあるのですが樹齢3千年の年輪はずっと見ていてもあきません。美しいです。眺める幸せを与えられた幸せを感じます
緑のモンキーダンスなんていいですね
いっしょに踊りたくなりそう♪
樹齢3千年というとどれくらい太くなるものでしょう
屋久杉はもっぱら写真集で鑑賞ですが
いつか本物に会えたらいいなぁと思います
天井は寝ころんで撮ったのですか?
面白い PHOTO をありがとうございます
ちょっと拝借 Desktoppicture になっています
前回はコメントお休みしてしまいました
中年妄想族の私にはお題が難しかったのです
(エッチなことしか浮かばなかった(大汗))
ところで もうすぐブログ一周年ですね
世の中にはいろんなブログがあります
ただの自慢話 安易な誰かの批判 身の程知らず 等々
読む方が恥ずかしくなるものもありますね
めぐみさんのは天井知らずに良くなって
読ませていただくだけで大満足
見てる人もたくさんいるのだと思います
たくさんコメントが来るといいですね
これからも楽しませてください
あらら どんな想像でしょう
かえって気になってしまう・・・?
みなさまのコメントで作られてきたブログだと
読み返してみてつくづく思います
これからもどうぞ支えてくださいね
ありがとうございます
AKK様
お説ごもっとも。でも小生には書き込みを含めてブログにはそのようなことは見当たりません。人間が不勉強なのでしょうね。AKK様はさぞ世を知りつくした高潔なお方とお見受けはしておりました。これからも適切なコメントを楽しみにしています。
AJJさま こんにちは
適切でも不適切でもどんなお声も楽しみです
酸いも甘いも経験してこそ大人になれるのでしょう
どうぞまた遊びに来てくださいね
AJJさん
AKKってそんな奴じゃないよ
結局は人の悪口書いてるしさ
分かったような顔もするんだ
少しは反省したほうがいいね
何よりもオレのプライバシー
一体何だと思ってるんだろう
お久しぶりです
その後どうしているのかしらと
気になっています(^^)
昼休み 歩数計を持って毎日歩いているのですが、いつの間にか仲間がふえて五人。
「エプロン軍団見たよ。六人いたね。」と外野からの声。
えっ、ひとり多い。二人分に見えたのは誰だ?
このエプロン軍団恐るべし。草花の知識が豊富で、道端の草から昔こんな遊びをした と実演披露となり、桑の実をプチッとちぎっては「食べれるよ、これ」・・・
住宅地の中、まだ田んぼや畑の多いところのウォーキング、私の川柳はこの環境とエプロン軍団から生まれ出てくるものなのです。 八百万の神に感謝の五七五 いそこ
いそこさんは毎日何歩くらい歩いていますか?
歩数計をつけていると心なしか足もよく動くような気がします
じ〜っと机の前にいる時よりも身体を動かしている時の方が
頭もスッキリ働いてくれますよね
いいウォーキング仲間がいてうらやましいな
みんなの目には見えないけれど誰かがもう一人一緒にいる・・・!?
↑のめぐみさんの言葉を受けて思い出したことがあるのですが。。。
まだ子どもたちが幼いころ「さっきもう一人いたよね?」と一人が言うのです「え?」
もう一人に聞くと「うん。赤い服を来た子がいた」ともいうのです
誰もいませんでしたし私には見えませんでした
そういうことってあるのでしょうか?
このみさんのお子さんには超能力があるのかもしれませんね
いいなぁ わくわくするなぁ
他の人には見えないものが見えるって
そんな力があったらさぞかし毎日楽しいでしょうね
私にはまだ見えないけれど・・・
ぜひ体験談をお持ちの人がいたら教えてください!
あの人何してんだろうね?
えっ どこに?
あの壁の前に立っている人…
いないよ。誰も
ほら、あそこ・・・・
ということが、子どもが幼稚園のときにありました。
誰かが廊下を歩いている音を聞いたことも。
蛇が屋根裏を這っていく音を聞いたといったことも。
二十歳を過ぎた今ではもう受信できなくなったのでしょうか。
そんな話題が出ることもなくなりました。
っていうか、五人のはずが六人に見えた というのは そっち?
私はてっきり重量感で二人分と思い込んでおりました。ハハハ
なるほどネ いろいろな解釈があるもので
だから言葉が面白い!
トレーニングを積めば
エスパーのように第六感が研ぎすまされたりするかなぁ
愛媛県の宇和島市に住む柳友から「大学の生徒さんに川柳を教えるので何かいい本はないか」と尋ねられ、即座に「かみさまのいうとおり」を思いつき、徳島大会で購入して届けました。
若い感覚で気に入られました。ありがとうございました。
進水さま
うれしいうれしいご報告をいただいてドキドキしています
学生のみなさんにはどんな風に読んでもらえるのでしょう
ますます愛媛県を身近に感じている私です
心から御礼申し上げます
ありがとうございました
「辞めたら 今度オレと会ってよ。」
「・・・・」
ざわざわとした店内が大きくボリュームを下げてしまったように、エムの耳はシーンとして、彼女の返事への準備は万全だったのです。
・・・・聞こえませんでした。
答えのかわりに、めいこは話しだしました。
「約束してしまったから。」
「だ、誰と?」
「帰る約束なの。」
「どこへ? 田舎? 会いに行くよ。」
「・・・・」
エムがベンチで海に映る満月を見ていた晩にめいこはここに来たのです。彼女は必ずかえる約束と引き換えに今ここにいます。その約束は破れば人魚姫の様な結末が待っています。帰るほかはありません。
「わたしがいなくなっても、エムはエムでいてね。本当のあなたはどんな人なのか、あなたが一番良く知っているわ。」
「遠いのかい? もう会えないのかい?」
「いつもそばにいるね。あの日の風のようにね。」
「・・・・・」
エムの混乱はピークをこえています。
「きっと誰かの悪巧みなんだ。スマイルはタダなんて決めたヤツか?」
怒鳴るような声は幸いに音にはなりません。よかった。
めいこのせいではないのですから。
「決して恨まないでね あなたを見ていたらどうしても会いたかったの わたしみたいだったから・・・」
「わたしの名前は・・・赫耶・・・」
めいこの本当の名前は『かぐや』 月の国の姫君
エムがどんなに身を削がれるようでも
この先がどれほど淋しいものになろうとも
空には約束の満月が・・・ おしまい
満を持してやっとエムの続編が登場ですね
かぐや姫の名前は自分でも使っているので
めいこが他人とは思えなくなっていました
突然月に帰ってしまうなんてあんまりです
でもきっと エムは温かな思い出を大切に
寂しくても笑顔を届ける仕事に精を出して
今日もお月様を見ては物思いにふけったり
していることでしょうね がんばれエムよ
ところで 漢字では赫耶姫と書くのですね
また一つお利口になりました ありがとう
めぐみさんがかぐや姫なのは存じ上げております。コメント欄の名前からのリンクは、よく覗かせていただいています。ブログ更新のキャッチコピーが洒落ていますね (^_−)−☆
リンク先まで見て下さっているのですね
コピーまでお褒めいただいて 恐縮です
これからもどうぞよろしくお願いします