夏の高校野球真っ盛りですね
先ず気になるのは地元 茨城
生まれたのは 神奈川
出身高校は 広島
どこも残っていない場合は
必死で追いかけている方を応援したくなる
一度だけ甲子園球場に連れていってもらったことがあります
歴史を感じさせる蔦の絡まる建物は
想像していたよりは少し小さかったように思います
そして すご〜く冷いカチワリ氷
『野球通は 準々決勝の日に甲子園に来るんだよ
ベストエイトが全部見られるからね』
そう教えてくれたのは 今の私よりもずっと若い父でした
どんな思いで娘を野球場に連れていってくれたの?
間近にマウンドの熱気を感じて
野球がちょっと好きになって
家に帰ってスコアのつけ方まで教えてもらいました
そして あこがれの人はサウスポーのピッチャー
やはり甲子園をめざしていましたっけ
夢やあこがれ そんな言葉がまぶしくて
未来は大きくて輝いていると信じていたお年頃
そんな時代がなつかしくて
今でも高校野球に魅かれるのかもしれませんね
炎天を押し上げている応援歌 めぐみ
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娘が中学生の頃、池田高校のファンで、甲子園まで家族で応援に行ったことがあります。アルプス席から応援しましたがブラスバンドの音に耳が痛くなった覚えがあります。宿舎まで追っかけもしました。子供のためとはいえ今となっては良い思い出です。甲子園は皆それぞれに想い出を持っています。
進水さんの娘さんにとってもきっと
かけがえのない いい時間だったことと思います
あの応援のパワーは テレビで見るものとは迫力が違いますよね
池田高校も強かったなぁ
ちょうどあの時はPL学園の人文字?の応援が華やかで
子供心にも感動しました
24~25歳の頃、甲子園球場近くのオンボロアパートに棲んでいたことがあります。ナイターになると歓声が聞こえて来るぐらいの距離。
数年前、懐かしくなって見に行ったら、ガソリンスタンドになっていて、ちょっと寂しかった。
完司さんの青春のワンシーン 映画のようです
甲子園自体も今ではきれいな建物になってしまいましたよね
何もかも変わっていくけれど 変わらないものもきっとある
スクリーンショットのように心のなかに
明日の思い出をたくさんファイルしたいなと思います
地元の高校も応援しますが、やはりいわゆる野球高校(わざわざ他県から野球留学生を集めているような学校)よりも、公立高校で野球部の人員も少なく県大会を苦労して勝ち抜いてきたような学校をついつい応援したくなります。やっぱり判官贔屓なのかな。でも甲子園で勝ち抜くのはむつかしいですね。テーマ曲の『ああ栄冠は我に輝く』を聴くと涙が出ます。
最後まで笑えるのはたった一つのチームだけ
というのはあまりに厳しい現実ですね
でも 彼らの先に待っている道は
野球だけでよかった今までよりも はるかに過酷なような気もして
少しばかりかわいそうになります
野球に打ち込んだ時間を
良い意味で自分の栄養にして大人になってくれたらいいな
気がつけば 今では球児たちを
あこがれ目線よりも 親の気持ちで応援しています (??)