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お鍋の中で幸せそうにしている白菜がいて
大根は琥珀色に炊かれることを願っている
塩を味方につけた枝豆は
まさしく天下無双の風格を漂わせています

野菜は私の大のお気に入り
大地からのめぐみを
小さな身体にぎゅっと抱きしめて
そのうえ見た目にもエネルギーにあふれている

いい素材ほどシンプルに
あまり手をかけずにいただく方がおいしい
そして料理の工夫の余地もたくさんあるのが野菜

  ← ← ← やわらかくてあま〜い
       んげん を発見

私は毎日の食卓で
お野菜レストランのシェフを目指します

一年をかけて野菜のおもてなし   めぐみ

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 今日は菜の花の辛子合え”にコメントをどうぞ

  1. 二宮茂男 on 2012年2月18日 at 5:43 AM :

    めぐめさん 
    おはようございます。新鮮な野菜をシンプルに。腕をふるうのは、やわらかくてあま〜いシェフ。ご健康なご一家に、パワーをいただきます。ありがとうございます。

    • めぐみ on 2012年2月18日 at 1:18 PM :

      旬の野菜は季節も連れてきてくれてうれしいですね
      うどやレンコンの美味しさ 子どものころには分かりませんでした
      立派なシェフになるには まだまだ遠い道のりですが
      いつも素材の力に助けられています

  2. いそこ on 2012年2月18日 at 1:47 PM :

    菜の花の辛子和え いいですね。店先にこれが出てくるともう春が近くに来てるなあとほっとします。再び雪に覆われてしまった富山の我が家の食卓には また鍋物が復活。白菜、水菜(これは茨城産ですよ)、ごぼう(これは青森産)長野産キノコ類。言ってみれば全国選抜のチームが味をもりあげてくれます。まだまだうちのシェフは未熟で個々の味を引き出してあげるウデがありません。
     
     菜の花の色待ち遠し鍋の湯気    いそこ

    • めぐみ on 2012年2月18日 at 6:57 PM :

      全国選抜チーム 我が家でもがんばっています
      日本中から届くのだからすごいことですよね
      監督としては責任を感じてしまいますけれど

      なのはなの色は春の色ですね
      ひらがなにするともっと春らしいかな

  3. このみ on 2012年2月19日 at 6:53 AM :

    下手ですが料理を作るのは結構気分転換になって頭と心がすっきりしますよね
    男性も料理を作ったらストレスがなくなるんじゃないかしらと思うことがあります
    食べることはやはり一番大事ですからそのために必死で作るということも男性にもぜひとも体験して欲しい
    と思う反面大変そうに見えながら実は楽しんでいるという主婦の特権は譲れない気もしますけど(笑)

    以前お昼の分は大人子ども合わせて13人分作るというまるで給食おばさんをやっていた時期があります
    今はもうめっきり減って昼は3人分(主人の妹も仕事柄一緒に食べます)夜は主人と二人だけです
    隣県に住む息子がふらりと帰ってきたら大変!エンゲル係数がいっきに跳ね上がります。

    • めぐみ on 2012年2月19日 at 12:23 PM :

      13人分は大仕事でしたね〜今でもお盆とお正月はそんな状態です・・・
      でもたくさん作ってきれいに食べてもらうと うれしさもひとしお
      人数が少なくなったら今度はその分手をかけることにしましょうか
      食材を組み合わせる頭の体操 細かい手の作業に
      心をかけて火の仕事 なかなか複雑で だからこそ面白いのですね

  4. AKK on 2012年2月19日 at 6:05 PM :

    私が御幼少の砌、まだ馬が荷車を引いて街の中を歩いていたころ、その馬が道端の草を御食いになられるお姿を低い目線で見ていましたから、草は動物さまがお食べになるものと認識しておりました。うさぎさんがニンジンを食べるのを見てこんな硬いものをと思い、青虫が身体よりずっと大きな菜っ葉の上でそれを召し上がっているところに遭遇したりすると、野菜というものは人間が食べたら次の世では青虫やうさぎさんや馬に生まれ変わるのではないかって、幼い少年は本気で考えていたのです。
     
    しかし、いづれの御時にか、この気持ちが大逆転したのです。今ではよーく知っていますよ。野菜のスーパーでデリーシャスな事。この季節には畑で新聞紙で包まれて寒さに耐えている白菜の旨い事といったら。ぎりぎりの水しか貰えず甘ーくなるほうれん草の事、琥珀と言ったって炊かれる相手と上手にコラボする大根。動物の肉なんかに頑張るための力を期待するより、旬の野菜をいただく方がどれだけ頑張れるかは自分自身で実証済みです。
     
    お野菜レストラン、いいですね。
    ヤワでアマい私の様な人間でもあまり手をかけずにおいしくしてもらえるでしょうか?

    • めぐみ on 2012年2月20日 at 6:18 AM :

      AKK さま 何時代に生きておられたのでしょう
      やんごとなきお方のようにもお見受けしますが・・・
      おしゃれな短編小説のようですね
      ヤワでアマい素材は生のままでいただくのが最高
      かもしれません!?

  5. 山の あなた on 2012年2月21日 at 12:01 PM :

    もう春のところと
    まだ春でないところと

    わたしたちは押すな押すなと出番を待っています
    お日さまはニコニコ交通整理をしています

    わたしたちは皆常に素ッピンです
    白いのも赤いのも青いのも

    そうです わたしたちは野菜です
    生が一番おいしいのです
    かみさまがそうおっしゃっています

    わたしたち野菜も絶滅種です
    生の味が分からない人間はいすれ死に絶えます
    生き残ろうとするには矮小となり小食になるしかありません
    マダカスカルのカメレオンのように

    もし地球が50世紀まで生きていたら
    「まいうー」とかのデカイのは
    21世紀の遺物として展示されるでしょう

          地球での最後の政権は野菜

    • めぐみ on 2012年2月21日 at 8:49 PM :

      山のあなたさま チームベジタブルへようこそ
      土もやわらかくなってこれからたくさん
      美味しい野菜が食べられますね  楽しみ楽しみ
      50世紀になるとどんな風に変わっているのでしょうか
      人類は 地球は まだ続いているのかな・・・
      いつもありがとうございます

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