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庭の片隅でその度ごとに雑草と一緒にされて
棘があるからそうなのだろうと思いながらも
買ってきて植えて育てたつもりもないからと
粗末な扱いを受けていたのに見染められて今年は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年季の入った鉢で肥料も水も日光もと
下にも置かない気の入れ様のおかげか
ピンクで開いて白に咲く可憐な愛おしさには
勝手に「めぐみの夢」と名前をつけてしまいそう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからと言って周りとは比べようもない香りを身につけて
伯爵の位に相応しい色と姿で私を虜にするのはフェルゼン
このまま王冠の形で開いたらお妃でなくとも
お側にお仕えするだけでも無常の喜びとでも申しましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私に恒例とは言っても気候も最高とは言っても
お好みは何かと尋ねられた上でお呼ばれになるだけの
まだ元服も裳着も済ませていない幼き人たちとの野外パーティーは
胸ばかりいっぱいでたくさんは食べていないのに大満足のひと時でした

 

着火剤なんかいらない任せてね胸の熾火は未だ尽きない   めぐみ

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  1. このみ on 2025年5月8日 at 5:26 AM :

    おはようございます
    めぐみさんのお庭はこれからもっともっと花盛りなんですね♡毎日のお楽しみがあるなんていいなあ。5月はとても美しい季節。花も風も木々も緑も輝いて見飽きることがありません。

    GWはめぐみさん家でもお孫さんたちが集まられたんですね。お孫さんたちも大好きなおじいちゃまおばあちゃまと会うのを楽しみしていることと思います。こちらも長女一家との5日間。とても濃い5日間を過ごしました。孫たちが帰ったその夜は久しぶりにぐっすり眠れました。笑
    私もつき合って一日は彼らの遊びのルートの一つ、恒例の山の川へ連れて行ってもらったのですが、そこは大自然。大きな飛び岩を渡ったり冷たいきれいな川の中にじゃぶじゃぶ入ったり、それは素晴らしい環境でした。しかし!さすがにお婆さんの私に冒険は無理で、おとなしく石の階段に座って彼らを見守っていました。美しい樹々に見惚れながら。
    実際つくづく年を感じましたね~~。無理して転んで岩で頭をぶったりしたら楽しい時間が台無しですから。なんかつくづく身軽だった若い時代が終わったんだな~~としみじみ思いました。

    あるネット句会で「推し活」がテーマだったのですが久しぶりに(とゆ~かこの句会が始まってから2回目)入選していました。わりと平凡な句だと思ったのですが今の私にはピッタリかな~。こちらは毎回素敵なプレゼントがあるようなので今回は何が届くのかなとちょっぴり楽しみです♡しかし「推し」さんの膨大なファイル。少し片づけたいな~~と思う今日この頃ですがどうすればいいのかなあ。。。

    • めぐみ on 2025年5月9日 at 2:42 PM :

      このみさん、こんにちは。
      ロングバケーションはお疲れさまでした。でもいい時間を過ごせましたね。一緒に同じ時間を過ごすって本当に大事なことだと思います。娘さんにはもちろんお孫さんたちにとってもかけがえのない思い出になったことでしょう。
      「推し」さんがいるって心にも張り合いが出ますよね。宝物のファイル覗いてみたいな〜愛がぎっしり詰まっているのでしょうね。大事にしてください♪今日もありがとうございます。

  2. このみ on 2025年5月8日 at 5:29 AM :

    すみません~~
    間違えて前のページにコメントを書いてしまいました~~。前のページのコメントは削除していただけますか。あ~~~やっぱり呆けてきたのかしらん。。。(不安!!)

  3. このみ on 2025年5月9日 at 7:34 AM :

    おはようございます
    コメント欄を一人にぎわせているワタクシです。笑
    先日お話ししていたとある俳句大会のことなのですが。。。1年間出してラスト2回何とか入選できたと言う。。。こちらは1年間の入選作の中から年間大賞などが選ばれるそうなんですが、なんと!たった2回選んでいただいたワタクシの句が入選したと言うお知らせが来ました~~。とにかくびっくりです!!毎月10句入選なので、私は120分の2!あまりにもすごい確率。どちらの句を選んでいただいたかは不明ですがミステリアス。つくづく俳句世界の深さを感じています~~。場所も建物も魅力的なところですが、遠いのとイベントの日と重なるので表彰式は欠席です。俳句ってホント相変わらず未知の世界です。銀座俳句のほうも4か月ぶりの入選で冊子が届きました♡(34冊目です)

    楽しいGWも終わり、来来週から始まるイベントに気持ちを切り替えなくちゃいけません。このところボンヤリと楽してるので、私シャキッとなるでしょうか。かなり不安です。

    • めぐみ on 2025年5月9日 at 2:47 PM :

      わ〜い!またまた快挙でおめでとうございます。
      もうなんとお祝いを申し上げたらいいのか語彙が足りませんが、俳句の世界でも有名人なのでしょうね。創作の秘訣をお聞きしたいです〜。表彰式は残念ですが、またすぐに機会もあることでしょう。イベントも近づいているということなので、しっかりと体力回復にも努めてくださいね。

  4. 竹内勤子 on 2025年5月10日 at 10:54 PM :

      こんばんわ めぐみさん このみさん
    お写真のバラは多分うちの庭にもあります。
    手に納まるぐらいの苗で十五年ほど前に買ってきました。
    一重咲きの野生に近いバラで、私が生れた夕張の社宅の庭に同じものが咲いていて懐かしかったのです。花が咲くのは年二回。可憐でクマンバチがよく集まっています。
     桜の花によく似た形ですよね。
     バーベキューコンロもみえました。皆さんで何を焼いたのかなー。
     ソーセージ?マシュマロ?スペアリブ?とうもろこし?
    あああー夜中なのにお腹が空いてきました。
     このみさん 相変わらずの快挙ですね。おめでとうございます!
    今年もいっぱいいいニュースを聞かせて下さい。

    • めぐみ on 2025年5月11日 at 2:13 PM :

      いそこさん、こんにちは。
      15年選手のバラは、もうしっかりと大きく育っているのでしょうね。可憐なお花なのに香りもしっかりと。ハチは鼻がいいですね!?懐かしいお花が手元にあるのはうれしいですね。
      全部お任せバーベキューは火を見ているだけでお腹いっぱい。みんなで同じ時間を共有できるだけで有り難き幸せ。どんどん大きくなる人たちと同じ時間が自分にも流れているという事実を受け止めなくてはいけません〜。
      今日もありがとうございます。緑の季節を気持ちよくお過ごしくださいね。

  5. このみ on 2025年5月11日 at 5:41 AM :

    おはようございます
    いそこさん、ワタクシにもお声かけありがとうございます♡
    めぐみさんもいそこさんもワタクシのたまにある入選にお祝いをありがとうございます♡
    今年は昨年みたいにがむしゃらな投稿はないので、思いついたところに気ままに参加しているだけです。なのでたまたま入選した喜びをめぐみさんサロンで語らせていただいてます。正直なところ今年のワタクシのストックはゼロで、本当に頭の中は空っぽです。宿題があると「う~~~ん。。。」と考えながら四苦八苦で取り組んでおります。笑。宿題がないとマジで私の脳みそはコッペパン状態ですね。いいニュースをお聞かせできればいいのですけど!めぐみさんといそこさんの楽しいニュースもお待ちしています。酒折連歌も若山牧水青春短歌大会も募集が始まりましたよ。9月末までという長い募集期間ですから、ぜひ参加してみてくださいね。

  6. AKK on 2025年5月11日 at 2:28 PM :

     年季の入った植木鉢はどんな過去を背負っているでしょう。まっさらな素焼きの鉢は素朴で何にも染まっていないところが良いですが、割れずに使いこまれて、洗ったくらいでは元に戻らない風情は何とも言えません。私もせめて風貌だけでもそんなふうに見られたいモノだと思います。
     そこへ、まるで作り込まれた様な美しさ花ではなく、花の要素そのものを咲かせている野薔薇はまるでめぐみさんのよう。命名「めぐみの夢」OKです。
     世の中がすっかり薔薇色になるまでもう少しですね。咲いたら散る運命だとは言っても、季節も人間もすっかり包み込んで全てを見通して今を咲き誇る姿に敵うものは少ないのだろうと思います。
     バーベキューは雰囲気だけ参加させてもらいます。炭火を見ていたら家の中でも炭を使っていた頃を思い出しました。煮炊きにも掘り炬燵にもおばあちゃんの火鉢にも。四角い炭俵、上手に炭を切る炭屋のおじさん、薪を燃やした後の消し炭のこと。若い人たちの火起こしに口を挟んだりして老害などと言われないうちに退散しましょう。

    • めぐみ on 2025年5月11日 at 2:53 PM :

      AKKさん、こんにちは。
      おばあちゃんの火鉢という生活は「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界ですね。貴重な体験話などを、できるだけたくさん小さい人たちに聞かせてあげられたらいいのに。便利なだけが幸せではないのかもしれないから。
      素焼きの植木鉢は時間と共に育ってくれます。お花に負けないくらい密やかに自己主張しているようですね。私たちもいい感じに年月を身に纏っていい大人を目指しましょう。いつもありがとうございます。

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