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カレンダーから大きな予定が次々と消えていきます
それで何事かになったのかと言えば今日があるだけです
心配してみたり悩んでみたり喜んだりして時が行きます

不満や愚痴を口に出さずにと自分には言い聞かせておいて
不本意なことは全てこの暑さのせいとまとめ上げるつもりです
だっていつになったら風が立つのか誰も教えてくれないのですから

庭では陽射しも雨も受け止めながら百日紅は80日目位でしょうか
かつて無い程と思われる季節のあり様に泣き言など言いません
私もなんとか六十数年頑張ってきたからここにいるのだと教えられます

明日ではないもののもう暫くするときっととても寒くなって
今を懐かしむ様になるはずと知っていますからそう思いながら
今日できるのは残る暑さのお見舞いを申し上げることくらいです

 

季節なら何が好きかと再質問   めぐみ

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  1. このみ on 2024年9月22日 at 5:33 AM :

    おはようございます
    淡々と月日は巡り、あと10日もすれば9月も終わりなんですね。
    「どの季節が好きか」10代のころは冬にあこがれていました。ロマンチックな匂いがして。
    今はそうですね~~。意識してないようです。本当にただ淡々と日々が過ぎていくだけで。。。もっと季節を敏感に感じたいものです。
    ゆうべは深夜、豪雨とものすごい雷の連打で夜の空はお祭り騒ぎでした。今朝は少~し静かになっている様子です。秋への扉が開くのでしょうか。

    10月は以前お知らせをいただいていた表彰式にできれば行きたいと思っていましたが、こちらの行事とどうやら重なっているようで行けません(あとイベントの配達もいろいろあるので)。残念ですけど10月って11月初めのお祭りのことで頭がいっぱいなので意外と動けないんですよね。明るい気持ちで前向きに行動できればと思っています。

    • めぐみ on 2024年9月22日 at 3:47 PM :

      このみさん、こんにちは。
      毎年こなしている行事でも少しずつ何かしら変わってきていてご苦労も多いことでしょう。その日に至るまでのあれこれも上手く乗り越えてください。
      雷に豪雨の夜ではゆっくり休めなかったですね。そろそろ秋の気配を感じてもいい頃です。暑さのお疲れが出ませんように。今日もありがとうございます。

  2. 竹内いそこ on 2024年9月23日 at 11:56 PM :

      こんばんわ めぐみさん
     今月二回目の連休ですね。
     余裕があるかと思いきや、大会に参加するには「句」!
     参加を決めた以上は気合を入れてつくる 
     数多くの入選というよりは、自分の世界を出していく なんてどうも負け惜しみのような気分が漂っています。
     15日の富山県大会は選者でした。
     選者としてはこれはという句を見つけ自信をもって「いそこ選・・・」、と披講しました。
     投句者としては自分の呼名をしたとたん、「ああ、やっぱり」という声が聞えたのはやはりローカルの大会の温かみ。これが私の作る世界・・・なあんて。
     みんな顔見知りなので、誰がどんな傾向の句を出すかはちょっと予想されていて、呼名で確認してバレるのです。またワケわからん句を・・というのもよくある反応でした。
     18日の福井大会は、金沢から延長した北陸新幹線に乗ってきました。
     富山から福井まで一時間ちょっと。駅に降りたら真新しい福井駅。
     以前の福井駅は到着ちょっと手前に北の庄神社(お市の方と柴田勝家の歌碑がある)が見えたのですが、高架橋の新幹線になったら見えなくなっていて残念。
     駅前の大会会場を見上げて恐竜が二体。撮影スポットとなっています。
     現在は大河ドラマの影響で紫式部が福井に滞在していたということで源氏物語ブーム。
     ドラマを見ていない私にはちょっとその気分に乗りきれず、不調。

     という訳で、二度目の連休に25日の石川大会の句づくり。
     この句作りの熱量の勢いで、今月締め切の20句連作のとやま文学賞まで欲張りました。
     粗製乱造という声も聞こえてきそうです・・・・

     富山も能登に降った雨の影響が少しありましたが、さほどの被害はありませんでした。
     一気に熱波を持ち去っていってくれたみたいで、秋の気温、寒いくらいです。
     こんどは冬の仕度をしなくては。
     どうかめぐみさんも、このみさんも風邪をひかないでくださいね。
     秋本番に向かって頑張りましょう。

    • めぐみ on 2024年9月24日 at 6:06 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      先週は2回も大会があったのですね。選者さんとして参加の富山大会はひときわ思い出になったことでしょう。そして明日は石川県。富山文学賞にもチャレンジ。いそこさんワールド全開ですね。熱いパワーを分けていただいたような気がします。楽しいレポートをありがとうございます。
      大雨の影響が少なかったと聞いてホッとしました。こちらも明け方はすっかり涼しくて、今までの暑さはなんだったのという感じです。今週もいいことがたくさんありますように。

  3. このみ on 2024年9月24日 at 5:28 AM :

    おはようございます
    いそこさん、たくさんの句会レポートありがとうございます(^^♪お元気満タンでうれしいです。秋の夜長を充実させていますね!私は相変わらず夜は8時ころに寝るので8~9時間は睡眠をむさぼっています。笑
    私のほうは毎週地元新聞に川柳・俳句・短歌を3つずつ出すのをノルマにしているので結構あわただしいです。毎日考えていないと9個そろわないので日々頭の体操かな~~。これも一応来年1月までのノルマです。これまでの成績は何とか7割程度かな。毎週土曜日ちょっとスリリングなページ開きを楽しんでいます。

    本当に一気に寒くなりました。いそこさんの住むところでは寒さがなおさらでしょうね。今日から夏洋服を卒業します。

    • めぐみ on 2024年9月24日 at 6:11 AM :

      このみさんはあらゆるジャンルに挑戦ということで頭の中は休む暇もありませんね。確かに自分にノルマを課さないと思考停止モードになってしまいそう。マイペースで楽しみながら今日もどうぞお元気でお過ごしくださいね。

  4. AKK on 2024年9月24日 at 4:25 PM :

     この夏の予定は何と何だったのでしょう。涼しいことなら大歓迎ですね。楽しいのならなお結構。もう次は秋のご予定ですよ。
     めぐみさんから残暑見舞いをいただいて、こんなに二、三日で涼しい日が来るとは思いませんでした。今日なんかほら冷房消してあるし。
     写真の百日紅はいいですねえ。大きいのは花は落ちる実は落ちる葉も落ちるですからね。姫百日紅でしょう?本に可愛いったらありゃしない。人間もこんな風にありたいもんです。
     今ね日本書紀のことが書いてある本を読んでいます。次々登場の神様の名前がまあなんというか、ロシア文学よりも大変で伊弉諾伊奘冉の次からはルビが小さくて見えないんで読んだふりで先に進みます。それに秋の夜長ってやつが私には眠くて仕方がない。

    • めぐみ on 2024年9月25日 at 3:07 AM :

      AKKさん、おはようございます。
      もう読書の秋をお楽しみなんですね。1冊ごとに新しい世界が広がってゆく感じは気持ちがいいですね。それにしても難解そうなジャンル。単語の読み方だけでも難しい〜。でも日本のルーツを覗いたり神様にも会えたりで楽しそうですね。
      見上げるような百日紅も姫百日紅も季節限定の贈り物。夏を一緒に乗り切った友のような気がします。花の後にはたくさんの実ができていました。
      いつもありがとうございます。今日もいい日になりますように。

  5. このみ on 2024年9月25日 at 5:19 AM :

    おはようございます
    昨日また別の全国短歌大会さんから入選のお知らせが来て、9月は割と大きな短歌大会で珍しく3首入選となりました。こちらはこの3月に出かけた松山の子規会館で表彰式があります。10月末なので出席できませんが、なんだかとてもなつかしいです。
    9月までの戦績(?)を見てみると短歌が一番多いようです。今年もそれなりにたくさん楽しませていただき感謝しています(^^♪

    「酒折連歌」も「若山牧水短歌大会」も。もうすぐ締め切りですよ~~。めぐみさん、いそこさん、チャレンジなさいましたか?今年は(も)お二人が参加なさるようなので結果がとても楽しみです(^^♪

    • めぐみ on 2024年9月25日 at 7:52 PM :

      次々とうれしいお知らせでおめでとう〜♪
      一度に3首も入選する事があるんですね
      実力派の歌人さんです、スゴイ!

  6. このみ on 2024年9月27日 at 5:02 AM :

    おはようございます
    めぐみざん、ありがとうございます
    自分でも驚いているのですが、私の入選はたまたま。今月はラッキーでした(^^♪
    大伴家持短歌の発表をホームページで見つけたので内容がわかりました。(この歌だけわからなかったので)
    ☆鳥たちの疲れた羽根を休ませるかつて私は大樹であった
    という歌でした。テーマは「鳥」です。
    私はいつも自分は、かつて鳥や木や風だったのではないかと思っています。

    • めぐみ on 2024年9月27日 at 5:05 AM :

      大きな素敵なお歌ですね
      このみさんは本当に風や樹だったのかもしれない
      と思ってしまう

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